隣のおじさんからレッスン受ける | カナハのブログ

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ようやく福岡地方も寒さが緩んだので、練習へ行ってきました。





すると、僕のどスライス・どフックの球を見かねたのか、隣打席の



おじさんが僕に突然話しかけてきました。力が入りすぎて、前傾が強く



クラブがアウトインに入っている。スッと立って、右わきを締めたまま



肩をもっと回してテークバックし、ダウンでは右肘が右わき腹を擦る



イメージで振れと。






まずは力を抜くため、両足をそろえスタンス幅を狭くして練習してみる。






すると、上手く当たると綺麗なハイドローの球が出るじゃありませか。






もちろん毎ショット出る訳じゃないけど、でもフルスイングの3割位の力加減で



フルショットとそん色ない位に飛んでいる。もちろん、方向性も安定している。






ちょっと不思議な感覚というのが正直なところ。いったい今まではなんだったのか。







僕の周りの飛ばす人はスイングに力感ないのにボールがよく飛んでるけど、



まさにあの感じに近いんじゃないかな。






もっと練習を積んで教えてもらったスイングが自分のものになる様に頑張ろうっと。






隣のおじさん、最初はお節介でやだなぁって思ったけどマジ感謝してます。



また会ったらぜひ指導お願いします!