僕のスイングの悪いところの一つに、ダウンスイングで右ヒザが前に出る傾向がありました。
どうすれば治るのか悩んでいたのですが、右足に体重を残したまま打ってみたら劇的に
よくなりました。右足体重といっても僕の感覚での話で実際には5:5位の配分だと思います。
切り返しで一気に左足に体重を乗せてから打つのが今までのイメージだったのですが、
右足に乗った体重を左足へ移行する様に腰を回してインパクトを迎えるイメージです。
左足体重を意識し過ぎるあまり、誤った体の使い方をしていたんですね。ただ、一番大事
なのは下半身主体で打つ事だと思います。ボールを飛ばしたいと思うとどうしても腕や
上半身に力が入り、下半身を正しく動かせません。練習場へ行くとどうしても飛ばしたく
なっちゃうから、正しいスイングを身に付けるのって難しいですね。
僕は打点が安定せずいつもヒール気味にヒットしていましたが、これが右ヒザの解消で
安定して打て、結果打感も良くなりボールを打つのが楽しくなりました。ただ、飛距離は?
っていうと、重心が後ろになり、弾道が高くなったせいか伸びてはいませんし、ボールは
左へ飛ぶようになってしまいました。まぁ、今までの半分くらいの力で打っての話だから、
悪いわけじゃないのと、恐らく酷いスイングに合わせて悪いクセが染みついてしまっていた
だけの事だと思うので新しいスイングでまっすぐボールを打てるようにしていきたいですね。
スイングも前より綺麗になったし、芯で打てるようになったから決して間違ったスイングじゃ
ないハズなんで。しかし、10年以上もゴルフしているのになんでもっと早く気付かなかった
んでしょうね(笑)