やっすぃ~の好之者不如樂之者ブログ -36ページ目

やっすぃ~の好之者不如樂之者ブログ

日記代わりに、趣味の旅行、ドライブ、写真、スノーボードのことなどなどを書き留めています。
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ヒャッハ~!
ヒャッホゥ~、ひさしぶりの快晴だ!
\(^O^)/


こんな天気の良い日は、散歩しながら写真を撮りに出かけよう。
でも、車で遠くに行くのはまだキツいから、電車で行けるところだな。。

じゃあ、2月12日に開通した東京ゲートブリッジを手始めに、都内を撮影しながら巡ってみよう。


JR常磐線・武蔵野線・京葉線と乗り継いで新木場駅に行き、東京フリーきっぷを購入。

そこから満員の都バスに揺られて、若洲キャンプ場に到着。

ゲートブリッジ目当ての観光客がたくさんいる。 都バスも臨時便を出して対応していた。

さっそく海に向かって歩いていくと……見えた!


やっぱり独特の形状をしているな~。

少し歩いて、反対側から見てみる。


まるで恐竜が向かい合っているようだ。

この日は日ざしが暖かく、すっかり春の陽気。


毛づくろいをする野良ねこも気持ちが良さそうだ。

対岸側の羽田空港を飛び立つ飛行機たちが、右旋回して高度を上げていく。


ひょっとしたら、機内からもゲートブリッジが見えているかも?


外側は見終わったから、橋の上に上がってみよう。


昇降施設は地上9階建て。エレベーターと階段がある。

9階展望室から見ると、たくさんの人が歩いている。
橋の歩道に出るのは8階から。対岸まで渡ってみよう!


橋上に出ると、海からの風がかなり強くて肌寒いくらい。

けど、高さがあるから眺めは抜群!


都心方向を見ると、ひときわ目立つ東京スカイツリー東京タワーも目に入ってくる。


東京ゲートブリッジの概要を記した看板。


ゲートブリッジの特徴的なフォルムの理由は、羽田空港近くのため建造する高さに制限があることと、安全な船舶航行のために桁下高さが必要なため、トラス構造を採用しているらしい。

そのトラスは、間近で見るとやっぱりデカイ!

歩いていくと、どんどん目の前に迫ってくる。


やっと橋の中央に到着。昇降施設からここまで880メートルかぁ。


高さ61メートルだけど、海上で視界が開けているせいか、さほど怖さはない。
みなかみバンジージャンプで飛んだ42メートルの橋の上のほうが怖かったなw

さて、対岸までまだ半分ある。歩き続けよう。

しかし、トラスはでっかいなぁ~。こんな途方もなくデカイものをよく造ったもんだ。


橋の上からは関東平野一望という感じで、目をこらすと本当にさまざまなものが見えてくる。
まずは北から、我が茨城県の筑波山



東側には、東京ディズニーリゾート


視力4.0ならミッキーマウスもたぶん見えるはずw

南に目を移すと、かなたに東京湾アクアラインと海ほたる


西には雲がかかっているけど、はるかかなたに……富士山!


「西の富士、東の筑波」がこんなところで両方見えるなんて。
快晴の朝夕なら、くっきり富士山が見えるに違いない。

最後に都心方向。

お台場パレットタウンの大観覧車レインボーブリッジ


橋のたもとからは、フジテレビ社屋も見える。


かなたに新宿の東京都庁、代々木のドコモビル、六本木ヒルズ……


そして、もちろん東京タワー。 

最後は、東京スカイツリー。


いや~、首都圏の主要なランドマークはほとんど見た気がするw


いよいよ対岸側の昇降施設が見えてきた。
羽田空港の管制塔と駐機する飛行機たちが見える。 


その先にはうっすらと、横浜ランドマークタワーのシルエットも見えていた。 


よし、東京ゲートブリッジを渡りきったぞ!


ゆっくり歩いたせいもあるけど、1.6キロは結構長かった。
けど、本当にいろいろなものが見えて面白かったな~。

橋を渡り切ったところにある中防昇降口には、ガードマンが立っている。
聞くと、こちらの昇降施設は常に閉め切られているのだという。
まぁ、ここはただの埋立地っつーか、要はゴミ捨て場だからなぁ。
できれば、こっち側からも橋の写真を撮りたかったけど。。残念。

じゃあ、もと来た橋を戻るとするか~。