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やっすぃ~の好之者不如樂之者ブログ

日記代わりに、趣味の旅行、ドライブ、写真、スノーボードのことなどなどを書き留めています。
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春の休日 その2から続く。


日曜日のお昼は、千葉県栄町にあるうなぎ さかたで昼食。


実は母親の実家がすぐ近くで、目の前を何十回も通っているのに食事をするのは初めて。

まずは、鯉のあらいから。臭みがなく、新鮮でおいしい。

ほかに頼んだ、どじょうの唐揚げや、つくだ煮の盛り合わせなどもおいしかった。

真打ちのうな重登場!


うなぎもタレもサッパリとした濃すぎない味付けで、自然にどんどん食べ進んでしまう。
個人的に、うなぎは味がしつこいという印象があってさほど好んでは食べないけど、このうな重は違う。とてもおいしいと感じた。

うなぎアップ。


あっという間に完食。ごちそうさまでした。
最近は、しらすうなぎの不漁でうなぎが高騰しているらしく、値上げがされていた。


月と夜桜の撮影から帰ってきて、自分の部屋で軽く晩酌。

お酒は、ナオキからお礼にといただいた日本酒の名酒「酔仙」。

陸前高田市内にあった酔仙酒造の酒蔵は、3・11の津波で跡形もなく壊滅した。
しかし、このお酒のラベルには、平成24年3月製造とある。

内陸の一関市で生産を再開し、酔仙ブランドを復活させたのだ。


お酒は、水の清々しさがわかるサラリとした飲み口で、自然な甘みがある。
去年の5月に復興の湯で飲ませてもらった酔仙の味に決して劣らない。
岩手のおいしい水、米、そして人々によってつくり上げられ、代々伝えられた名酒の味と精神は、千年に一度の津波にも耐え抜いた。
一緒に飲めないのが残念だけど、おいしいお酒をありがとう、ナオキ!



休日明けの朝も快晴。
もったいないから、ちょっとだけ桜の写真を撮ってから仕事に行こう。


朝の小林牧場(千葉県印西市)に到着。

日中は花見客の車でごった返す道も、人はほとんどいない。


桜は8分咲きといったところだろうか。

朝日を浴びて、桜の花も輝き始める。


きっと今日も開花が進むだろう。


ついつい自分の愛車を入れる癖が…w

ささ、早く仕事に行かなくちゃ。。


職場からの帰り道には桜の名所があり、ライトアップがされている。


日没を過ぎ、空はブルーアワーを迎えていた。

ライトアップに照らされ、白く美しく輝く桜。



見事な桜とライトのトンネルだ。


上から見下ろすと、幻想的に桜の花々が浮かび上がる。


西の空を見上げると、宵の明星が輝いていた。

さて、今週も始まったばかり。遅くならないうちに帰ろうか。
夜桜の儚い美しさに心を引かれつつ、帰路に着いた。