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やっすぃ~の好之者不如樂之者ブログ

日記代わりに、趣味の旅行、ドライブ、写真、スノーボードのことなどなどを書き留めています。
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ここしばらく映画を観ていないから、映画館に行こう。
観るのは、アメリカのクライムサスペンス映画「ドライヴ(Drive)」に決定。
一緒に行くのは、F先輩とその友達のSさん。

この日は、映画を観るほかに、謎の料理「ウドゲティー」の正体を突きとめるというミッションもあった。
 「ウドゲティー」がメニューにあるのは、JR取手駅ビル内にある「鬼や」という居酒屋。
むーん、確かにメニューには「ウドゲティー」と書いてあるぞ。。


スパゲティー風のうどんって……シンプルに「スパうどん」じゃダメなのか?
あるいは、うどんらしく「香川暮らしのウドゲッティ」とかさ?
そもそも「焼きうどん」じゃダメな理由って何よ?

さまざまな疑問が頭の中で渦巻いている間に「ウドゲティー」登場!


見た感じ、麺が太めのナポリタン。。色は薄め。
麺は、太めのさぬきうどんというよりは、細くて平たい稲庭うどんみたいな感じ。

3人で2皿を取り分けることに。


さっそくいただきます!

うん、ごく普通にナポリタンですねw
これで醤油味だったらビックリだけど、見た目どおりナポリタンのお味。
ていうか、大人になって久しぶりにナポリタン食べたな~。懐かしいね!
とりあえず「ウドゲティー」の正体は、ナポリタン風焼きうどんということで一件落着w


映画館のある流山に移動して、コメダ珈琲店で一服。
ブレンドコーヒーとはちみつロール。


名物のシロノワール食べてみればよかったかな。。
おっと、上映時間がもうすぐだ。プレミアスクリーンへ急ごう。


映画「ドライヴ(Drive) は、デンマーク出身のニコラス・ウィンディング・レフン監督によるアメリカ映画。
2011年のカンヌ国際映画祭では、監督賞を受賞している。



この映画、かなりのバイオレンス描写があるためR15指定となっている。
そのため、誰にでも勧められるような映画ではない。
しかし個人的には、とにかく格好良い!と感じた。

抑揚を抑え、派手さは少なくとも緊迫感あふれるカーチェイスシーン。
寡黙で感情にとぼしいと思われる主人公の彼(ライアン・ゴズリング)が時折見せる表情。
愛する者を守ろうとする男のやさしさと悲しさ、その裏返しの怒りと狂気のバイオレンス。
乾いた街ロサンゼルスの風景が彼の心象風景にも見える。

彼はいったい何者で、どこから来て、なぜあの街にいたのか――すべてが謎のまま、彼は再び夜の闇の中へと車をDriveさせていく。愛する者を残して。
そして、彼の名前は最後まで呼ばれることはなく、エンドロールでは「Driver」とだけクレジットされる。。

あぁ、格好良すぎ!
久しぶりに格好良くてシビれる映画を観た。もう一回映画館で観たいくらい。
この映画の乾いたハードボイルドな魅力は、もしかすると男にしか理解できないかもしれない。

この感覚はわかりやすく言うと、昔のシティーハンターとかを思い出す。
あの辺を格好良いと思う人にはお勧めかも。

主人公のキャラは寡黙でストイックだけどねw


ちなみに、一緒に行った2人は、それほど格好良いとは思わなかったらしいw
さみしいなぁ…(TωT)