やっすぃ~の好之者不如樂之者ブログ

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日記代わりに、趣味の旅行、ドライブ、写真、スノーボードのことなどなどを書き留めています。
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久々に早く帰れることになったので、F先輩と一緒に買い物と映画に行くことに。
その前に、夕食を食べるためにラーメン屋へ。

北柏にあるラーメン屋「MENYA 食い味の道有楽」。

注文したのは、厚切りチャーシュー麺。

麺は細麺、スープはサッパリの醤油味だけど旨味が後から口に広がる感じ。
厚切りのチャーシューは角煮風で、トロトロになるほど柔らかい。
一気に完食。あぁ、おいしかった!


ラーメンの後は、家電店でソニータブレットSのクレードル(充電台)を購入。
これでタブレットが部屋の中で時計としても使えるようになったw

さて、買い物も済んだし、そろそろ映画館に向かおう。


映画「宇宙兄弟」は、幼少のころ宇宙飛行士になると約束した兄弟の姿を描いた物語。
原作の漫画は現在も連載中で、テレビアニメ化もされている。
映画は、 既に宇宙飛行士として活躍する弟の日々人(岡田将生)の姿と、宇宙飛行士になるための選抜試験を受ける兄の六太(小栗旬)の姿が対比的に描かれる。



最も印象に残ったのは、日々人がロケットに乗って宇宙に飛び立ち、それを六太が地上で見送るシーンだ。
このシーンには、本物のオルドリン宇宙飛行士(かつてアポロ11号の乗組員として、アームストロング宇宙飛行士に続いて月面に降り立った)が本人役で出演している。
「一番最初に月に降りられなかった」宇宙飛行士が、「弟より先に宇宙に行けなかった」兄を慰める言葉と姿が印象的だった。

そして、日々人が月から見上げる地球と、六太が地球から見つめる月の対比も印象深い。
弟は、大きな地球を見て、かつての大きかった兄を思い出す。
兄は、小さな月を見て、弟のそばにいてやれないことを悔やむ。
今は異なる境遇となってしまった兄弟は、宇宙空間を通してお互いを見ていたのだ。

原作の漫画をかなり縮めた感はあるけど、映画ならではのシーンやリアリティもあって面白かった。
あまり観ないけど、たまには邦画もいいものだな~。