こんばんは
今日は、日々感謝している保育園について書きます!
うちの子は、コロナや口蓋裂の手術があったため、保育園の
実質的な登園は、今年の4月からではなく6月の半ば(1歳5か月
になるちょっと前くらい)からになりますが、通い出して1か月も
しないうちに、”人なつっこく” なりました
*写真は7月上旬のもので、手かせは既に外れています。
普通のご家庭では、
それがどうした?
って感じかもしれませんが、
私にとっては、大変化
で、
これが、保育園に行かせて、本当に良かった!!
と思っていることです
実は、生後半年くらいしてから、
全盲かもしれないという前提で相談に行った療育で
「人に興味が薄いようにみえる」
と言われたのが気になっていて、それから、
なんとなく子供を観察していたのですが、
やっぱり、物への興味が強く、泣かずに、オモチャで
ひたすら一人で遊ぶので、このままでは、人との触れ合い
の楽しさがわからずに大事な時期が過ぎてしまうと、
心配していました。
療育の方からは、手遊び歌などを子供と一緒にたくさんして
スキンシップを図ってくださいというアドバイスは頂きましたが、
一人育児で、離乳食作りや世話で疲れていると、毎日、
手遊び歌等をして遊ぶって、ちょっとしんどいです
それが、保育園に登園してからというもの、
今まで一人でしていた触れ合い遊びを、保育士が代わりに
昼間してくれるので、一人でしていた時よりも格段に、
ボリュームが増えました
私は、これが功を奏して、前より人なつっこくなったのではない
かと思っていますが、とりあえず、ほとんど毎日、マンツーマン
に近いかたちで息子の相手をしてもらえるのは、本当にありが
たいことです
感謝!感謝

ちなみに、1点だけ、誤解のないように補足をしておくと、
うちの子は、区立の普通の保育園に通ってはいますが、
クラスは、「医療的ケア&障害児クラス」になっています。
なので、保育士がマンツーマンに近いかたちで子供をみて
くださっています。
元々、普通クラスに入れたくて、
区の職員へはかなり抗議したので、
こちらのクラスに入るまでは色々ありましたが、
結果だけみると、
今は、このクラスで良かったなと思っています
