明けましておめでとうございます![]()
結局、昨年は半分ちょっと育休だったにもかかわらず、
ずっとバタバタでブログに手がつかず、今日に至って
しまいました... すみません。。
そして、以下は昨年の10月頃下書きしていたものですが、
遅ればせながらアップしたいと思います![]()
このタイトル内容で、
ブログを書こうと思っていたわけではないのですが、
最近気づいたので、ちょっとふれてみたいと思います。
今年(2023年)の5月半ばに、
筑波大学付属視覚特別支援学校の教育相談に行く事を
ちらっとふれていたかと思いますが、
お話をした際に、クラスの中に、特別学級があると
いう話を聞きました![]()
この特別学級というのは、発達障害のみを指しているのか
知的障害も含めてを指していたのか、定かでなかったのですが、
少なくとも発達障害は状況に応じて受け入れているのだと
受け取りました。
そして、
都立の盲学校である葛飾の盲学校についてですが
こちらは、直接聞いたわけではないですが、
6月に届いていた通信の内容をみるかぎり、
「準ずる教育課程」と
「知的障害を併せ有する教育課程」
とあり、こちらは知的障害まではっきりと含めた
記載になっているので、発達障害も当然含めて、
視覚障害児を受け入れているようです。
もしかしたら、筑波の方も
特別支援学校ということには変わりないので
特別学級には知的障害も含めているのかもしれませんが、
教育相談をした先生の口から、ハッキリと「知的障害」
という単語が出てこなかったので、ちょっとその辺り
については、明言は避けたいと思います。
それで、
なんで、こんな事を書いたかというと、
視覚障害以外に発達障害があった場合、
近所の特別支援学校を進路の選択肢に入れる必要が
あるのだろうか??
と素朴に疑問を持っていたからです![]()
答えは ”No” とわかったのでスッキリしましたが、
発達に不安がある場合は、就学しても引き続き
放課後等デイサービス等で子供をサポート
する必要があるということです。