希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~ -2ページ目

希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

2019年2月に第一子を出産!
子供の両目に障がいがあり、想像していたような育児にはなりませんでしが、子供のために格闘した日々の一部が、誰かのお役にたてばという気持ちで、綴っていきます♪

明けましておめでとうございますニコニコビックリマーク

 

そして、すみません。1年もブログを更新できずにいました。。

 

その間、もちろん色々ありまして、

たぶん、子供の発達診断について先に話すのが先なんでしょうが、

ぜ~んぶふっとばして、

色々ありましたが、

息子は、盲学校ではなく、

地域の小学校(普通級)へ行くことになりましたニコニコ

 

しかし、

この進路へ舵を切ったのは先月1月の半ばでして、

実は、昨年の春先から、ずっと盲学校前提で動いていましたかに座

 

だって、

視力が左目しかなく、

左目の上側大部分が欠損(3/4くらいか?)していて

視力が0.1だからです。

そして、知的障害は無いけど、

発達障害の診断を昨年2月に受け、

指示が通らなそうな動きをしているし、

トイレも完璧にできないから。。

(本当は、私の中では、前半部分より後半部分の

 理由が大きかったのですが。)

 

だけど、先月の半ばに息子が

「○○ちゃんが行く、○○小学校へ行く!」

と急に言い出したのですびっくりグラサンお願い

 

こんなこともあろうかと、

昨年夏に、仲の良いその子のお母さんにどこに行く予定か

聞いてはいたのですが、どうも定まっていない感じで

学区内の小学校へ行くという返答がなかったので、

じゃぁ、その子が行く小学校を意識してもしょうがないと思い、

普通に、盲学校+うちの学区内の小学校で副籍交流をさせてもらおう

と思って動いていた感じです。

 

いずれにしても、

本人の意思が固かったのと、

私が気にしていた、トイレ問題が昨年12月に解決できていたので

(日中は自分で問題なくトイレに行き、失敗することも概ね無くなりました。)

じゃぁ、と思い、

慌てて、議員にまで根回し電話を入れ(念のため、電話でいざとなったら

サポートしてもらえるようお願い。)なんとか区の方に対応してもらった

という顛末ですあせる

 

いずれにせよ、

視力以上に

今は、発達特性の方が気になるので、

入学してから、うまくやっていけるのかが心配ですが、

本人が行きたい!と言ったので

全力でサポートするしかないですねニコ

 

あとは、

いつ盲学校へ転籍するかが、

そお遠くない将来の検討事項かと思いますが、

4月に入学してみないことには

何も判断材料がないので入って様子をみることになりそうです。

 

Where there is a will, there is a way.