こんばんは
気付いたら、1カ月程ご無沙汰になっていましたが、、
その間、子供連れて、N歯科に行ったり、
義眼外来に行ったり、形成外科で定期健診
受けたりしていました。
で、今日は、
義眼外来の話ですが、
ついに、帝京大学の義眼外来に、行ってきました
行った理由は、
Kプロテーゼで作成した義眼の保証期間(1年)が
ちょうど切れるので、別の義眼を検討するためです。
もう少し詳しく言うと、
1点目が、コスト面でのメリットの模索で
2点目が、義眼の比較検証
といったところです。
どちらも大事ですよね。
今のKプロテーゼさん、
全国規模の会社で、アクセスの良い場所にあり、
キッズスペースもあるので、小さい子供を連れて
行く身としては、本当にありがたいのですが、
いかんせん、高いのと、保証期間が短め。。
うちは、健康保険をフルに利用していても、
持ち出しが約5万になる感じです。
これを年1回のペースですると、
健康保険が毎年利用できたとしても、
相当な金額になります。
仮に、年1回ではなく、2年目はメンテナンスという
名目で都度2万(?)程の支出だとしても、年2回で
4万はいきますよね。
正直、何でこんなに自費負担が多くなってしまう状況
なのか、疑問です。
それに比べ、帝京大学病院と提携している、義眼屋
さんは、健康保険の適用範囲内の金額しか請求
しないそうなので、それは、本当に助かります
そして、それ以上に、気になっているのは、
そちらの義眼屋さんでは、目に石こう(?)のような物
を入れて、義眼の型取りをしてくれるので、本当に
うちの息子の目に合った義眼ができそうだということです。
ただ、型取りに関しては、義眼側の目に、直接
石こうのようなものを入れるので、その様子ったら、
見ているだけでも怖い感じでした。。
幸い、うちの息子の目は結膜の下に隠れていて
石こう(?)が目に入っても、直接目に触れることは
ないのですが、目がそれなりに、ちゃんとあるような子
の場合はどうなんだろう??とはちょっと考えてしまい
ました。
そして、その間、息子は、終始ギャン泣きでした。。
型取りに関しては、そんな感じだったのですが、
それとは別に、行って良かったなと思ったのは、
担当のK医師が、しっかり息子の目の中を
診てくれたことです。
これって、普通そうで、意外や意外、今まで、
診てもらった成育のA医師(今年4月から非常勤?)は、
義眼側の目の中までは診てくれなかったので、
今までしっかりケアしてもらえていませんでした。
そもそも、子供の義眼についてしっかり対応して
くれる病院(医師)って本当に少ないようで、
「義眼については義眼屋さんが詳しいので、
そちらに行ってください」 で終わってしまいます。
それに比べ、K医師は、
義眼を外して、目の中の炎症がないかをしっかり
診てくれ、目薬の仕方まで、改めて教えてくれました
K医師曰く、うちの子の場合、
目の奥ではなく、目の内側の手前が炎症気味
だから、義眼の上から目薬をしてください
というアドバイスでした。
ちなみに、Kプロテーゼの義眼師さんからは、
「義眼を外した後に、目薬ですかね」
って感じで、言われていたので、今まで
義眼を取り外した後に、目薬をしていました
諸々踏まえると、
やっぱり、ちゃんと医者に診てもらいたいですよね。
ということで、
その日は、色々ありましたが、
K医師は相変わらず、親切で、頼りになるなと
感じる一日となりました
*うちの場合、もともと、K医師が経営する下高井戸
の病院に何度か通院していたので、今回の件は、
K医師に紹介状を用意してもらっています。
最後に、
気分転換の写真でも
4月半ば頃、一人で、滑り台の階段を登っています
