盲学校への転入 | 希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

2019年2月に第一子を出産!
子供の両目に障がいがあり、想像していたような育児にはなりませんでしが、子供のために格闘した日々の一部が、誰かのお役にたてばという気持ちで、綴っていきます♪

こんにちはニコニコ

 

実は、今年の4月から都内の盲学校へ転入しています。

理由は、大きく分けて2つで、

1つは本人の希望、もう1つは私の疲れです。。

 

私の理由をもう少し補足すると、

普通級の先生とのやり取りが、本当に疲れました汗

正直、合理的配慮も知らないのかと思うような発言があったり、

普通級の子と比べてどうかという視点での発言、

また寄り添うという姿勢を感じられない普通の対応、

この辺りは、先生によって、ピンキリだと思いますが、

1年目の1学期だけでもだいぶ疲れた(ガッカリと怒り等)のに、

別途、遠方の通級教室への送迎手配と付き添いも途中から加わり、

フルタイムの私には、本当にしんどかったですもぐもぐ

(下の子(イヤイヤ期)の世話がなかったら少し状況は

違っていたかもしれませんが。)

 

もちろん、息子の意思が一番大事だったので、

以前から、話してあった、転校について、

いつするかという話を昨年の秋頃し、再度、体験入学にも行き、

何度も、本人の意思確認をしての決断になりました。

 

そして今に至りますが、

結果としては、担任の先生にしっかりみてもらえ、

先生とのやり取りストレスは無くなりました。

また、本人も超少人数のクラスにすぐに馴染んで

毎日楽しく過ごしていますニコニコ

 

とはいえ、どちらもメリット・デメリットはあるので、

子供の意思と学校での学習状況をよく精査したうえで、

学校の授業の違いとかも把握しておくとより良かったなと

思いましたグラサン