3才の発達検査 | 希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

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2019年2月に第一子を出産!
子供の両目に障がいがあり、想像していたような育児にはなりませんでしが、子供のために格闘した日々の一部が、誰かのお役にたてばという気持ちで、綴っていきます♪

先日、3歳の小児健診と発達検査を受けてきましたニコニコ

 

早速、結果ですが、

なんと、

言語・社会部分の評価が2才8か月

と評価してもらえました虹

 

これは、前回の2歳の時と違い、

発達が遅れているという状況ではない

ということですキラキラ

 

1歳半も2才の時も塩評価だったので

ほとんど期待していなかっただけに、

今回の評価は、とっても嬉しいものに

なりましたニコニコ

 

image

 

ちなみに、

今の言語状況ですが、

 

文章としては、

「イチゴおちちゃった」

「水色のはしおき」

「細い本とって」

「一緒に数かぞえて」

「小さいゴミ箱、大きいゴミ箱」

「お口ふいて」

等々。

 

2語文程度かと思います。

 

そして、相変わらず喃語調で、

ハッキリとした言葉ではないので、

息子の発言する状況がわかる

大人じゃないと判別できない感じ。。もぐもぐ

 

なので、

よくこれで、今回は高評価が出たなとニコ

 

しいていえば、

いつも答えてくれない

「これなあに?」

という質問に対し、

フラッシュカードだったからか

ほとんど全部答えてくれたこと

かなと思います照れ

 

最後に、他の項目ですが、

姿勢・運動に関しては、2才4か月

認知・適応に関しては、評価無し*

でした。

 

姿勢・運動では、

少し高い所から飛び降りたり、

片足でバランスを取って立ったり

することができると、

それ相応の評価だったようですが、

それ、目の悪いうちの息子に、

特に必要ない動きですよね。

だから、どうでもいいかと。

 

ちなみに、息子は

片目の下の方しか見えていないのに、

手すり無でも、低い階段なら登れたりしますチュー

 

認知・適応については、

検査の際、目の前にあるものを全て

机から落としたり、

口にくわえたり(目が悪いので物を確認しています)

して検査にならなかったので、

評価できず、空欄となりました。

 

いずれにしても、

言語・社会が良かったので、

全部オッケーな一日となりました爆笑