こんばんは![]()
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遅くなりましたが、義眼費用の件をアップしたいと思います。
早速ですが、
今回の義眼作成時と前回(2019年12月)との違いは、
障害者手帳の有無になります。
うちの場合、前回は、子供を夫の扶養に入れていたので、
協会けんぽ(全国健康保険協会)となり、そちら経由で、
療養費申請(補装具)ができましたが、
私の方の扶養に入れてしまうと、〇〇業健康保険組合
となるので、療養費申請ができません。
(眼球摘出でない場合、保険組合によって保険適用の有無が
未だに違うようです)
そして、今回は、当然、子供を夫の扶養のままにしてあるので
今も協会けんぽが使えるのですが、障害者手帳を昨年秋に
頂いていたので、そちらで申請できるのか、区の担当者に
聞いてみました![]()
すると、障害課からの返答は、健康保険が使えるのであれば、
障害者手帳の方では申請できないので、そちらを使ってください
ということでした。
(担当者曰く、仮に、息子が私の扶養に入っており、健康保険
の適用がされないのであれば、障害者手帳の方で補装具の
申請ができる、ということでした。)
*担当者の回答が100%正しいのか定かでないと、なんとなく
思っているので、ここは改めて、要確認かと思います。
いずれにしても、今回は、元々、厚労省が定める健康保険が
カバーできる義眼代金の上限(87,450円)程度で購入できる
義眼にしようと、義眼屋さんを変えているので、協会けんぽ
からの申請で問題ないのですが、仮に、今まで使っていた
義眼屋さんにするのであれば、障害者手帳の方から申請
できれば、その方が負担金額が少ないのかな?
とも考えたりしていました。
というのは、以前利用していた義眼屋さんからの話だと、
障害者手帳を持っている人は、ざっくり、義眼代の1割程度
を負担するだけだと聞いたので。
ただこれも、区の障害課の人に聞いてみると、
年収によって違うようで、ざっくり、
年収500万なら義眼費用総額に対して1割負担、
年収1,000万なら費用総額の2割負担という感じの返答でした。
(ちゃんと表があるそうですが、HPに掲載とかはされていない
と言っていたので、誘導して聞きました
)
また、健康保険経由での申請と大きく違うと思ったのは、
まず、購入する前に、「購入見積書」を事前提出する必要
があるということでした。
あと、こちらは蛇足ですが、
以前利用していた義眼屋さんは
障害者手帳を利用して義眼を作成する場合、9か月しか
メンテナンスしないということを言っていました。
(普通に作成した場合は12か月のメンテナンスでした)
なので、以前の義眼屋さんのみの話になりますが、察する
ところ、障害者手帳用の義眼は高く請求せず、その代わり、
メンテナンス期間を短くしているのかと![]()
話は戻りますが、
いずれにしても、小児の場合、
健康保険が利用できるのであれば、
健康保険の8割負担と市区町村にある子供用の医療費補助
(残り2割)が使えるので、義眼が9万円前後なら、普通に
健康保険を使った方がいいと思います![]()