離乳食:苦戦のコップ飲み | 希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

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2019年2月に第一子を出産!
子供の両目に障がいがあり、想像していたような育児にはなりませんでしが、子供のために格闘した日々の一部が、誰かのお役にたてばという気持ちで、綴っていきます♪

1歳の誕生日を過ぎた頃から、なんとなく、2回目の離乳食の

タイミングで牛乳(約50ml) をコップ飲みさせる練習をし始め、

1歳2か月目くらいからは夜も牛乳(約70ml)をコップで飲ませ

ていますが、なかなか上手にならず、、、

 

これは、上あごに穴が空いているせいなのか、慣れの問題

なのか、それとも両方なのかと思う日々が続いています。

 

もともと、4月半ばに口蓋裂の手術だったので、運よく、それ

までにコップ飲みができるようになれば、なにも、スポイトを

使っての授乳をしなくても済むと思い、1歳くらいからコップ飲

みをやらせてみたのですが、やっぱり、そんなにうまくいかずもぐもぐ

 

もう、1歳3か月になったので、

朝一のミルクを除き、全ての離乳食でコップ飲み練習をして

いますが、毎日、朝から牛乳が首元にしたたっています笑い泣き

 

ちなみに、

コップは2つを併用していて、1つはおちょこ🍶くらいの小さい

器で、もう1つは、アンパンマンのステップアップコップです。

 

アンパンマンの方は、蓋付きなので、牛乳が出すぎず飲めて

良いのではと思ったのですが、うちの子は、蓋を口で噛んだり、

息を吹いて遊んでしまったので、結局、蓋無しであげています。

 

話が少しずれますが、

最近は、食後、

上あごから落ちてくる離乳食

(食事中、どうしても上あごの大きな穴に離乳食が入って

しまい、そこと、鼻の方に離乳食が残っているので。。)

が、思わぬタイミングで気管の方に入ってしまい、

誤飲性肺炎でも起こさないかと、咳き込む度に、心配に

なっています。

 

咳き込むタイミングで、

ストローで麦茶等を飲ませることができれば、口の中の

離乳食が簡単に流せられるのにと思ったりしますが、

口蓋裂なので、それは無理だし。。

 

口の中の物を流すために水をあげるとすれば、

やはり、首元に少々したたるのを覚悟で水をコップ飲み

させるしかないなと。

 

毎日毎日、試行錯誤していますあせる