定期聴力検査 | 希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

2019年2月に第一子を出産!
子供の両目に障がいがあり、想像していたような育児にはなりませんでしが、子供のために格闘した日々の一部が、誰かのお役にたてばという気持ちで、綴っていきます♪

今日、息子とJ医大の耳鼻科へ聴力検査に行ってきました。

 

実は、両目と口に問題があるのとは別に、生後から右耳の

聴力が疑われています。

というのも、最初にやる耳の簡易検査にパスできなかったから

です。

赤ちゃんの聴力は、生後すぐだと、まだハッキリしない部分も

あるそうで、遅い子だと、生後3ヶ月くらい経たないと、耳の機能

が成長しないそうです。

ということで、最初の簡易検査にパスできなかったからといって

絶望する必要はない(医師曰く、「簡易検査でひっかかった子の

約4割は全く問題ない」)そうなのですが、眼や口に障害をもって

生まれてきた息子について、追い討ちをかけるように耳までと

言われてしまうと、あの頃は、もう、かなり、悲惨な気分でしたショボーン

 

うちの場合、その後二度、種類の違う耳の検査をし、最後は脳波

の検査までしましたが、その検査結果でやっと、耳は聞こえている

と断定的に言ってもらえました。

(ちなみに、その検査を終えたのが、ちょうど生後3ヶ月になる

少し前くらいです。(あまり早く検査しすぎても、耳の成長もある

ので、やっぱり早くともそのくらいのタイミングが良いみたいです))

 

ただ、聞こえの程度については、要観察となっているので、3ヶ月毎

に耳鼻科に通っています。

そして、今日は、4月の口蓋裂手術の際に、耳にチューブを入れて

耳の聞こえを良くする手術をするかを判断するため、色々検査を

しました。

 

そして結論ですが、最後に行ったDPOAE検査では、耳の細胞レベル

で聞こえているとの数値が出ているということで、チューブを入れる

手術は今しなくとも良いということになりました。

 

良かったと言いたいところですが、素人なので、耳に少しでも水が

溜まっている可能性があるなら(口蓋裂がある子は耳の奥に水が

溜まりやすいと医師が言っていました。)、チューブを入れる手術を

今した方が良いのではと、帰宅してから、ふと、考えてしまいましたもぐもぐ

 

来週も病院に行くので、耳鼻科の先生を捕まえてまた聞いてみようと

思いますキョロキョロ