視覚障害関連の書籍 | 希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

2019年2月に第一子を出産!
子供の両目に障がいがあり、想像していたような育児にはなりませんでしが、子供のために格闘した日々の一部が、誰かのお役にたてばという気持ちで、綴っていきます♪

ちなみに、

昨日書いたロービジョンサポートの続きになりますが、

その育児/教育相談で一番の収穫は、視覚障害児の

育児に役立つ本を紹介してもらったことです。

なので、以下に紹介して頂いた本を記載しておきます。

 

目の不自由な子の育児百科

 五十嵐信敬編著  コレール社

 

視力0.06の世界 見えにくさのある眼で見るということ

 小林一弘著  ジアース教育新社

 

「盲児・幼児のための育児ノート」

 東京都心身障害者福祉センター編

 社会福祉法人 視覚障害者支援総合センター

 

私は、上の2つを部分的に読みましたが、まだ、子供が全盲

かもしれないという状況の中では、どちらも非常に参考になり

ました照れ

 

育児百科については、生まれてからの育児全般についてであり、

離乳食やお座り、ハイハイといったフェーズの度に、該当する

箇所を読むことができとても実用的です。

視力0.06の世界については、視力が非常に低いということが

どおいうことなのかを、文章を通してイメージとしてとらえることが

できるので良いと思います。

 

補足すると、視覚障害関連の本は非常に限られており、出版

時期が古いものだと、普通に入手するのが厳しいです。

育児百科については、中古で3,500円程度からとなっています。

うちの場合は、色々ネットで検索をして、ヤフオクで初版の中古を

落札しましたもぐもぐ

手間ですが、良い本なので、中古をうまくゲットしてみてください。