今日は11月11日、「1」が4つ揃う日なので、
何かいいことが起きないかと期待する
前向き経営コーチの原賢治です(^^)
さて、今週は「幸せになる3つのルール」についての
お話をさせていただきます。
先日ある方から、
「解決思考ブリーフセラピー」
(森俊夫、黒沢幸子著:ほんの森出版)
という本をご紹介いただきました。
解決思考ブリーフセラピーとは、
短期間で効果的な成果が生まれる心理療法で、
そのアプローチは、
ソリューション・フォーカスト・アプローチ
(solution-Focused Approach)といって、
解決に焦点を当てるアプローチ方法を取ります。
例えば、地震などで倒壊した家の下敷きになっている
女性を目の前にして、
「なぜ家屋は倒壊したのか」「地盤が緩かったのか」などと
原因や問題を考えるのではなく、
私一人の力で持ち上がるのか、
それが無理なら、テコになるものはどこにあるのか、
人手が必要であればどこに人がいるのか
救急車を呼ぶための電話はどこにあるか
といった解決策に焦点を当て、
援助に役立つ情報を収集し提供するアプローチです。
この本の中で、ブリーフセラピーの中心哲学となる
3つのルールが紹介されています。
<ルール1>
もしうまくいっているなら、変えようとするな
<ルール2>
もし変わって、うまくいったのなら、またそれをせよ。
<ルール3>
もしうまくいっていないのであれば、(何でもいいから)
違うことをせよ。
とても簡単ですが、
役に立つ考え方です。
カウンセリングでも、コーチングでも、
コンサルティングでも共通に使えるルールですね。
<ルール1>
もしうまくいっているなら、変えようとするな
本を読んだり、研修に出たり、
人から有り難い話を聞いたりした後に、
「そうか自分のやり方は間違っていたんだ」と思って、
今までうまくいっていたことまで変えてしまい、
逆にうまくいかなくなってしまう場合があります。
<ルール2>
もし変わって、うまくいったのなら、またそれをせよ。
今までと違う何かをして、
うまくいったことがあれば、
それを繰り返すということです。
うまくいったことを繰り返そうとしなかったり、
そもそもなぜうまくいったのか
気付いていないこともあります。
また、うまくいったのは分かっているけれど、
それを再現できないということもあるでしょう。
自分が信じる理屈とあわないので、
偶然だと決めつけてしまっているかもしれません。
<ルール3>
もしうまくいっていないのであれば、(何でもいいから)
違うことをせよ。
これもよくあることです。
うまくいっていないのは分かっているのに、
同じことを繰り返し、また失敗する。
これではだめだということが分かっているのに、
違うことをしようとしない。
「(なんでもいいから)」という所がポイントで、
明快な答えはなかなかわかりませんし、
答えが一つとも限りません。
とりあえずすぐにできる簡単なことから、
違うことをはじめてみて、
何かしらの変化が現れ、
結果として解決していればそれでいいのです。
3つのルールいかがでしょうか。
実践するのは難しくないと思います。
何が原因でうまくいくのか
わからない複雑な世の中においては、
こんなシンプルな考えが、
一番いいのかもしれませんね(^^)
毎週月曜更新!
来週もお楽しみに。
お試しコーチング (電話・スカイプ)
「気持ちを前向きに持っていきたい」というあなた。
一度コーチングを試してみてはいかがでしょうか。
「一度話をしてみてから決めたい」というご要望にお応えし、
無料の「お試しコーチング」(電話・スカイプ)をご用意いたしました。
創業希望者や経営者以外の方でもOKです。
初回(50分) 無料
(継続される場合は、1回目にカウントさせていただきます。)
お申込みは こちら
から
☆このブログ
を読みたい方へ
メルマガ
にご登録いただくと、毎週月曜日このブログ
の記事が配信されます。
お申込みはこちらから→メルマガ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【前向き経営コーチング】
フォワード・グッド 代表 原 賢治
中小企業診断士、GCS認定コーチ
〒231-0015
神奈川県横浜市中区尾上町5-80-306
Tel:046-874-4381 Fax:045-633-5216
mailto: info@forward-good.com
HP:http://forward-good.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━