いよいよ治療当日。

 

洗顔をして、診察台に案内され

いざ麻酔開始。

感想は…

 

 

 

 

いっっったああああああああ!ああああいいいやあああ



という感じ。

 


本当に痛くて、痛くて、、

悶えました。

 

注射タイムはおそらく両方合わせて2分くらいだったと思いますが、痛すぎるあまり、体感は片方5分くらい。



心の中で必死に「耐えろ、耐えろおおおお頑張れ私いいい」みたいな感じで自分を応援してました(泣)。

 


注射針が刺さる瞬間とか、レーザーが当たる瞬間とか、もっとリアルに書こうと思えば書けるんですが…ADMを悩んでいる方の治療のきっかけになればと思って始めたブログなので、さすがに控えます(笑)。

 

 

麻酔が終わった後はQスイッチルビーレーザーの照射をしました(メインは麻酔じゃなくてこっち)。


レーザーは痛みより、音がこわかった。

「バチン、バチン」と聞いたことのない感じの音と赤い光が繰り返されて、終始ビビりまくってしまいました。。

痛み自体は時々、チクッチクッと小さな刺激がある程度で大したことはなかったです。きっと麻酔が効いていたからでしょう、(そりゃそう!だってあんなに痛かったもん怒)

 

 

 

無事、治療完了

こうしてビビりまくっているうちに治療完了。

 

治療後すぐに鏡を見せてもらいましたが

肌はほんのり赤く、ところどころ白くなっていました。

もっと荒れるのを想像していたので

「あれ?これ効いてる?」と不安に思って別室にいた先生を呼び出し(笑)

 

大丈夫だよ、ちゃんと当たってるよと言ってもらったので

看護師さんに手当(軟膏を塗って、ガーゼを貼る)をしていただいておとなしく帰りました。



痛かったしこわかったんですけど、

治療後の、やりきった感というか、ついに終わったんだ…という達成感のようなものは

なかなか悪くなかったです。

 

 

治療直前に撮った写真と当日の夜に撮影した写真を載せておきますね。

 

↓治療前

わかりにくくてすみません💦

治療前、洗顔した後にあわてて撮った写真なので分かりにくいですね。しかも緊張で顔がこわばってる…笑


私の場合は一般的なADMより茶色が濃く出ているそうです。たしかに他のADMの方のブログを見ていると、自分のほうがずいぶんと色が濃くて、点が固まったような出方な気がします。

そりゃ目立つよなぁ、、

 

 

 ↓治療後6時間くらい



なんかすでに薄くなった気がしませんか?!

赤い点は注射の内出血みたいです。透明のうみも出ていました。

 

術後1〜2時間くらいはジンジンとやけどのような痛みがありましたが、すぐにおさまってきてすぐに気にならなくなりました。


 

当日の感想としては

やっっと治療できてうれしい!!!でも麻酔注射こわかった…(まだ言う)



*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

質問などあればお気軽にコメントください😊
いいね!も大歓迎です✨

Instagramでは美容やコスメをメインに投稿しています。こちらのDMの方がお返事はやくできると思います☺︎

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

 

レーザーの種類、

ひとつ前の記事にも書きましたが、

ADMを少ない回数で治すためには

レーザーを強くあてることが大切だと先生から言われていました。

 

ちなみに私が受けたのはQスイッチルビーレーザーです。

事前にさまざまなブログを読んでいて、ピコレーザーの存在も知っていましたが、

先生いわくADMにピコレーザーは効果がないとのこと。

(それまではQスイッチよりピコレーザーのほうがはやく、ダウンタイムも短くて済むと勝手に思っていたので反省…)

 

 

正しい情報収集と判断は大切だと感じました。

 

 

またもうひとつ、事前に調べていたことと違ったことがありました。

それは麻酔注射を打つこと。

施術の1時間ほど前にテープや塗り薬で麻酔をすると思っていたのですが

どうやら強く当てるためテープでは耐え難い痛みになるだろう、とのこと。

 

正直、こわかったです。

でもまあ大人だし注射くらい経験あるし、平気かな〜と軽く考えていました。

 

 

実際の感想は次の記事で…



*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

質問などあればお気軽にコメントください😊
いいね!も大歓迎です✨

Instagramでは美容やコスメをメインに投稿しています。こちらのDMの方がお返事はやくできると思います☺︎

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


なぜADM治療をすることになったのかというと…



・結婚して前撮り撮影が控えている

・出産するときにすっぴんになるので準備

・マスク着用が当たり前の時期なのでチャンス!


こうしたタイミングの掛け合わせで、やっと決意しました。



ADMに気づいたとき

私はADMに悩む時期がとてもながく、はじめて症状に気づいたのはおそらく13歳ごろ。中学生のときですね。頬にそばかすのようなシミがあることが気になりはじめました。それから高校生、大学生と歳を重ねるたびにシミは広く、濃くなっていき、気づいた時にはコンシーラーはお友達。すっぴんで出歩くなんて無理…シミのせいで老けて見える…と本当に悩みました😭


でも当時はADMの存在など知らないし、まさか自分がADMなんて思ってもいなかったです。「子どものときにたくさん紫外線を浴びたからシミができちゃったんかなぁ」とずっと思っていました。笑



ちなみにメイクしているときはこんな感じ。


すこし加工していますが、メイク後はほとんどわからないと思います。15年も向き合ってたら、さすがにカバーする技術も身につきますよね。苦笑




ある病院との出会い

これから治療をされる方に伝えたいのは、病院選びに妥協をしないでほしいということです。


というのもADMと診断されるまでにも、すこし時間がかかってしまいました。参考のため経緯を書いておきますね。

(ちなみに受診前に治療経験者の方のブログを読んで、なんとなくADMかもと予想はしていました。)


1.まずはじめに町の皮膚科を受診。うちはシミしか対応できないので、とシミに詳しい皮膚科兼形成外科を紹介してもらいました。


2.紹介先の病院でもはっきりとした診断がされず。私の場合、普通のADMよりも茶褐色が強めなので、もしかすると扁平母斑かもしれないと言われました。そのため、ADMか扁平母斑かテストしなければ治療できないとのことで、いろいろ相談した結果、さらにADMに詳しい形成外科の先生を紹介してもらうことになりました。


3.この時点で3件目。また判断されなかったらどうしよ…でもすごい先生って聞いたし…と期待と不安を抱えながら受診しました。しかし先生は私の顔を見てすぐに


「ADMですね。」


と。

この瞬間一気に救われた気がしました。。


先生は「普通のADMより茶色が強いけど、大丈夫。十分治せるでしょう。必ずきれいにしてあげるよ。」

と言ってくださいました。←うれしくて心の中で泣いてた笑


発症年齢も20歳前後が多いけれど、13歳〜と定義してるし、十分あり得るとのことで

ああ、自分はADMなんだ、よかった…(よくないんだけど)と受診中は終始安堵してました。



治療は保険適用外で、回数は1〜2回。

経過をみて2回になる可能性もあるけど、1回で十分結果が出るとのことだったので、保険適用外を承知で治療を決めました。



何より、先生の実績を持っているからこその力強い言葉がうれしかった。先生を信じてがんばろう!と思えました。

病院の帰りは、期待と長年のモヤが晴れたような気持ちで本当にうれしかったです。



病院によってまったく違う診断結果になることもありますので、みなさんも病院選びは慎重に…!



次ページではいよいよ治療レポートを書いていきます。


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

質問などあればお気軽にコメントください😊
いいね!も大歓迎です✨

Instagramでは美容やコスメをメインに投稿しています。こちらのDMの方がお返事はやくできると思います☺︎

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜