みなさん、こんにちは。
先週のフォーラムソラの月例会で行った、【宇宙の旅 剣山・土佐神社】の報告会第二弾についてです。
今回は特にヤタガラスについての話が木内さんからありました。
なぜ「八咫烏(やたがらす)」かといえば、
私たちが剣山頂上で、先史文明について検証していたとき、
カラスが舞いながら旋回してきたからなのです。
ガイドを務めてくれた粟飯原さん曰く、
「子供のことから剣山は何度となく上っているが、頂上(2000メートル)でカラスと遭遇するのは初めて!」
とのことでした。
このカラス、威嚇するでもなく、きれいに旋回しながら羽を広げ、まるで舞うように現れました。
それはまるで、神話の世界の「八咫烏」同様の姿だったのです。
熊野大社で有名な「八咫烏」、
サッカー日本代表のシンボルマークで有名な「八咫烏」ですが、
その意味するところを、惜しみなく、木内さんからお話しいただきました。
「八咫烏」は「金鶏」ともいわれ、神の使いとして古来より伝わっています。
いまでも古神道の世界では、「八咫烏の舞」というものがり、封印を解く儀式があるのだとか?
木内さんは、ある機会に実際にこの舞を見られたそうで、その繊細な舞は感動的だったとのこと。
とにもかくにも、剣山頂上で私たちの目の前で舞ってくれたカラス、衝撃的でした!
次回は、次回の宇宙の旅の検証企画、ハワイ島・神と祈りの楽園について、報告します。
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