剣山山頂で舞った八咫烏(やたがらす)! | フォーラムソラ~地球と共に生きる~

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『感動体験の舞台・地球』この奇跡の星により良い環境を残すには?
人間本来の使命と役割を探しに、地球を股にかけた温故知新の旅【検証の旅】を彗星捜索家の
木内鶴彦さんと共に展開中。 ~地球と共に生きる since2002~

みなさん、こんにちは。


先週のフォーラムソラの月例会で行った、【宇宙の旅 剣山・土佐神社】の報告会第二弾についてです。




フォーラム ソラ 「地球と共に生きる」ブログ-フォーラムソラ_91回_090718_1

今回は特にヤタガラスについての話が木内さんからありました。



なぜ「八咫烏(やたがらす)」かといえば、

私たちが剣山頂上で、先史文明について検証していたとき、

カラスが舞いながら旋回してきたからなのです。


ガイドを務めてくれた粟飯原さん曰く、

「子供のことから剣山は何度となく上っているが、頂上(2000メートル)でカラスと遭遇するのは初めて!」

とのことでした。


フォーラム ソラ 「地球と共に生きる」ブログ-フォーラムソラ_91回_090718_2_ヤタガラス


このカラス、威嚇するでもなく、きれいに旋回しながら羽を広げ、まるで舞うように現れました。


それはまるで、神話の世界の「八咫烏」同様の姿だったのです。


熊野大社で有名な「八咫烏」、

サッカー日本代表のシンボルマークで有名な「八咫烏」ですが、

その意味するところを、惜しみなく、木内さんからお話しいただきました。



「八咫烏」は「金鶏」ともいわれ、神の使いとして古来より伝わっています


フォーラム ソラ 「地球と共に生きる」ブログ-フォーラムソラ_91回_090718_3_神武天皇


いまでも古神道の世界では、「八咫烏の舞」というものがり、封印を解く儀式があるのだとか?

木内さんは、ある機会に実際にこの舞を見られたそうで、その繊細な舞は感動的だったとのこと。


とにもかくにも、剣山頂上で私たちの目の前で舞ってくれたカラス、衝撃的でした!




次回は、次回の宇宙の旅の検証企画、ハワイ島・神と祈りの楽園について、報告します。


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