[アニメーション概要]
・小中学生をメインに、大人も楽しめるアニメーション作品
・上映時間約25分間(3つの短編で構成されています)
・内容
① 鬼退治をしたくない桃太郎(集団の話し合いで対立を解決する方法。鬼と村人が話し合う)
② 学校のホームルーム(1つではなく複数ある解決方法の紹介。クラスの学習発表会の出し物を決める)
③ ペンギンとアザラシのケンカ(対立をエスカレートさせないコミュニケーションの方法)
[製作スケジュール]
アニメーション完成 2011年11月(予定)
[製作協力金のお願い]
1口・1万円、1口につき上映権付きDVDとブックレットを1セットお渡しします
このアニメーションは、虫プロダクションと若手ボランティアの協力で製作しております。

平和教育アニメプロジェクト関西実行委員会
大阪市中央区石町1-1-7永田ビル4階
  大阪中央法律事務所
      弁護士 梅田章二
Tel 06-6942-7860
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平和アニメーションプロジェクト
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平和教育アニメプロジェクト関西


大阪・関西において、社会運動、市民運動、労働運動、NGOなどに取り組んでおられる皆さん。
私たちは、2012年9月“おおさか社会フォーラム2012”の開催とその成功に向けて、実行委員会への参加を心から呼びかけます。
  昨年3月21日、22日、おおさか社会フォーラム(OSF)が開かれ、のべ1000人以上が参加して成功をおさめました。このフォーラムは、全世界で脱グローバリゼーション運動のネットワークを作り上げてきた世界社会フォーラム(WSF)の一環として行われたものです。2011年には、アフリカ西部のセネガルの首都ダカールで、世界社会フォーラムが開かれました。大阪からも、WSFおおさか連絡会、アタック関西グループなどから参加し、北アフリカ・中東民衆の反独裁決起の熱気を感じることができました。
2012年は再び、世界各国、各地域で社会フォーラムを開催する年に当たります。私たちは、「おおさか社会フォーラムを引き続き開催していこう」という前回フォーラムでの確認にもとづき、2012年9月に“おおさか社会フォーラム2012”を開催することにしました。
前回のOSFでは、従来の運動圏の枠を超えた共同の企画や交流が実現し、「脱グローバリゼーションの立場からオープンな討論・交流の場を提供する」という社会フォーラムの理念の実現に一歩近づけたのではないかと自負しております。社会フォーラムのもう一つの特徴は、いろんなグループが自分たちの運動を持ち寄って、ネットワークを拡げるところにあります。今までは出会うことのなかった異なる領域の活動家やまったく新たな参加者との間で、活発な討論の輪が拡がったワークショップもありました。
前回のOSFでは、あらゆる社会運動にかかわる人々に優先順位をつけないで、発言の機会を保障することをめざしました。さらにもう一つの目標は、OSFを地域に根ざしたフォーラムとすることでした。
“おおさか社会フォーラム2012”では、「オープンな討論・交流の場」をさらに拡げ、グローバルな課題からローカルな問題まで、幅広いテーマで数多くのワークショップが開けるように、準備を進めていきたいと考えています。また、今日的な課題である東日本大震災・原発事故と日本社会のあり方、グローバリゼーションとの関係や橋下府政に対するオルタナティブとしての「もう一つの大阪」などについても、さまざまな角度から意見交換していける場にしていきたいと思います。
こうした趣旨に賛同をいただき、“おおさか社会フォーラム2012”実行委員会に参加していただくことを心より訴えます。