西洋創作料理  ITALIAN CHEF 

西洋創作料理  ITALIAN CHEF 

GIANNVINO イタリア料理講師、イベントプロデュース。
フードアナリストととして食をテーマに発信させて頂きます。

Amebaでブログを始めよう!

 久しぶりの更新となりました。
最近は、オリーブオイルと野菜をテーマに料理を作っています。

イタリア ウルビーノのアグリツーリズモ CA' ANDREANA
2月に訪れた時のランチです。


ブロッコリーのスープ。この日は寒くて、お気遣いを感じる一皿です。
ピュレに近い濃度です。素材をダイレクトに。




 
ブルスケッタ。


 

リコッタチーズ。ルッコラがとても良いアクセントでした。

 


 Finocchi

ウルビーノ 旧市街地 坂道の八百屋さんの店頭から。

 
 

 


 フィノッキオのグラタン  . Finocchi gratinati.

 
いつもの習慣で盛り付けてしまいます。

 
 

フォカッチャ Focaccia al rosmarino.

 

 
ひよこ豆。


パスタが続きます。

 


 

 
 
 
 

 
 
 

 
 

 

 Lattuca.
 

 

 
イタリアでは野菜をクタクタに火をいれます。
最近はこの方法も美味しいと感じるようになりました。





 


 

Maiale. ポーク すね肉のロースト。
 
大きなローリエ。

 

芽キャベツ。
イタリアの野菜がとても美味しく感ます。




 
 

 


 


 
 ドルチェ。

 
 

 

 
シュガーの袋が懐かしく感じます。
アロマ、エスプレッソの余韻が好きです。



とても美味しくて素敵なアグリツーリズモでした。
また、違う季節にに訪れたいと思っています。





CA' ANDREANA - Agriturismo a Urbino
Agriturismo Ca' Andreana di Ferrari Mauro e Loschi Teresa Maria.

 Via Ca' Andreana, 2 Urbino 61029-PU










 ウルビーノ郊外にあるアグリツーリズモです。農園。
今回イタリアに行った目的は、イタリアのオーガニック食材を探すためでした。

現地イタリア ワインのセミナーや小麦・豆類の工場を訪ねたり、大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。



 
 

階段を上がるとキッチンです。


料理は全て、この地で採れたもの。そしてオーガニックです。
地産地消そのものなのですが、その陰には強い農業への信念を感じました。
維持、継続するために相当な困難を乗り越えています。




 
 

オリーヴの樹もありました。この横はプールなのですが、2月でしたので。

 

 

 

 イタリアの今後の農業について、オーガニックで安定供給出来るのかの討議もありました。

 

 
 

入り口にはグラッパが並んでいました。
 

 

 

 

 



アグリツーリズモのマンマと生産者代表。とてもパワフルで前向きです。
料理を作る上でとても良い関係。見習わなくてはと思いました。
やはり、楽しいのが大前提です。




多忙にしています。ブログの更新も滞っていますが料理については次回に続きます。
どうぞ気長にお付き合いくださいませ。




久々の更新は、宮城県亘理町からとなりました。
空路仙台に着きましたが大阪の気温は28℃、1時間後の仙台は14℃。
気温差に戸惑いましたが、楽しい時間をすごさせて頂きました。
















*******************************************************

宮城県亘理町 「亘理地区まちづくり協議会環境衛生推進部会」 内
『イタリア・わたり オリーブ植樹支援プロジェクト』


ブログ  イタリア・わたり・オリーブ植樹支援プロジェクト

町づくり協議会内  プロジェクトメンバー担当者が書いています。


後援/ 在日イタリア大使館、在日イタリア商工会議所


*******************************************************












イタリア Bologna ボローニャ郊外にあるアグリツーリズモです。
ボローニャはエミリア ロマーニャ州の州都です。
夜に訪れたので、風景が撮れず少し残念ですが周りは葡萄畑です。




 






シンプルなコーディネート。




 


Focaccia. フォカッチャ。

 

テーブルに着く前に始まっています。
  

その前に気になるキッチンに入らせて頂きました。



 




 


アンティパスト。やはり土地柄、肉系の料理が続きます。


ラザニア。

 




 

prosciutt プロシュートやsalame サラーメもとても美味しく頂きました。
 
  




ボローニャといえば、ボロネーゼ。パスタはタリアテッレです。
 パルミジャーノ レジャーノはこの料理には必須ですが、産地はすぐ近くです。

最近はあまりボロネーゼを作ることも食べる機会もないのですが、
とてもシンプルである意味再確認が出来ました。

久しぶりに作ってみようと思いました。


 


再びキッチンへ。
シェフ。今料理しているのは、約30名分です。
 


音楽が流れていました。
とてもリラックスしていますが、程よい緊張感もあります。

私はこんな雰囲気が大好きです。
  




 




 








 


仕上げにオリーブオイルを。
 

 とても楽しい瞬間でした。


アシスタント君はドルチェの仕上げの最中です。



テーブルに戻り料理を楽しみます。
la tagliata di manzo.


Contorno コントルノ。野菜の付けわせ。

イタリアに来るとさりげなく、野菜の美味しさと力強さに気付きます。
ソフリットひとつにしても素材の力は大きいのだと実感しました。




 

ポークのインボルティーニ。


ドルチェへと続くのですが、会話に夢中で写真がありません・・・。
ボローニャの美味しくて楽しいひと時は、深夜まで。


アグリツーリズモの魅力は、イタリアのその地で採れた素材をそのまま体験出来ることです。当然ながらイタリアの農業と密接な関係が有ります。

私は普段のアグリツーリズモやトラットリアの飾らない、料理に惹かれます。


この後、ウルビーノヘ移動しました。
ウルビーノはラファエロの生誕地です。





















*******************************************************

宮城県亘理町 「亘理地区まちづくり協議会環境衛生推進部会」 内
『イタリア・わたり オリーブ植樹支援プロジェクト』


ブログ  イタリア・わたり・オリーブ植樹支援プロジェクト

町づくり協議会内  プロジェクトメンバー担当者が書いています。


後援/ 在日イタリア大使館、在日イタリア商工会議所


*******************************************************





 









先週から急遽イタリアに行っていました。

ボローニャとウルビーノ。

ウルビーノの旧市街地は、世界遺産です。

イタリアの地方料理とアグリツーリズモの様子は、落ち着きましたら、お知らせ致します。

ブログを始めて2年半、これだけ留守にしたの初めてでした。


Android携帯からの投稿