今日の夕食は「かつ平」で済ませようと思う。
一人暮らしは、気ままであるが、食事は外食となり、その日の気分で店が定まらない。
昨夜も、築地近辺をウロウロして、結局、何も食べずに帰宅して、シャワーを浴びて寝てしまった。
コンビニで弁当を買って帰り、TVを見ながら食事をするのも寂しいので、会話の出来るカウンターのある店を探すことになる。
「会話」が出来る店はそんなに多くない。
つい顔見知りの「居酒屋」となるが、居酒屋だと食べることよりも飲むことが主になって、あまり感心しない。
「かつ平」は親父さんの代から知っている店なので、後を引き継いだ「親父似の息子」、とおかみさんを相手に会話を楽しむことができるのだ。
それに、息子のお嫁さんと小学校3年生の女の子がお店を手伝っていることがあり、家庭的な雰囲気が独り身には慰めとなる。