今日から『レッドクリフPartⅡ』が全国公開ということは前回ブログに書きましたが、早速PartⅠを上回る勢いの」スタートを切ったとのニュースが入ってきました。(バラエティ・ジャパン)


何と、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇はでは平日にもかかわらず2回目の上映で948席の9割近くが埋まる観客動員を記録したそうです。


配給のavexによりますと、前売り券は前作の2倍近くの約2万6千枚が売れているそうです。


スクリーンの数もPartⅠより約180近く増えているとのことで、PartⅠ超え、さらには超大台の100億円を目指したいとのことです。


興行収入100億円はがんばって出せる売り上げではありません。昨年は『崖の上のポニョ』だけが記録しています。逆に言いますと、あれくらい社会現象化する必要があるのです。


100億円を上回れば、その年を代表する映画どころか、歴史に残ります。


さあ、今週末どれだけ赤壁旋風が起きるのか注目したいです。