-べつに最近はやりのフラフラした女の物語ではない・・・。
-いわゆるノンフィクションの部類に入る・・・。
-日本映画のよさに触れようと思ったとき、まずこれを見ようと思った・・・。
(あっ!最近の映画のことね)
-何事もだめと思えばそれまでで・・・。
-かといって成功はひとりでなしえるものでもなく・・・。
-やはり組織の重要性と強いリーダシップ・・・。
-なかんずく・・・・。何より大切なのは・・・・。
-必ず成し遂げようとする思いと熱意・・・。
-その昔・・・。大阪で聞いた素敵な言葉
「熱意を込めてやろう・・・。やれば熱意が沸いてくる」
-単純で意味不明な言葉のみが持つ
⇒超上向きスパイラルは必ず成功へと導いてくれる
-というわけで・・・。
-涙もろいkoiさんはティッシュなくしてはみれない映画でした・・・。
-日本に生まれて良かった~みたいな作品です・・・・。
※だって!炭鉱にハワイですよ・・・・。
⇒それと常磐が(じょうばん)という呼び名も決着がつきました?
※長年、常磐(じょうばん)なのか常磐(ときわ)なのか結構悩んでいました・・・。
施設はこちら↓
【作品解説】
・昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフト、世界中の炭鉱が次々と閉山していた。
・そんな中、福島県いわき市の炭鉱会社は、地元の温泉を活かしたレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」の計画を進めていた。
・目玉となるのは、フラダンスのショー。早速、本場ハワイでフラダンスを学び、松竹歌劇団で踊っていたという平山まどかを東京から招き、地元の娘たちのダンス特訓を始める。
・しかし数世代も前から山で生きてきた住民は、閉山して“ハワイ”を作る計画に大反対。まどかや娘たちへの風当たりも強く…。
・常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生秘話を、40年の時を超え完全映画化。
・すすけて色彩のない炭鉱町に、カラフルな60 年代ファッションで降り立った勝ち気なダンス講師を松雪泰子が、母に猛反対されながらもフラに魅了されていく少女を蒼井優が、2人を優しく見守る炭坑夫の兄を豊川悦司が熱演。
・古い体制の中で愚直に働き続ける人、勇気を振り絞って新たな可能性に賭ける人……。
・時代の荒波にさらされた炭鉱の厳しい日常と、女が自立できる道を初めて知った少女たちの成長が描かれていく。
・見どころは何といっても、キャストが猛特訓したフラのシーン。
・少女たちがフラを見直すきっかけとなる、前半の松雪泰子の踊りも情念がこもっていて見事!
【キャスト】
監督
* 李相日
出演
* 松雪泰子
* 豊川悦司
* 蒼井優
* 山崎静代
* 岸部一徳
* 富司純子
-おまけ-


