有紀ちゃん、お疲れー
お返事遅くなり失礼しましたー。
いつも言うようだけど、
時間が経つのはあっという間ね。
もう8月とは信じられない。
突然だけど、
資格取得に意味はあるのか?
と言うテーマを振ってみようかと思うのよ。
私がIHDS(国際ヒューマンデザインスクール)で
取得した資格は、
・ドリームレイヴアナリスト
・レイヴソシオロジスト
・ファミリーペンタアナリスト
・PHSプラクティショナー
・レイヴサイコロジスト
・バリアブルティーチャー
・コスモロジーティーチャー
あと何かな、
そんな感じだったと思うんだけど、
そういうのIHDSの講座で受けて
認定されたんだよね
(ちょっと説明が雑w)。
中には英語資料として
販売されている内容もあるから、
それで学ぶこともできるし、
実際そうやっている人もいるんだろうけど、
私はその道は選ばなかったんだよね。
まあ、個人的な興味だけではなく、
できれば誰かにお伝えできるようになりたかったし、
資料を読んだだけで
独りよがりになると嫌だし、
きちんと先生に確認しながら
学ぶ必要があると思ってたからね。
実際、講座を受けることなく、
英語資料で学んだだけのことを
リーディングとして伝える方も
いるようなことが耳に入ってくるけど、
正直、大丈夫かなあと余計なことを考える。
最近はAIとかの機械翻訳も進んできたけど、
否定文が肯定文になってたり、
andとかbutの繋がりが変だったり、
信頼おける翻訳にはまだまだなってないからね、、、
まあ、たとえ翻訳が信頼できるものだったとしても、
何というか、聞いたこと、読んだ情報を
そのまま横流しにして大丈夫なのかな?とも思うし、
そこに、自分の解釈や理解を付け加えるなら、
信頼できる人に確認しなくて大丈夫なのかな?とも思う。
私は講座の中で、
もちろん自分の疑問を先生につど聞ける環境にあったし、
他の生徒さんが先生にする質問と答えも聞いてきたし、
そのやりとりを聞いて、
そうか、先生は、相手がこのタイプだから、
こういう言い方で伝えてるんだな、とか、
ただの質問と答えだけではないものも
吸収してきたと感じてるのよ。
それは私たちの講座や、リーディングでも
しっかり伝えてきたつもりだけどね。
そういう意味でも私たちが伝えてることは、
テキストやラーの言葉だけに頼らない
かなり実践的な内容よねー。
しかもお互いに、
その実践的な内容や私たちの考察が、
ヒューマンデザインのどこに当てはまるのか、
誰がどんな時に言ったことの応用なのか、
けっこう議論するわよね。
そういうのがないまま誰かに伝えてるとしたら、
大丈夫なのかなあと思ったりはする。
例えば、PHS(プライマリー・ヘルス・システム)で、
タッチ(トーン6)の人は、手づかみで食べるといいとか言われてるし、
確かにラーがそう言ってるのも知ってるけど、
タッチの人の食べ方は手づかみってわけじゃないからね、、、
この辺は、カラーとトーンの区別が
きちんとできてるかによると思うけど。
まあ、ここで言いたかったのは、
ラーの言葉をそのままピックアップするだけでは、
正しく伝えるのは難しいこともあるってことでして。
その辺は、講座を受ければきっちり教えられるから、
ちゃんと学んでれば、ラーの言葉をどう捉えるかも
自分の中で整理できるわけだけどさ。
そんで、資格取得に意味があるかといえば、
私はあると思うわよー。
もちろん、資格があれば全てOKで、
資格持ってる人なら誰でも正しく伝えられるかと言えば
残念ながらそうともいえないケースもあると思うけど、
資格を取るまでのプロセスの中で、
その情報への関わり方と言うのが、
資料を読んだだけの人とは、大きく違うよね。
海外ではずっと前から
資格を持たない人がヒューマンデザインの
情報をお伝えするケースがあるし、
日本でも散見されるようで、
まあ、黙認されてるんだろうけど、
その情報を受け取る側としては、
やや戸惑うところよね。
せっかくのヒューマンデザイン、
「準備ができた人のためのプレゼント」
とまでラーが表現した情報、
私は大事に伝えていきたいわね。
そんなこと思う今日この頃でした。
ではでは、現場からは以上です(笑)