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ドラマ放送の裏表

ドラマの世界は・・・ですよね~^^;










<AKB48総選挙>次世代は「チーム4」に期待 注目メンバー紹介
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「チーム4」内で最上位の22位だった島崎遥香さん



 人気アイドルグループ「AKB48」の27枚目のシングル(タイトル未定、8月発売)を歌うメンバーを決める「第4回AKB48選抜総選挙」の速報が23日に発表され、64位内の「当選メンバー」入りをうかがうメンバーの顔ぶれが明らかになった。主要メンバーの順位が話題を集めるなか、連続ドラマやバラエティー番組の出演者や個人での活躍、握手会や通常公演などでファンの人気を集めた新顔のメンバーも続々ランクインしている。AKB48の次世代を担うであろう注目メンバーをピックアップした。(毎日新聞デジタル)



【写真特集】投票速報で32位以内の上位メンバーの顔ぶれ



 ◇「チーム4」からドラマ出演者が続々ランクイン



 11年6月に結成が発表され、10月に初公演を行ったばかりの「チーム4」からは、速報で16人中5人がランクインし、健闘ぶりが目立った。チーム内で最上位の22位だった島崎遥香さんは、人気アイドルグループ「ジャニーズJr.」とAKB48のメンバーが初共演することで話題となった放送中のドラマ「私立バカレア高校」(日本テレビ系)で、学業もルックスも極上というお嬢様高校「第一カトレア学園」の真行寺文恵役で主演を務め、人気を集めている。同ドラマには、チームキャプテンで56位の大場美奈さん、53位の永尾まりやさんも出演している。



 第2回じゃんけん大会(11年)で、チーム4内で唯一選抜を勝ち取った山内鈴蘭さんは47位に登場。握手会でファンに人気があるほか、昨年11月に出場したゴルフのチャリティー大会では、プロゴルファーの東尾理子さん、神田正輝さんらとラウンドし、260ヤードを飛ばす腕前を披露し、話題となった。第3回総選挙(11年)で39位を獲得し、キャッチフレーズの「フレッシュレモンになりたいの~」を堂々と披露した市川美織さんは59位で後を追っている。



 ◇演歌歌手や作家でソロデビュー 今年目立って活躍したのは……



 これまでの総選挙では圏外だった岩佐美咲さんは、2月にAKB48初の演歌歌手として、板野友美さん、前田敦子さんについで3人目となるソロデビューを果たし、速報ながら45位に初登場した。一方、多くのメンバーが写真集を出すなか、自叙伝「非選抜アイドル」で異色の作家デビューを果たした中谷明香さんも、放送中のAKB48のアニメ「AKB0048」で、声優として念願の選抜入りを果たすなどの活躍を見せて36位に初登場。自身がイベントで予想した「63位」を大幅に上回る勢いをみせている。



 第3回総選挙で29位と健闘し、第2回じゃんけん大会でも選抜入りを果たし知名度を上げた大家志津香さん。これまでバラエティー番組にも多く出演し、今回50位となった。第2回じゃんけん大会で篠田麻里子さんとセンターを争って2位となり、Googleの情報共有ツール「Google+」の選抜でセンターに指名された石田晴香さんは48位に登場している。第3回総選挙で38位だった松井咲子さんは圏外だったが、現役音大生という才能を生かして、1月に放送された「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」(フジテレビ系)のピアノ部門で優勝、4月のラジオ「オールナイトニッポン」の初の公開収録でもピアノの腕前を披露しており、追い上げが期待される。



 ◇どこまでいけるか?突如現れた“新星”的研究生



 現在はランク外だが、これからの展開に期待できるのは研究生の光宗薫さん。SMAPの中居正広さん主演の連続ドラマ「ATARU」(TBS系)や、チーム4メンバーが活躍する「バカレア高校」にも出演し、主要メンバーが出演する日本ヒューレット・パッカード(HP)のCMに大抜てきされる活躍を見せている。また、速報で一番の驚きだったのは、人気メンバーの秋元才加さんや倉持明日香さんを抑えて、突如30位に初登場した研究生の武藤十夢さんだ。「逆から読んでもむとうとむ」という独特なキャッチフレーズが受けたのかどうかは知らないが、ネット上では「誰?」と騒がれ、本人もGoogle+上で「え…うそでしょ? 信じられない…本当に??」と驚き、「17年の人生の中で最大の奇跡」と喜んでいる。まだまだ未知数の研究生や姉妹グループも勢力を強め、今後も予想外の展開が期待される総選挙から目が離せない。(毎日新聞デジタル)



 ◇まんたんウェブが注目したAKB48のメンバーの速報順位



 22位 島崎遥香(チーム4) 2340票▽30位 武藤十夢(研究生) 1757票▽36位 仲谷明香(チームA) 1348票▽40位 中田ちさと(チームA) 1188票▽45位 岩佐美咲(チームA) 1023票▽47位 山内鈴蘭(チーム4) 988票▽48位 石田晴香(チームB) 985票▽50位 大家志津香(チームA) 964票▽53位 永尾まりや(チーム4) 818票▽56位 大場美奈(チーム4) 786票▽59位 市川美織(チーム4) 702票▽圏外 松井咲子(チームK)▽圏外 光宗薫(研究生)



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 レコチョクが、ユーザー投票による“春ドラマ主題歌人気曲ランキング”を発表した。



 今回、最多得票となったのは、大野智主演のフジテレビ系ドラマ「鍵のかかった部屋」の主題歌に使用されている嵐『Face Down』。ユーザーからは「ミステリアスでクールな感じがドラマに合ってる! かっこいい」(17歳・女性)、「ドラマのクールさを、この曲がぐっと引き立てている感じ♪特にイントロ部分は一番カッコよくて、私は大好きです」(32歳・女性)など、“自分の中のもうひとりの自分”と対峙する苦悩や葛藤を歌った同曲が、ドラマにピッタリという意見が多数寄せられた。



 2位には、シリーズ累計発行部数400万部超えの人気コミックが原作となっているフジテレビ系ドラマ「未来日記-ANOTHER:WORLD-」の主題歌、柴咲コウ『ANOTHER:WORLD』がランクイン。柴咲自身が原作の世界観をベースに書き上げたという歌詞はもちろん、「すごく頭に残るメロディーで、口ずさんじゃいます」(17歳・女性)、「ドラマの雰囲気に曲のイメージがあっているから」(16歳・男性)など、曲に関しての支持も厚い。



 続く3位には、歌もダンスも高水準で備える三浦大知の『Two Hearts』が。テレビ朝日系ドラマ「Answer~警視庁検証捜査官」の主題歌としてオンエア中の同曲には、「大知くんの艶やかな歌声と、絶対的な愛を歌ったバラードに心が洗われます」(34歳・女性)、「とにかく良い曲! 全てを包み込む様な優しさを持った、聴いていて幸せになれる曲」(19歳・女性)といった、“絶対的な愛”をストレートに歌っている点に惹かれたという声が届いた。



◎春ドラマ主題歌人気曲ランキング

1位:嵐『Face Down』 ※「鍵のかかった部屋」主題歌

2位:柴咲コウ『ANOTHER:WORLD』 ※「未来日記-ANOTHER:WORLD-」主題歌

3位:三浦大知『Two Hearts』 ※「Answer~警視庁検証捜査官」主題歌

4位:JUJU『ただいま』 ※「もう一度君に、プロポーズ」主題歌

5位:サカナクション『僕と花』 ※「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」主題歌



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サンディスク・エクストリーム・チームに聞く「スポーツ写真の世界」:藤田孝夫編
写真:Impress Watch



 7月27日、ロンドンオリンピックが開幕する。これからアスリートたちのドラマが報道され、多くの人を熱狂させるに違いない。そこで重要な役割を果たしているのがカメラマンだ。スポーツという筋書きのないドラマの中で、かけがえのない一瞬を切り取り、言葉では伝えられない物語を封じ込める。写真が持つ重要なエッセンスがそこにはある。そこでサンディスクがサポートするエクストリーム・チームのメンバー5名にインタビューし、スポーツ写真の魅力、醍醐味を紹介する。



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 5人とも共通しているのは、スポーツという極限状況に挑む人間への興味が出発点になっていることだ。それ以外はアプローチの仕方はもちろん、とどめたい一瞬もそれぞれ異なる。スポーツ写真は、始まりであった報道という限られた役割から、急速に進化し始めているのだ。5人目は、1988年のカルガリー大会よりオリンピックを取材してきた藤田孝夫さんに話を聞いた。



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■ スポーツをする人間に興味がある



 スポーツに挑み続ける人間を撮りたい。それが藤田さんがプロカメラマンという職業を選んだ理由だ。それは今も全く変わらない。



 プロスポーツより、アマチュアスポーツが好きで、団体競技より個人競技が好きだ。それは、その方がより人間が明確に見えてくるからだ。



「アスリートたちを撮る以外、カメラは持ちたくないんです。昔、兄の結婚式で撮影を頼まれましたが、断りました。自分でも依怙地だと思うのですがね(笑)」



 アマチュアスポーツの頂点は当然、オリンピックだ。専門学校で写真を学び始めた時から、この大舞台を目標の一つにしてきた。そこで五輪をはじめ、国際大会を撮影するフォート・キシモトに入社した。



「ゼミの恩師の紹介です。在学中から働き始め、学校は中退しました」



 会社の方針でもあり、すぐに現場に出て撮影を始めた。



「今ほどカメラマンの数はなかったと思います。周囲のカメラマンは、右も左もわからん奴が何やっているんだと思って見ていたでしょうね」



 そんなプロの現場にも藤田さんは物怖じすることなく、魅力的なアスリートを求めて、フォーカスを合わせていった。



■ 記憶を写真でとどめる



 フォート・キシモトには1986年から1990年まで在籍した。その間、あらゆる競技を撮影してきた。その間、スタッフフォトグラファー、1991年からはフリーランスとして報道写真をこなしつつ、一人ひとりのアスリートを長く見続けることを大事にしてきた。



「種目で分けて考えたことはありません。一人の選手がデビューして、それぞれの軌跡をたどる。その過程を追うこと、彼らの記憶を記録としてとどめたいという欲望ですね」



 スポーツ写真でも多彩な表現が試みられるようになってきたが、藤田さんにとっていわゆる「アート的表現」は興味がないという。まずはきちんと記録するために何ができるかを考え、その後、どう撮るかといったアングルなどがついてくる。



 藤田さんのアンテナが捕捉している選手は100人を超すそうだ。そして、まれに何人も引退を決めた選手が、公表前、藤田さんにそのことを告げにきたことがある。



「選手から見れば、僕はカメラマンという風景の中に紛れた一人だと思います。その中で、何人かにでも個として眼に映っていたのが嬉しい」



 写真を介して、一定の距離をつかず離れず、見続けてくれるカメラマンという存在は、あるアスリートにとっては大事なものだったのだろう。



「試合の前後、少し軽口を交わすことはしますが、踏み込んだ付き合いはしません。選手には、僕らが入ってはいけない絶対的な聖域がありますからね」



■ ロンドンでの最注目選手は



 藤田さんが興味を持って追い続けた選手の一人に、水泳の千葉すずさんがいる。オリンピックのメダル候補(1992年バルセロナ大会、1996年アトランタ大会に出場)で、彼女は徹底した取材攻勢を受け、マスコミ嫌いになった選手だ。



 その彼女が藤田さんの撮影は受け入れた。1990年、千葉選手が初めて国際舞台を踏んだ北京でのアジア大会から、完全に引退する2000年まで撮影している。スポーツジャーナリストの生島淳氏と藤田さんの共著「すず」(2001年、新潮社刊)で、生島氏は「(初めての取材で)千葉さんがこれだけ話してくれたのは、藤田さんがいたからだろう」と記している。そして千葉さんも、あとがきでカメラマンへ謝辞を贈っている。



 今回のロンドンオリンピックで、藤田さんが最も注目する選手は北島康介選手だ。水泳平泳ぎで、世界初となる2冠三連覇を狙う偉業ももちろんだが、彼が持つストイックな部分と、時折顔をのぞかせる狂的な部分に強く惹かれてきたのだ。



「日本選手権での復活を見て、三連覇をやれるんじゃないかという気もします。ただ彼が100%のパフォーマンスをしても、それ以上の選手が出るかもしれない。こればかりは、簡単に断言はできませんね」



■ 大事なのは予測する能力



 カメラマンが速い被写体を捉えるために必要なのは、瞬発力でなく、予測力だと藤田さんは言う。撮るために、被写体を追いかけたら「アキレスと亀じゃないですが、絶対に追いつけません」と笑う。



 選手がどのような動きをするか、予測して、そこでシャッターを切る。



「撮影技術も必要ですが、大事なのは予測力でしょうね。それは経験によって、より長けていきます」



 ちなみに藤田さんの場合、400mmが標準レンズといい、300mmまでは手持ちで撮る。技術的には、バランスのコツをつかみ、きちんとカメラを持って構えることだけだという。



「計算した通りに競技が運び、撮影できれば仕事としては良い。けれどカメラマンとしては、そこで想定外の事が起きて、なおかつそれがフォローできた方が嬉しいですね」



 藤田さんが指す「想定外の事」は、試合中のちょっとしたアクシデントなどではなく、例えばバルセロナオリンピックで岩崎恭子選手が金メダルを獲ったといったことだ。2004年のアテネオリンピックで、柴田亜衣選手が800m自由形で優勝した時も、藤田さんは現場にいた。彼女もノーマークだった選手だ。



「その前に自転車競技を撮影し、慌てていてその画像を消してしまったんです。気が動転したまま競技が始まり、思ってもいなかった彼女がぐんぐん伸びていく。動揺しまくって、心の中で『何、速く泳いでんだよ!』って毒づいていました」



 さて、ロンドンでの北島康介選手はどうか? いずれにしても、語り尽くせないドラマを秘めた1枚が見られることだろう。



■ メディアが変えるスポーツ写真の将来



 陸上競技の100mで、1レースの撮影枚数は300~400カット程度だという。スタート前とゴール後を含めての数字だ。



「ゴールの瞬間など、予測以外の動きがあった時、余分に撮り続けなければならなくなる。以前だったら、撮り過ぎてメディアへの書き込みができなくなることが気になり、事前の撮影をセーブしていました」



 藤田さん自身は、そうカット数が多い方ではないそうだが、それでもそうだったのだ。それが今のメディアでは、全くそんな心配はいらなくなった。



「撮影が止まることは一切なくなった。スポーツではJPEGのみで撮ることが当たり前だったが、これからはRAW撮影が可能になるかもしれない」



 メディアの進化がスポーツ写真の表現を大きく変えていくことになるかもしれない。



■ オリンピックの魅力



 藤田さんは1988年から計13回のオリンピックを取材してきた。およそ四半世紀の中で、オリンピックに挑む選手たちの姿は全く変わっていないという。



「変わらない部分が相当ピュアで、よどみがないから、選手をはじめ人々はオリンピックに惹かれるのだと思う」



 藤田さんはロンドンオリンピックでは、フォート・キシモトのスーパーバイザーとしてカメラマンを束ねる。出場する選手、チームが出揃ってから、大枠の撮影プランを決めていく。



「予選の結果を見て、決勝のスケジューリングをするのが大変なんです」



 7月27日から8月12日までの17日間、世界から集まったアスリートとカメラマンたちの活躍を楽しみにしたい。





【デジカメ Watch,市井康延】



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