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ドラマ放送の裏表

ドラマの世界は・・・ですよね~^^;













ことしの1月から4月にテレビ東京系列で放送されたドラマ「撮らないで下さい!!グラビアアイドル裏物語」のDVD‐BOXの発売記念イベントが、5月27日、都内で開催された。尾崎ナナ、鎌田奈津美、小松彩夏、杉原杏璃、手島優、仁藤みさき、丸高愛実、和田絵莉、川村ゆきえが登場し、トークショーやプレゼント抽選会などを行った。



【写真】「脱ぐって言ってましたけど、脱ぎません!」と話す杉原杏璃



同ドラマは、出演するグラビアアイドルたちが、芸名と同じ役名で登場し、グラビアアイドルユニット「テレ東7ちゃんガールズ(仮)」のオーディションに臨む彼女たちに密着しながら、それぞれの苦悩や本音に迫るというストーリー。現実とリンクさせながら、フィクションとノンフィクションの境界線を曖昧に描いた演出で注目を浴びた衝撃作で、ドラマ放送後に、実際のファン投票によって、「テレ東7ちゃんガールズ(仮)」を選出したことも話題になった。



イベントでは、オーディションに合格した9人で、現在配信中の楽曲「撮らないで下さい!!~Don't shoot me Mr!!~」を初披露した他、メンバー全員のサイン入りポスターやメンバーとのポラロイド撮影、映像特典で着用した衣装などのプレゼント抽選会を行った。



イベント終了後、「内容について、ドラマなので“ここだけは自分と違う”ということは?」という質問に「私は、あんなに男癖悪くないです! 同棲だってしたことないし」(手島)、「ドラマでは、バイトをしている設定なんですが、放送後、『ウチならこの待遇で働けるよ』って声を掛けていただくんですが、一応バイトしなくても大丈夫です」(尾崎)、「ドラマほどそんなに(性格が)キツくないです! 仕事中に文句も言いませんし」(和田)、「先輩たちに友達感覚で接してましたが、そんなことは絶対しません!」(丸高)、「脱ぐって言ってましたけど、脱ぎません!」(杉原)、「本当は、手島さんと仲がいいんです」(仁藤)とそれぞれ声を荒げて主張していた。

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オスカー俳優の名優ベン・キングズレー、11世紀を舞台にした大河ドラマ『ザ・フィジシャン』に出演へ
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ベン・キングズレー - Astrid Stawiarz / Getty Images



 オスカー俳優の名優ベン・キングズレーが11世紀を舞台にした大河ドラマ『ザ・フィジシャン(原題) / The Physician』に出演することになったことがHollywood Reporterにより明らかになった。



ベン・キングズレー出演映画『ヒューゴの不思議な発明』写真ギャラリー



 この作品はアメリカの作家ノア・ゴードンの同名ベスト・セラー小説「千年医師物語」三部作の第一部「ペルシャの彼方に」の映画化となる。11世紀を舞台に医師を志すクリスチャンの英国人青年がヨーロッパ中を旅した後、医療の先進国ペルシアに渡り、文化や宗教の壁に突き当たりながらも医学の知識を学んでいくというストーリー。



 主役の青年ロブ・コールは、ダスティン・ホフマン主演のテレビドラマ「ラック(原題) / Luck」に出演していたトム・ペインが演じる。ベン・キングズレーは、「医者の中の医者」と呼ばれる世界で最も傑出した内科医で、ロブのイスラム式医学の師でもあるイブン・シーナを演じるという。また映画『アベンジャーズ』のステラン・スカルスガルドが、ロブがイスラム圏の医学を学ぶきっかけになるメンターを演じることになっており、映画『運命の女』のオリヴィエ・マルティネスがペルシャを治める王のアラー・アル・ドーラを演じるとのこと。



 監督は、映画『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』のドイツ人監督フィリップ・シュテルツェルがメガホンを取り、脚本は映画『ブラッディ・パーティ』のヤン・ベルガーがペンを執っている。撮影は来月よりモロッコとドイツでスタートする予定。



 ミステリアスな役柄で魅せるベン・キングズレーの重厚な演技が楽しめそうな作品だ。(後藤ゆかり)



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バカリズム、初の“ほぼ”監督・脚本・主演映画!「ライバルは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の人!」
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“ほぼ”監督・脚本・主演を務めたお笑い芸人のバカリズム



 26日、映画『バカリズムTHE MOVIE』の初日舞台あいさつ、ならびに完成報告会見が行われ“ほぼ”監督・脚本・主演を務めたお笑い芸人のバカリズムが登場。独特の笑いを追求するバカリズムならでのはシュールなトークに、場内は大きな笑いに包まれた。



映画『バカリズムTHE MOVIE』初日舞台あいさつフォトギャラリー



 本作が完成したのが公開当日ということで、舞台あいさつと同時にマスコミへの完成報告会見が行われるという異例の展開。多くの記者が待ち構える中、登場したバカリズムは「(この映画は)牛だったら(生まれたてで)まだヌルヌルがついている状態。僕もまだちゃんと観ていないんですよ」と切羽詰まったスケジュールだったことを明かす。



 そして、現在開催中のカンヌ国際映画祭を意識してか、「(この映画で)カンヌを頑張りたい」と宣言。しかしすぐさま「カンヌって何ですかね。いまいちわかっていないんですけど、1回戦で負けた夢を見たんです」と珍発言を連発し、客席からは笑いが絶えなかった。



 “ほぼ””監督・脚本・主演という表現を使っていることには「いつでも逃げられるように“ほぼ”ぐらいがいい。でもこの映画が話題になったら(胸を張って)『監督です』というかも……」と照れくさそうに語った。



 さらに「ライバルは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を撮った人(ロバート・ゼメキス監督)。名前はわからないけど、あの映画面白いんですよ。知っています?」とボケ倒す。最後に「この映画、今のところ4日間しか上映しないので、今後の展開はここに来た皆さんの反応にかかっているんです。ツイッターとかで『ほぼカンヌだよ』ってつぶやいて広めてください」と「よくわからないカンヌ」がすっかりお気に入りの様子のバカリズムだった。



 本作はお笑い芸人・バカリズムが“ほぼ””監督・脚本・主演を務めたオムバス映画。学園サスペンス、恋愛ドラマ、アクションなどさまざまな作品をバカリズムならでは独特のセンスで描く。(磯部正和)



『バカリズムTHE MOVIE』は5月26日、27日、6月2日、3日にシネマート六本木にて限定上映



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