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ドラマ放送の裏表

ドラマの世界は・・・ですよね~^^;




 NHKは2013年度の番組から、番組間、チャンネル間の音量差を解消するため、テレビ番組制作に「ラウドネス」による音声レベル管理を導入すると発表した。民放では、それより早く、今年10月1日から導入開始へ準備を進めている。



 「ラウドネス」とは、人が感じる音の大きさのことで、ITU‐R(国際電気通信連合 無線通信部門)という国際組織の取り決めで、デジタル放送におけるラウドネスの測定方法や目標値が標準化されている。



 これまでNHK、民放各局の番組制作現場では、音の大きさを調整・監視するために「VUメーター」という機器が用いていた。ところが、この機器は万能ではなく一部の番組では、番組とCMの間や、番組と番組の間、チャンネル間などの音量差が発生。視聴者から各局への苦情が相次ぎ、以前から課題となっていたという。



 今後は、ITU‐Rの勧告に準拠して、音声レベルを管理し、より聴きやすい音声で番組制作を行うため新たに「ラウドネスメーター」を導入。放送局に納品する番組やCMは、添付書類に測定値を明記するルールとなる。



 難しい技術論はさておき、ようやくCMになると音がうるさかったり、ドラマのセリフが急に聴こえづらくなったり、というケースが解消される。

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観月ありさはウサギ?鶴? 鶴太郎と田辺誠一がイラスト対決
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制作発表に出席した(前列左から)片岡鶴太郎、観月ありさ、田辺誠一、(後列同)風見しんご、五十嵐隼士、松重豊、橘慶太、眞島秀和



 女優の観月ありさ(35)が16日、都内で行われたテレ朝系主演ドラマ「Answer~警視庁検証捜査官」(18日スタート、水曜・後9時)の制作発表に出席した。



 冤罪(えんざい)を防ぐため、事件の再検証を行う検証捜査係が、捜査報告書に埋もれた事件の謎に迫る刑事ドラマ。



 刑事役に初挑戦する観月は「やりたかった役。専門用語だったり、言い慣れない言葉も多いけど、やる気満々でやっている」と充実感。「(現場は)紅一点という感じ。女性の上司の格好良さを出したい」と意気込んだ。



 「観月を動物に例えたら、どんな『Answer』を導くか」というお題が出され、片岡鶴太郎(57)と田辺誠一(43)がイラスト対決。画家でもある片岡が慣れた手付きで「ウサギ」を描き上げ、「ウサギは精力が強いし、バニーガールの要素で男を誘う意味も込めた。あと、遅くまで飲んでいるから目が赤い」と解説した。



 一方の田辺は「観月さんは立ち姿が美しい。気付いたら見とれてしまう」という理由で「鶴」を挙げたまでは良かったが、胴長短足の格好悪いものに。あまりの絵心のなさに、観月から「クチバシがあるけど、口もあるんですね」と突っ込まれ、片岡には「田辺さんか幼稚園の年少さんしか描けない」とダメ出しされ、タジタジだった。



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