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ドラマ放送の裏表

ドラマの世界は・・・ですよね~^^;








LM.C、アルバム収録曲がドラマ主題歌に決定!
LM.C



LM.Cのニュー・アルバム『STRONG POP』に収録の「GAME of LIFE」が、BS朝日ドラマ『悪魔のドライブ』の主題歌に決定した。



『悪魔のドライブ』は、ベストセラー作家・木下半太の大ヒット小説を原作にしたサスペンス・ドラマ。『海賊戦隊ゴーカイジャー』での活躍も記憶に新しい小澤亮太がドラマ単独初主演を果たす。4月28日深夜1:30からの初回放送をお見逃しなく!



また、LM.Cは5月16日にライブDVD『★Rock the PARTY★2012 at NIPPON BUDOKAN』をリリース。このDVDにはLM.C5周年記念イヤーのファイナルとして行われた武道館公演の模様を収録。武道館公演だけで今後二度と演奏しない曲「      」(無題)を含む全26曲が収められ、5年分のすべてを詰め込んだLM.Cワールド炸裂の1枚となっている。



そしてLM.Cは4月末からニュー・アルバム『STRONG POP』を引っさげ、北米、中南米、欧州、アジアを含む16か国19公演に及ぶ自身3度目となるワールド・ツアーを開催。その後、7月24日、25日の赤坂BLITZ 2DAYSを皮切りに全国ツアーを行うことが決まっている。



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 俳優の風間俊介(28)が、2012年後期のNHK連続テレビ小説「純と愛」(月~土曜・前8時)でヒロイン・夏菜(22)の相手役を務めることが19日、分かった。ジャニーズ事務所所属の俳優としては、03年「てるてる家族」の錦戸亮(27)以来9年ぶりの抜てき。昨年大ヒットしたドラマ「家政婦のミタ」を手がけた遊川和彦氏の脚本でも話題を呼んでいる同作で、風間は主人公の純と恋に落ち、やがて夫婦になっていく青年・愛(いとし)を演じる。



 同作は沖縄・宮古島と大阪を舞台に、ホテルの再建に奔走する夫婦の絆を描き出すストーリー。昨年末、最高視聴率40・0%を記録したドラマ「—ミタ」の遊川氏が書き下ろした「再生」がテーマのホームドラマだ。



 風間は、主人公の一本気なヒロイン・狩野純(夏菜)と恋に落ち、やがて将来のパートナーになっていく青年・待田愛を演じる。弟を亡くしてしまった悲しみを抱える、という孤独な役どころだ。



 夏菜は2258人の中からオーディションで選ばれたが、愛役のキャスティングは水面下で行われてきた。最終的に今年3月まで放送されていた同局の「中学生日記」に教師役でレギュラー出演しており、高い演技力を証明してきた風間に白羽の矢が立った模様だ。



 ジャニーズきっての演技派として知られる風間は99年の「3年B組金八先生」の問題児・兼末健次郎役の熱演で一躍有名に。その後も舞台やドラマなどで難役を確実に演じてきた。



 3月のヒロイン発表の際には、山本敏彦チーフプロデューサーが「愛くんは1話から出ます」と言及。「心に傷がある子で、不思議な子。純とは1話で運命の出会いがある。純は愛を最初は敬遠していくが、彼の言葉が心に刺さり、ひかれていく」と重大な役どころであることを語っていた。2人の結婚は全25週中、8週目前後に予定されているという。



 「カーネーション」(平均19・1%、最高25・0%)、「梅ちゃん先生」(最高20・9%)と、このところ高視聴率をキープしている朝ドラ。この秋も2人の“純愛”から目が離せなくなりそうだ。



 ◆風間 俊介(かざま・しゅんすけ)1983年6月17日、東京都生まれ。28歳。98年に芸能活動を始め、フジ系「眠れる森」でドラマデビュー。06年「アキハバラ@DEEP」で連続ドラマ初主演。11年「前橋ヴィジュアル系」で映画初主演。フジ系連ドラ「それでも、生きてゆく」では物語の鍵を握る、殺人を犯したヒロインの兄を好演した。今年7月には舞台「男の花道」に出演予定。身長164センチ。



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 ■目に見えぬ「縁」信じて



 人生とは旅をしているようなもの。そう言う彼の旅は今年、節目の60年を迎える。「人生60歳から。今までは準備期間です。これから、良い旅をたくさんしたい。帰る場所があるから、旅は楽しいんですね」



 帰る場所=家。



 そんな家族の絆をテーマにした主演映画「HOME 愛しの座敷わらし」(和泉聖治監督)が28日、公開される。作家、荻原浩氏の小説が原作だ。



 《晃一(水谷豊)の転勤で、高橋一家は東京から岩手の田舎町へ引っ越すことに。新居は築200年の古民家。慣れない田舎暮らしに家族はすれ違うが、ある不思議な現象をきっかけに絆を取り戻し始める》



 「ずっとホームドラマに出たかったんです」。日米のテレビドラマに夢中だった少年時代。ドラマの中の平凡な家庭の日常で起こる劇的な事柄が魅力だった。



 特にこの10年で、ホームドラマへ出演したいという思いが強まった。「世の中が家族を考える時期に来ていたし、僕は(『相棒』シリーズで)毎週、犯人を逮捕していたんで…」



 演じるときは常に、自分ならどう思うかを考える。今回は、平凡な会社員の父親役。ポイントは「正直さ」だった。終盤、会社の上司に対し、あるセリフを言う。



 「僕が、彼を信頼できると思ったシーンです。普段、空回りしている彼を、あんなキレイな奥さんが好きになった理由はそこだろうなと」



 役柄と重なるものがあった。妻で女優の伊藤蘭との間に、女優となった一人娘の趣里がいる。映画同様、思春期の娘の対応は難しかった。映画の中で、不思議な現象に驚いた娘が父に抱きつく場面がある。「子供はこわがっているのに、父はスキンシップができて少しうれしい。あの気持ちはすごくわかる」と笑った。



 映画に出てくる座敷わらしを含め、目に見えないものの存在を信じている。「縁や人間の心もそうでしょ」。あるエピソードを教えてくれた。夜、良いことが起こる気配を感じるというのだ。「思わず飛び起き、うれしくて笑ってしまう。で、蘭さんに報告に行くんです」。そんな夫に妻は「うらやましいわ」と言ってくれるとか。



 テレビの世界にあこがれ、近所の人に勧められ、児童劇団に入団。高校時代、一時、芸能界から離れるが、大学受験に失敗。アルバイトを探していたとき、知り合いのプロデューサーから声をかけられた。「人の縁によって、いまここにいます」



 歌手でもある。



 「俳優はバイト。歌手はパート。本業は“生きていること”です」と言う。結婚23年、妻とけんかをしたことがない。「この出会いは一言で表せない。彼女は言葉を超えた存在です」。はにかみながらも、力強く語った。



 「人って分からないから面白い。自分を分かった気にならず、常に新しい自分と出会いたい」



 旅はまだまだ続く。(文・橋本奈実)



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【プロフィル】水谷豊



 昭和27年、北海道生まれ。43年、テレビドラマ「バンパイヤ」で初主演。「傷だらけの天使」(49年)、「熱中時代」(53年)などで個性的な演技を見せ人気俳優に。51年、映画「青春の殺人者」でキネマ旬報主演男優賞受賞。平成12年、放送開始のドラマ「相棒」は人気シリーズとなり、劇場版も大ヒット。歌手としても活躍。「カリフォルニア・コネクション」などのヒット曲がある。妻は女優の伊藤蘭。



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 「HOME 愛しの座敷わらし」は28日から、大阪・梅田ブルク7ほかで公開。

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