オーラの存在を信じますか?

 

 

実際に経験したことがなくても、

 

人の話に出てきたり、

 

映画やマンガの中に

 

登場したりしてますよね。

 

 

身体を包むように光があって、

 

人によって色が違うアレです。

 

 

存在感があるという意味合いで、

 

「あの人はオーラがある」

 

という表現をよく聞きます。

 

 

僕はオーラという概念

 

そのものは信じていましたが、

 

特殊な人しか視えないものだと

 

思っていました。

 

 

存在はするだろうけど、

 

自分には関係のない世界だと。

 

 

でも今は、視ようとすれば

 

視えるようになったんです。

 

 

実は、オーラは誰でも視ることが

 

できるってご存じでしたか?

 

 

今回は、誰でも気軽に

 

エネルギーの世界を目視できる

 

ようになるコツを、シェアして

 

いきたいと思います。

 

 

ちょっと楽しいですよ( *´艸`)

 

 

 

まずは、一番大切なことから。

 

 

/自分にも視えると

信じること!/

 

 

これが大前提となるのでは

 

ないでしょうか。

 

 

信じていないと、

 

たぶん視えません。

 

 

感覚が生まれつき鋭くて、

 

視ようとしなくても

 

視えてしまう人も

 

いるのは確かです。

 

 

でも僕たちの大半は、

 

家庭や学校教育などで、

 

そんなものは存在しない

 

という刷り込みをされます。

 

 

そして宇宙の物理法則として、

 

視たいもの、信じたいものが

 

現実化するようになっているので、

 

子どものうちに第6感なるものを

 

失ってしまうことが多いんですね。

 

 

自分で感覚の扉を閉じてしまう、

 

といったところです。

 

 

その閉じてしまった扉を、

 

少しずつ開けてあげましょう。

 

 

オーラは存在する、

 

自分にも必ず視えるのだと。

 

 

その心構えをつくってから

 

やってみる方が、

 

うまくいきやすいと思います。

 

 

また、始める前に

 

リラックスしてください。

 

 

感覚に集中するので、

 

理性や思考が邪魔をしてきます。

 

 

では、具体的な練習方法を。

 

 

 

自分の手を眺めてみるのが、

 

一番簡単でしょう。

 

 

信じて、眺める。

 

 

本当にそれだけです。

 

 

背景に白い紙、

 

または白い壁があると

 

視やすいです。

 

 

手の輪郭を意識しながら、

 

指の隙間をぼ~っと

 

眺めてみましょう。

 

 

すると輪郭に沿うようにして、

 

なにやら透明な層のようなものが

 

認識できてきます。

 

 

さらに眺め続けていくと、

 

層の幅が広がって、

 

なんとなく色がわかります。

 

 

このとき、思い込みだ、

 

勘違いだと疑わないでください。

 

 

自分の感覚を信頼してあげるほど、

 

扉は開いてくれるはずです。

 

 

一度視えたら、

 

毎日繰り返していくうちに、

 

視えるまでの時間が短くなります。

 

 

目で視るのではなく、

 

感覚で存在と色が

 

わかる人もいるみたいですよ。

 

 

この目視の方法は瞳を通して

 

色を認識するので、

 

他の光の影響もあります。

 

 

白色灯や黄色灯、

 

外の光などで、

 

見え方が変わります。

 

 

僕の場合は、

 

水色の光が視えます。

 

 

黄色灯の下では緑がかり、

 

青空に手をかざすと、

 

真っ青できれいに視えます。

 

 

また、その日の体調や気分、

 

体の部位でも

 

色が変わってくるそうです。

 

 

常に自分の感覚を信じること。

 

 

僕が伝えられるのは、

 

このくらいですね。

 

 

暗闇でも視えるのは

 

上級者みたいで、

 

まだそこにはいけてません。

 

 

僕は初めてオーラが視えたとき、

 

きれいで感動しました。

 

 

なんだか胸の蓋が開くような、

 

スッキリする感覚です。

 

 

じっと視ているうちに

 

存在が浮かび上がってくるので、

 

そこにいつでもあるのに、

 

気づいてないだけなんだなぁと、

 

妙に納得できました。

 

 

頭で決めつけて

 

視えなくなっているもの、

 

もっとあるんじゃないか、

 

とも思えました。

 

 

直接的な意味でも、

 

比喩的な意味でも。

 

 


みなさんも、

 

気軽に楽しんで

 

やってみてください!

 

 

 

/自分と世界とはひとつ?/

 

 

ここからちょっと、

 

さらに不思議なお話。

 

 

オーラの境目を

 

厳密に定義することって、

 

できないと思います。

 

 

ここからが自分のオーラ、

 

ここからが空気や空間、

 

ここからがあなたのオーラ、

 

といった具合に。

 

 

三次元的な見方をすれば、

 

肉体という明確な境界が

 

ありますよね。

 

 

でも、オーラを含む存在として

 

人間を再認識すると・・・

 

 

すべての存在が、

 

曖昧にぼんやりと

 

つながっているとすると・・・

 

 

自分と世界は一つの存在である、

 

というワンネス思考は、

 

やはり正しいと感じました。

 

 

存在レベルで、

 

自分と他人の区別がない。

 

 

生命も無機物も、

 

宇宙のすべてが

 

同じエネルギーでできている。

 

 

同じエネルギーから

 

固有の振動数を持って、

 

あらゆる物質、

 

非物質に化けている。

 

 

そんな考え方が

 

定着するようになりました。

 

 

アドラー心理学の

 

創始者アドラーは、

 

「幸せとは貢献感である」

 

と定義しています。

 

 

つまり他者に貢献すること、

 

愛情を注ぐことで、

 

人は幸せを感じられるんです。

 

 

他者と自分との間に

 

境界がないとすると、

 

人に何かを与えれば、

 

自分も満たされる

 

ことになります。

 

 

人を傷つけたら、

 

自分が傷つくことになります。

 

 

これが「情けは人の

 

ためならず(自分のため)」

 

の本当の意味ですね。

 

 

こうやって、

 

散り散りになっているピースが、

 

はまっていく気がします。

 

 

まぁ難しいことは

 

置いておくと、

 

みんな一緒で大切な仲間だから、

 

人にやさしくできる人でありたい、

 

ってことですね( *´艸`)