四柱推命には、命式の中に

「十二運星(じゅうにうんせい)」

と呼ばれる星があります。

 

 

「胎(たい)」「建禄(けんろく)」「帝旺(ていおう)」……

 中には「病(びょう)」や「死(し)」なんていう文字もあって、

「えっ、『死』って縁起が悪いの…?」 

「『病』って病気になりやすいってこと?」

と、漢字のインパクトに

ドキッとしてしまう方も少なくありません。

 

 

でも、どうぞ安心してくださいね!

 これは吉凶を占うものではありません。

 

 

実は十二運星とは、

「お母さんのお腹に宿ってから、

人生を生き、

やがて天に還って魂になるまでのサイクル」を

12のステージになぞらえて表したものなんです✨

 

 

人の一生を思い浮かべてみてください。

まだお母さんのお腹の中にいる頃。

生まれたばかりの赤ちゃん。

少しずつ成長していく子ども。

社会に出て活躍する大人。

そして、年齢を重ね、人生を振り返る時期。

 

 

人の一生には、さまざまなステージがありますよね。

十二運勢では、この「人生の流れ」を12の段階に分けて考えます。

 

 

つまり、

「あなたは今、何歳ですか?」

という現実の年齢を見るのではなく、

「あなたの命を動かしているエネルギーは、人生のどの時期にあたるものですか?」

と見るんです。

 

ここが、十二運勢のとても面白いところです。

 

 

 

  あなたは「どんなエネルギー」をまとっている?

 

人は誰しも、

この12のサイクルのどこかのエネルギーを

強く持って生まれてきています。

 

 

「子どものように純粋に吸収するエネルギー」なのか、 

「働き盛りの大人のように着実に形にするエネルギー」なのか、 

あるいは

「肉体を離れて自由に羽ばたく魂のエネルギー」なのか――。

 

 

自分がどのステージのエネルギーを原動力にしているかを知ると、

自分の性格や才能の理由がスッと腑に落ちてきます。

 

 

それでは、命が巡る12の旅を順番に見ていきましょう!

 

 

 

 

  命が巡る「12の人生サイクル」

 

十二運勢には、

胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶

という12のステージがあります。

 

これを人生の流れに重ねてみると、こんなイメージです。

 

 

① 胎(たい)[胎児]

「これから始まる」エネルギー

まだお母さんのお腹の中。

これからどんな姿にもなっていける、

可能性に満ちた段階です。

 

だから「胎」のエネルギーを持つ人は、

新しいことに興味を持ったり、

「これもやってみたい!」

「あれも面白そう!」

と、いろいろな可能性に目が向きやすい。

 

まだ形が決まっていないからこそ、

可能性がいっぱいあるエネルギー

なんですね。

 

 

 

 

 

② 養(よう)[赤ん坊]

「守られながら育つ」エネルギー

生まれたばかりの赤ちゃん。

自分一人では何もできません。

周りの人に守られ、愛情を受けながら、

少しずつ成長していきます。

 

だから「養」は、

安心できる環境や、人とのつながり

がとても大切なエネルギー。

 

そして、人から愛されること、

人を大切にすることにもつながります。

 

 

 

 

③ 長生(ちょうせい)[幼少期〜小学生]

「ぐんぐん成長する」エネルギー

子どもが成長していく時期です。

見るもの、聞くもの、触れるもの。

何でも吸収していきます。

 

「これ何?」

「どうして?」

と、興味を持ったことをどんどん学んでいく。

 

だから長生は、

成長・学習・吸収力

のエネルギーです。

 

「いくつになっても成長したい!」

という人にも、ぴったりのイメージですね。

 

 

 

④ 沐浴(もくよく)[思春期・青春]

「世界を知り始める」エネルギー

子どもから思春期へ。

自分の世界がどんどん広がっていきます。

好奇心も旺盛になります。

 

「もっと知りたい」

「もっとやってみたい」

「こんな世界もあるんだ!」

と、いろいろなものに心が動く。

 

感受性が豊かで、

夢やロマンを追いかける力もあります。

 

 

 

 

⑤ 冠帯(かんたい)[成人・社会人デビュー]

「大人として社会へ出ていく」エネルギー

 

成人し、

「私はこういう人間です」

と、社会の中で自分を確立していく頃。

 

おしゃれをしたり、身だしなみを整えたり、

「人からどう見られるか」

を意識するのも、この時期の特徴です。

 

だから冠帯は、

華やかさ・社会性・自分を表現する力

につながります。

 

 

 

 

⑥ 建禄(けんろく)[一人前の社会人・働き盛り]

「一人前として、しっかり歩く」エネルギー

社会人として働き、

自分の力で生活し、

責任を持って人生を築いていく。

そんな「一人前の大人」のエネルギーです。

 

堅実で、努力を積み重ねる。

コツコツ頑張って、

自分の力で人生を安定させていく

そんな力を持っています。

 

 

 

ちなみに私は、この「建禄」です。

だから私の十二運勢は、

「一人前の社会人」のエネルギー。

そう思うと、

「なるほど……」

と思うところもあります(笑)。

 

そして、月柱は「沐浴」。

仕事面では好奇心旺盛です。

 

 

⑦ 帝旺(ていおう)[頂点・トップ]

「人生のピークで輝く」エネルギー

そして、ここまで来ると、

人生のエネルギーは最高潮

それが「帝旺」です。

 

 

まさに、

「絶好調!」

というイメージ。

自分の力を存分に発揮し、

人の上に立ったり、

周りを引っ張ったりする力もあります。

だから帝旺には、

強いエネルギー・リーダーシップ・カリスマ性

があります。

 

 

 

ここまでを見ると、

胎 → 養 → 長生 → 沐浴 → 冠帯 → 建禄 → 帝旺

と、だんだんエネルギーが高まっていくのがわかりますよね。

でも……

ここから、少しずつ流れが変わっていきます。

 

 

 

 

  エネルギーが下がる=悪い、ではありません

 

帝旺をピークに、

今度は「衰」「病」「死」「墓」「絶」

へと進んでいきます。

 

 

すると、

「えっ?

じゃあ、後半の星を持っている人は運が悪いの?」

と思ってしまいますよね。

 

 

でも、

まったく違います。

 

 

ここが十二運勢を理解するうえで、

とても大切なところです。

 

 

人生って、

ずっと元気いっぱいで走り続けることが幸せでしょうか?

違いますよね。

若い頃には若い頃の良さがあり、

年齢を重ねたからこそ見えるものもあります。

若い頃には気づかなかったことを、

人生経験を積んだからこそ理解できることもあります。

 

 

 

⑧ 衰(すい)[会長・長老]

「経験を知恵に変える」エネルギー

ピークを越えて、少し落ち着いてくる時期。

でも、これは衰えていくというだけではありません。

これまで経験してきたことが、

少しずつ「知恵」になっていきます。

 

若い人のように勢いだけで突っ走るのではなく、

「これは、こうしたほうがいいな」

と、経験から判断できる。

 

落ち着き・知恵・適応力

を持ったエネルギーです。

 

 

 

⑨ 病(びょう)[療養期・ベッドの上]

「感性や心の世界が深くなる」エネルギー

ここで、

「病……?」

と、ちょっと心配になりますよね(笑)。

でも、もちろん病気になるという意味ではありません。

 

 

感受性・イマジネーションを発揮

肉体を休め、静かに過ごす「療養」のエネルギー。

体が制限されるぶん、

心や意識の世界がどこまでも広がります。

 

優れた直感力、

豊かなイマジネーション、

芸術的な感性を司る星です。

 

 

 

⑩ 死(し)[肉体の活動停止・ゼロ地点]

「流れを受け入れ、自分と向き合う」エネルギー

「死」という文字に驚かなくて大丈夫です。

これは文字どおり「死」を意味するものではありません。

 

自分と向き合い、流れを受け入れる

肉体の活動が止まり、

純粋な意識だけになる「静寂」のエネルギー

 

嘘やごまかしのない純度の高い集中力を持ち、

一つのことをとことん極める

職人気質やストイックな探究心となって現れます。

 

 

 

⑪ 墓(ぼ)[お墓・探究と保管]

「本質を見つめる」エネルギー

「墓」と聞くと、

またまた怖そうですよね(笑)。

でも、これも悪い意味ではありません。

 

一点集中で深く探求

魂が静かにお墓(場所)に納まる「探究と保存」のエネルギー。

物事を深く掘り下げて研究したり、

大切なものを守り抜いたりする粘り強さと集中力を持っています。

 

たくさんの経験をしてきたからこそ、

表面的なことではなく、

「本当はどういうことなんだろう?」

と、物事の本質を深く考えるようになります。

 

だから墓には、

探究心・集中力・深く考える力

があります。

 

一つのことをじっくり掘り下げることができる。

研究者のようなエネルギーともいえます。

 

 

 

 

⑫ 絶(ぜつ)[魂・天の世界]

「すべてを手放し、新しい世界へ」

そして最後が「絶」。

人生のサイクルが一度終わり、

次の「胎」へとつながっていく、

その境目のエネルギーです。

 

だから「絶」は、

ゼロになることではなく、

次の始まりにつながる場所。

 

誰にも縛られない自由な発想

肉体を完全に脱ぎ捨て、

天へと還った「魂・宇宙」のエネルギー。

現実の枠組みや常識に囚われない天才的なひらめきと、

束縛を嫌う自由でピュアな感性を持っています。

 

 

 

そして、

「絶」から再び「胎」へ。

また新しいサイクルが始まります。

 

 

 

十二運勢は

それぞれ魅力的な面を持っています。

どの星が良くてどの星が悪い

ということはありません。

 

 

ただ、それぞれの星には

性質の違いがあり、

ひとりひとりの素敵な個性なのです。

 

 

 

  「エネルギーの数字」も面白い

 

十二運勢には、

それぞれ1~12の「運勢エネルギー」という数字があります。

 

 

これは、

「どのくらい強いエネルギーを持っているか」

を数字で表したものです。

 

 

 

でも、ここでも注意したいのは、

数字が大きいほど良い、ということではない

ということ。

 

 

たとえば、

帝旺のエネルギーはとても強い。

だからといって、

「帝旺の人が一番幸せ」

ということではありません。

 

 

強いエネルギーには、

強いエネルギーだからこその生き方があります。

 

 

一方で、穏やかなエネルギーには、

穏やかだからこその魅力があります。

 

 

大切なのは、

自分がどんなエネルギーを持っているのかを知ること。

 

 

そして、

「私はこのエネルギーをどう活かそう?」

と考えることなんですね。

 

 

実際の年齢と、

十二運勢が表している「人生のステージ」は、

同じではありません。

 

 

たとえば、

実際には50歳でも、

「長生」のエネルギーを持っているかもしれない。

 

 

60歳でも、

「胎」のような、

「新しいことをやってみたい!」

というエネルギーを持っているかもしれない。

 

 

反対に、若くても、

「衰」や「墓」のような、

落ち着きや深い探究心を持っている人もいます。

 

 

だから、

「あの人は若いのに、なんだか落ち着いている」

「あの人は年齢を重ねても、いつも新しいことに挑戦している」

ということがあるんです。

 

 

それも、

その人が持って生まれた「人生のステージのエネルギー」

なのかもしれません。

 

 

 

  あなたは、人生のどのステージのエネルギーを持っていますか?

 

人はみんな、

同じエネルギーで生きているわけではありません。

 

 

どんどん動いていく人もいれば、

じっくり考えてから動く人もいる。

新しいものに飛び込んでいく人もいれば、

これまでの経験を深く掘り下げる人もいる。

 

 

それぞれ違って、

それぞれに役割がある。

 

 

十二運勢は、

そんな人間の違いを、

「人生の12のステージ」

という、とても面白い視点から教えてくれます。

 

 

あなたは人生のどのステージのエネルギーを持っていますか?😊

 

 

 

自分の「十二運星」の調べ方

「私の星は何だろう?」と気になった方は、無料の命式作成サイトで簡単に調べることができます✨

 

▼ こちらのサイトから命式を出せます

https://chi92.suinavi.com/index.php

 

 

(※「四柱推命 無料 命式」で検索すると他にも色々なサイトが出てきます)

 

① 生年月日を入力する(生まれた時間・出生地は分からなくてもOK!)

② 命式表の【日柱(にっちゅう)】の列にある【十二運星】の欄をチェック!

 

※命式には「年柱・月柱・日柱・時柱」と並んでいますが、

自分自身の本質やプライベートな気質を一番強く表すのは【日柱】の星です。

 

仕事運や社会での見せ方を中心に見たい方は【月柱】もあわせて見てみてくださいね。

 



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キラキラ8月の運勢キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

  幸せって、思ってもらえること

 

 

記録的な大雨で、

千葉県にレベル5の大雨特別警報・

土砂災害特別警報が発表された日、

 

たくさんの方から

ご心配のご連絡をいただきました。

 

 

メールやお電話をくださった皆さま、

本当にありがとうございました💖

 

 

 

古い友人や、

しばらく疎遠になっていた人、
受講生さんや、お客様まで……。

 

 

「大丈夫?」
「ニュースを見て心配になって」
「気を付けてね」

 

 

外の激しい雨音と不安の中で、

届いたメッセージの一つひとつに触れるたび、

 

私の心はじんわりとした温かさと

幸福感で満たされていきました。

 

 

 

人って、

 

「自分のことを心配してくれる人がいる」

 

それだけで、

こんなにも幸せな気持ちになれるんですね。

 

 

幸せというと、

 

何かを手に入れたとき。

願いが叶ったとき。

うまくいったとき。

楽しいことがあったとき。

 

そんなふうに考えがちです。

 

 

 

でも今回、私が感じた幸せは、

何かを手に入れたからでも、

何かがうまくいったからでもありません。

 

 

ただ、

誰かが私のことを思ってくれた。

それだけでした。

 

 

遠くにいる人が、

「大丈夫かな」

と私のことを思ってくれた。

 

 

そして、その気持ちを
言葉にして届けてくれた。

 

 

それが、こんなにも嬉しい。

 

 

 

そして、

長い間連絡を取っていなかった人が

思いがけず連絡をくれた。

 

 

「私のこと覚えていてくれたんだ」

「今でも心配してくれるんだ」

 

 

そう思うと、

胸がいっぱいになりました。

 

 

人とのつながりって、

 

途切れてしまったように見えても、

なくなっているわけではないんだな

 

そんなことも感じました。

 

 

普段はそれぞれの生活を送り、
何年も会わないことがあっても、

何かのきっかけで、
その人のことを思い出す。

 

 

そして、

「大丈夫かな」

と心を寄せる。

 

 

そんな見えないつながりが、
ちゃんと残っているのだと思います。

 

 

 

ちょうどお盆のこの時期。

 
お盆は
ご先祖様に感謝するとともに、
普段は意識することの少ない
「見えないつながり」に
思いを馳せる時でもあります。

 

 
 

大切な人の無事を願うこと。

離れていても、その人を思うこと。

元気でいてほしいと願うこと。

「大丈夫かな」と心を寄せること。

 

 

今回、私がたくさんの方からいただいたものも、

まさにそんな「人を思う心」でした。

 

 

 

そして今日は、8月15日。

終戦の日でもあります。

 

 

戦争の時代を生きた人たちにも、

「どうか無事でいて」

「元気で帰ってきて」

と、大切な人の無事を願った

たくさんの思いがあったことでしょう。

 

 

時代が変わっても、

大切な人を思う気持ちは変わりません。

 

 

「大丈夫?」

「どうしてる?」

「無事で良かったあ」

 

そんな何気ない言葉が、

受け取った人の心を

どれほど温めることでしょう。

 

 

 

今回の大雨は、

怖い出来事でした。

 

 

けれど、その出来事があったからこそ、

私はたくさんの人の優しさに触れ、

「私は、たくさんの人に支えられて

生きているんだな」

と改めて気づくことができました。

 

 

思いがけない出来事や

不安な状況に直面したとき、

人の優しさは何よりの光になりますね。

 

 

大変なことが起きたときにしか

見えないものもあります。

悲しい出来事の中で、

思いがけない温かさに

気づかされることもあります。

 

 

だから私も、

誰かが大変なときには、

「大丈夫?」

と、ちゃんと声をかけられる人でいたい。

 

 

遠く離れていても、

ふとその人のことを思い出せる人でいたい。

 

 

心配してくれる人がいる。

自分のことを思ってくれる人がいる。

それは当たり前のことではなく、

とても大きな幸せです。

 

 

そんな幸せに

気づかせてもらった一日でした。💖

 

 

 

被害に遭われた地域の皆さまには

心よりお見舞い申し上げます。

一日も早く

穏やかな日常が戻りますように。

 

 

そして、

大切な人を思う心が、

これからも人から人へと

静かにつながっていきますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

キラキラ8月の運勢キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

これからは「超プラス思考」でいきます(笑)

 
気学を学んでいると、

あまり良くないことが起きたときも、

「きっと何か意味があるんだろうな」

と思えるようになってきます。

 

 

これって、ある意味、

プラス思考ですよね。

 

 

正直、私は気学を学ぶ前は、

周りはそう感じていなかったようですが、

かなり落ち込みやすい性格でした(笑)

 

 

過ぎたことを後悔したり、

もう嫌!と落ち込んだり…

 

 

でも、気学を学び始めてから

「きっと何か意味があるんだ」

と捉えられるようになりました。

 

 

とは言え、

いつも前向きでいられる

わけではありません(笑)。

 

 

腹が立つこともいっぱいあるし、

落ち込むことだってあります。

 

 

もちろん、

それでいいと思っています。

 

 

人間だもの(笑)

 

 

落ち込んでもいいし、

無理にポジティブにならなくてもいい。

 

 

私は、世間でよく言われる

「プラス思考」という言葉が

実は、あまり好きではありません。

 

 

だって、

世間一般の「プラス思考」って、

 

ネガティブな感情を

「無かったことにしよう」

「無理に明るく捉え直そう」

 

という感情の抑圧や不自然な変換

なりがちだからです。

 

 

だから、私はこれから

プラス思考

でいくことにしました(笑)

 

 

普通のプラス思考ではありません。

プラス思考ですよ。

 

ここ、重要です(笑)

 

 

「超プラス思考」といっても、

いつも明るくニコニコしている人に

なる必要はありません。

 

 

無理やり

「良いこと」に変換するのでもない。

 

 

相手を許さなければ、

と頑張るのでもない。

 

 

怒ってはいけない、

と我慢するのでもない。

 

 

ただ、

自分がいる場所が、

もう少し上に移動している。

そんなイメージです。

 

 

もちろん、今の私が

そんな境地にいるわけではありません(笑)

 

 

腹が立つこともあります。

落ち込むこともあります。

「あー、もう嫌!」

と思うことだってあります。

 

 

でも、だからこそ、

そこから先に行ってみたい。

と思うんです。

 

 

そこまで視点が上がれば、

無駄に腹が立つこともないし、

振り回されて怒ることもなくなっていく。

 

そんな場所まで行ってみたいなあ、と(笑)

 

 

私にとっての「超」とは、

 

ネガティブを無理やり

プラスに変えること

ではありません。

 


ネガティブ感情も含めて、

もっと大きなところから

人生を見ること

 

なのかなと思っています。

 

 

良いことも、悪いことも。

 

予定通りも、予定外も。

 

うまくいくことも、

うまくいかないことも。

 

 

全部ひっくるめて、

「全部、面白い!」

 

 

と思えるようになったら、

最高ですよね。

 

 

だから私は、

「いつも明るく前向きな良い人になろう」

とは思いません。

 

 

自分の感情をちゃんと認めてあげながら、

軽やかに「超プラス思考」で進んでいきます!😊

 

 

 

 

 

 

キラキラ8月の運勢キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

8月7日20時43分、

ここから新しい流れが始まります🌻

 

いよいよ本日、8月7日20時43分から

暦の上では8月が始まります。

 

 

そして、

長かった土用も今日で終わりです。

 

 

空気も少しずつ軽く、

澄やかさを増していきます。

 

 

ここ数週間、

 

「なんだか思うように進まない…」

 

「小さなミスが続く…」

 

「気持ちはあるのに空回りしてしまう…」

 

「予定変更ばかり。」

 

そんな出来事が続いていた人も

多かったのではないでしょうか。

 

 

私自身も、
「あれ?なんでこんなことに…」


と思うような出来事が

いくつもありました。

 

 

でも、それも土用らしい時間。

 

季節の変わり目特有の

「調整期間」だったのかもしれません。

 

 

失敗も焦りも、予定変更も

 

それらはすべて、
新しいスタートを切るための
大切な助走だったと思えばいいのです。

 

 

だから、焦らなくても大丈夫。

 

 

今夜20時43分を過ぎる頃から、

少しずつ流れが変わり、

 

 

朝日がゆっくり昇るように、

日々の空気も少しずつ
明るさを取り戻していきます。

 

 

まずは、

「これまでよく頑張ったね、私!」

 

と自分を褒めてあげてくださいね。

 

 

すぐに劇的な変化がなくても、

 

「なんだか気持ちが軽い。」

 

「そういえば最近、笑顔が増えた。」

 

そんな小さな変化から、
少しずつ新しい流れが始まっていきます。

 

 

これからの一か月は、

 

「やってみよう。」

 

「会いに行こう。」

 

「始めてみよう。」

 

そんな小さな一歩を

大切にしてください。

 

 

笑顔には笑顔が集まります。

 

 

あなたが明るい気持ちで過ごすことで、
その優しいエネルギーは、


家族や友人、

職場の人たちにも

広がっていくでしょう。

 

 

夏の太陽は、

まだまだ力強く輝いています。

 

 

その光に負けないくらい、
あなたの中にも、

新しいエネルギーがあります。

 

 

心が軽くなる出来事や、
思わず笑顔になるような毎日が
少しずつ増えていくように、

 

 

8月のスタートを、

笑顔で迎えましょう!

 

 

 

水分補給を忘れず、

お身体を大切にお過ごしくださいね。

 

キラキラ8月の運勢キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

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AIは自信たっぷりに、

もっともらしい誤りを返すことがある

 

 

AIの進化のスピードには本当に驚きます。 

半年前まではできなかったことも、

今ではスイスイこなしてるし。 

 

 

本当に便利で、

私も日々の作業で大変お世話になっています。

ほんと、有難い💖

 

 

ただ、

九星気学のような専門的な分野においては、

まだまだ注意が必要

なんですよね。

 

 

先日、1889年(明治22年)について

調べようとした際のこと。 

 

計算をすれば、

1889年が「三碧木星」の年である

ことはすぐにわかります。

 

 

ですが、念のため

AIに「1889年は三碧木星ですよね?」

と確認してみました。

 

 

 すると、自信満々に

このような誤った回答が返ってきたのです。

 

 

一見すると、

もっともらしい文章で

堂々と「四緑木星です」

と断言しています。

 

 

そこで、

「1889年は三碧木星の年です。

あなたが四緑木星だというなら、

その根拠を示してください」

と改めて指摘してみたところ、

次のような回答が返ってきました。

 

 

 

AIは間違いの理由として

先ほどの回答では、1900年代(20世紀)以降に用いられる簡略的な計算式を誤って1800年代に適用してしまい、本来引き算すべき数値を間違えて「四緑木星」と出力してしまいました。

 

と述べています。

 

この説明は、

一見するともっともらしいですよね。

 

 

読者はこれを見たら

「なるほど、AIはちゃんと理由を説明しているから正しいんだ」

と思ってしまいます。

 

 

しかし実際には、

この説明自体が

本当に内部で起きた原因であるとは限りません。

 

 

AIは「なぜそう答えたか」を

正確に自己分析しているわけではなく、

もっともらしい理由を文章として生成している

ことがあるからです。

 

 

つまり、

  1. 最初に間違った。
  2. 指摘された。
  3. 謝罪した。
  4. もっともらしい原因まで説明した。

 

ここまで読むと、人は

 

「信用できる」

と感じてしまいます。

 

これこそがAIを使う上で

一番注意したい点だと思います。

 

 

そして、この回答自体

AIはまだ間違えています。

 

 

私は再度

「おかしくないですか?

1900年代以降に用いられる

簡略的な計算式を使えば

二黒土星になりますが。」

と返しました。

 

 

あっさりと間違いを認め、

不備を説明してくれました。

 

 

AIは大変便利で大変優秀ですが、

提示された答えを鵜呑みにせず、

最後は信頼できる資料や

専門家に確認することが非常に大切です。

 

 

九星気学のように、

節入りや独特の計算ルール、

細かな解釈が必要とされる分野では、

AIが「もっともらしい嘘」

をついてしまうことが

少なくありません。

 

 

「AIが言っているから正しい」

と思い込まず、

 

 

最後は必ず

自分の手や正しい鑑識眼で

確認してくださいね。

 

 

 

 

 

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