こんにちは。韓国式四柱推命のFortuneLabです。
「命式(めいしき)」という言葉、聞いたことはあっても、自分のものは見たことがない。そんな方が多いのではないでしょうか。
今日は、命式とは何なのか、どうやって出すのか、というお話です。
命式というのは、生まれた年・月・日・時間の4つを干支(かんし)に置き換えて並べた、8文字の表のことです。生まれた瞬間の暦を、そのまま写し取ったもの。いわば、生まれたときに渡された自分だけの設計図です。
組み合わせは51万8,400通り。星座は12タイプ、血液型は4タイプですから、細かさがまるで違います。同じ命式を持つ人には、めったに出会えません。
命式を出すのに必要なのは、生年月日と、できれば生まれた時間だけ。
時間が分からなくても、年・月・日の3つの柱までは正確に出せますので、ご安心ください。母子手帳に出生時刻が書いてあることも多いので、ご実家に聞ける方は、一度確認してみてください。
8文字の中で最初に見るのは「日干(にっかん)」です。生まれた日の干で、あなたという人の核にあたる部分です。
たとえば日干が「丙(ひのえ)」の人は、太陽の火。いるだけで、その場がすこし明るくなるタイプです。
「壬(みずのえ)」の人は、大きな川の水。自由に流れていたい人で、囲い込まれると苦しくなります。
そして、ここがいちばんお伝えしたいところなのですが、命式は占い師の感覚で変わるものではありません。暦の計算で出るものなので、誰が出しても同じ8文字になります。そこから何を読み取るかは占いの領域ですが、命式そのものは、あなたの事実です。
だからこそ、まず一度、自分の8文字を見てみてほしいのです。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。