癒しnature*ヒーリング.オーダーメイド*Fortune -2ページ目

癒しnature*ヒーリング.オーダーメイド*Fortune

オーダーメイド中心で、アクセサリー.ヒーリンググッズを作成。一瞬の輝きで一秒でも笑顔に^_^

 以前に投稿した、厳しい両親とのやり取りの中での続きです。


 ①の時も記載したのですが、どれだけ辛かったのかをアピールするつもりで書いているわけではなく💦同じような経験をした方もいらっしゃるかと思いますし、こういう育ち方した人もいるんだな程度で流していただければというつもりなので、もし不快な印象であれば申し訳ありません🙇


 さてさて、小学校入学後少し経ってからある発作が勃発し始めたところからです。

 当時、休み時間には10円玉を持ってコックリさん的なことをするのが流行っていました。2人で人差し指を10円玉の上に置き、「あ」から「ん」まで書いた紙の上で質問をし、その回答が10円玉通して一字ずつ動いていくというものです。みんながやってるからやってただけなのですが、質問をするとどんどん指が動いていって答えが出てくるんですよね。怖いけど、面白いという小学校低学年の好奇心からどんどん流行っていったものだったと思います。

 

 これがきっかけかどうかは定かではありませんが、この遊びが流行りだして、数週間経ったある夜、布団に入って横になり、眠りかけた頃、夢の中か現実かわからない状態でどこかから声が聞こえ、どう考えても無理な命令をされるようになりました。夢の中で絶対無理だと言いながらも逃げられず、体の浮遊感と下に落ちていく感覚があったことを覚えています。

 どうしようもない感覚で、布団から飛び起き、部屋中を走り回った後、この場所から離れたいという衝動に駆られ玄関を飛び出して、外の空気を吸うとしばらくして現実に引き戻されて落ち着くのです。

この妙な感覚は、両親の目から見ると、どう考えても、奇妙な行動で、最初は夢遊病とか、寝ぼけているとか、笑っていましたが、何日間も続いていくと、その目は、「またか」とか「甘えているから、そんなふうになる」などと言う怒りの感情に変わっていったようでした。なるべく外に飛び出さないように我慢し、布団の中で腕や布太ももをつねって、平常心を取り戻す努力をしていました。友達に聞いても相談にもならず、当時の先生になどとてもじゃありませんが、伝えることもできませんでした。


 * もし、私と同じような体験をしたことがある方で、どうやってこれを乗り越えたのか一体何が原因だったのかご存知であれば教えていただきたいです🙇‍♀️

 

 そして半年ぐらい経ってから、この遊びはしてはいけないと学校側から告知され、いつの間にかなくなっていきました。それに伴って私の発作も減っていったのですが、精神的に不安定になると、必ずこの発作が勃発して、熱が出ると同じような感覚になり、これは高校を卒業するまで続きました。

 

 中学生の頃にも同じような感覚になり、外に飛び出すと、母は必ず「誰かと約束してるんだろう」とか「精神的に弱いからこうなる」と叱られるようになります。そうじゃないと否定をしても、「お母さんには全部わかってるんですよ。嘘をついてるのもわかってるんだから。」としか言われませんでしたね。



 これがきっかけで、私は本当のことを言うのをやめました。そして人を信用して期待するのを諦めることにしました。両親も親戚も友人も全ての人間に対してです。本当のことを言っても信じてもらえない。そして叱られる。嘘つき呼ばわりされるなら、最初から本当のことを言う必要もないし、信じてないと言われるなら、私もあなたを信じないと言う結論に達しました。


 親が望む良い子でいよう。そうすれば、叱られることもない。親の機嫌も悪くならない。母の望む理想の娘になれば、私はこの家で居場所がなくならない。この家で寝食ができるんだ。振り返れば、私なりの最大の防御だったんだと思います。すべての行動に対して母の許可を得、母の言う通りに動くようにしました。心の中とは全く裏腹の行動でした。そんな私を自慢の娘と位置づけ、事あるごとに人に紹介していきました。この頃から、家計がうまく回っていっていないことも悟り始めます。都合の悪い事は、父に内緒にしておこうという母の依頼を快く受け、秘密を作ることで意味のわからない結束が出来上がります。私は貸を作り、それを盾にしました。でもその方が両親の関係も揉めなかったし、母は私に対して優しく接してくれるようになりました。


 中学生以降結婚して家を出るまで、このようないびつな親子関係が何年も続きます。

 

 もしかしたらこのような経験者は私だけではないかもしれません。成人するまで子供にとって親は絶対的な存在です。他の家庭を覗く事のない環境では、自分の置かれている家庭環境が当たり前で、それが常識になってしまうのです。そして、それが幼少であれば幼少であるほど間違っているかもしれないと疑いつつも、親に好かれたいと懇願してしまうものなのだと思います。


 私の行動は、ある人に言わせれば間違っていたかもしれず、他のある人に言わせれば、自分の立場を守るには仕方なかった行動なのかもしれません。

でも、当事者じゃない経験者でもない人に、とやかく意見される筋合いはない。他人から見るから意見ができるんだろうと、今でも奥底では思ってしまっています。

 結婚を機に、実家からは離れましたが、精神的な束縛から解放されるまでに、その後主人の力も借りながら25年近くかかることになってしまいました。


 自分の思考の癖だとは思いますが、結婚するまでの自分と結婚してからの自分を完全に違う人間として切り離してしまいたいという感覚が長い間消えませんでした。旧姓の時の自分を見ないように+なかったことにしたいと思って生きてきましたが、いろんな経験を通して、少しずつ幼少期の自分を受け入れられるようになってきたように感じる今日この頃です。



 今回も長文になってしまいましたました😅

ここまでお付き合いしてくださった皆様に、浄化のヒーリングをお送りします。受け取りたい方は受け取ってください🤗


 次回は、ヒーリングを始めたきっかけを少しお話ししようと思います。



 もしご縁があればまたお会いしましょう👋

 今日もありがとうございました🤗