多くの依頼者様は金運について尋ねて来られます。
確かに金運も大切ですが、人は働かなかったら収入を得ることは
ほぼ不可能ですので、まずは適職を選ぶのが第一なのです。
その次に、御本人の身体の強弱を判断します。
強い人なら少々無理も利きますが弱い人だったら無理をする仕事
に従事すれば病気となるかまたは短命となることもあるので注意
を要します。
鑑定の御依頼は
【運勢 NAVIGATOR】HPよりお受けしております。
多くの依頼者様は金運について尋ねて来られます。
確かに金運も大切ですが、人は働かなかったら収入を得ることは
ほぼ不可能ですので、まずは適職を選ぶのが第一なのです。
その次に、御本人の身体の強弱を判断します。
強い人なら少々無理も利きますが弱い人だったら無理をする仕事
に従事すれば病気となるかまたは短命となることもあるので注意
を要します。
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殆どの人は運勢命式に某かの問題や欠点があります。
自分自身の命式の問題点を誰もが知らずに見過ごしてしまい挙げ句にはそれらが起因した災いや不幸が身に降りかかってしまいます。
例えば他人から危害や妨害を受ける命式を持っていたとしたら、それらが現実となる年には必ず凶事を体験します、そしてその対処方を誤ってしまい益々窮地に追いやられてしまうのです。
そんな時こそ四柱推命で事前に凶事を予測して予防方法を考えていたら最善のタイミングで全て円満に解決出来るのです。
そういう小生も未熟であった頃には邪悪な人物と接点を持ってしまったが故に、一時的に運勢を低下させた苦い体験をしています。😢
その時の経験から言えるのは、理不尽な言いがかりや攻撃を仕掛けて来た人に対して無闇に相手にせず、的確な対処法を施してさえ居れば自分の凶運を消化した上に逆に相手の方が運勢劣化することとなるのです。
要するに自分の持ってる不幸の要素を相手に転化させてしまえるのです。
四柱推命は単に開運の為の学問ではなく自分自身の持って生まれた不幸の要素を排除して、逆に幸運を引き寄せそして仇する人々から身を守る為の起死回生の妙手すら手にすることが出来る最高峰の占術と言うことにもなります。
その為には日頃から自分自身をより高めて精進辛抱する事を心掛ける事が肝要ですが残念ながらそれができない人にはこの術も空論となってしまうのは言うまでもありません。
【運勢 NAVIGATOR】四柱推命運勢メール鑑定
八卦は様々な分野のことを占えます。
大は天下国家から、小は男女関係から失せ物・家出など様々な分野に及びます。
今回は最近の中国経済の大失速からの世界株安について八卦で判断してみました。
得た卦は「火水未済」三爻です。
火水未済は全てのボタンの掛け違いという意味があって今まで努力してきたことが時間の経過と共に崩れ去ってゆく経過を表しています。
故に一度崩れたものはイチからやり直す必要があります。
そこで今回は日本の株式としてお伺いしましたので株価下落の根底は中国経済のバブル崩壊での混乱からの株安ですのでそれらの混乱の度合いにもよるのですが、いずれにしても難く暫く手を出さない事をお勧めします。
しかし来月あたりからは中国経済とは別に日本株式市場も順調に推移してゆきますのでそれからでも遅くは無いと判断いたします。
実は、日本で報道されてる以上に中国経済は深刻な状態と言えるでしょう、まずは中国株を持ってる人は早めに売り抜けるのが宜しいかと存じます。
【運勢 NAVIGATOR】四柱推命運勢メール鑑定
暗剣殺
五黄殺
移転引越しの時には方位鑑定をするべきですが、吉凶作用の強弱は移転距離に比例すると言われています。
例えば、同じ方位に向っていても短距離であるよりも長距離移転のほうが吉凶の作用が激しく現れるので、長距離の移転ではより慎重に吉凶判断をする必要があります。
勿論、短距離でも吉方位を選ぶに越したことはありません。
私のお弟子さんの親友が過去に長距離で暗剣殺を犯してしまい、暗剣殺作用が短期で顕著に現れて隊長に異変をおこしてしまって急遽また地元へ戻ったのですが、暗剣殺の反対は五黄殺ですのでまたまた長距離にて暗剣殺を犯すハメになってしまったのです、その後心身に異常を来たして数年後についには自ら命を絶ってしまいました、元来、日干も強くて心身ともに健常な人ではあったのですが、暗剣殺&五黄殺のWパンチでこのような非業の最期をむかえられています。
引っ越しや移転を何気に計画するときには計画を実行する事前から、年月共に吉方位となるタイミングや方角を常に模索しておくのも災難から逃れる一つの方法でしょう。
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【運勢 NAVIGATOR】四柱推命運勢メール鑑定
運勢を上げる方法は誰もが興味をもってもらえますが、逆に運勢を下げてしまう行為や言動にはあまり興味は持ってはくれません。
人の運勢を上げる方法は四柱推命にてしっかりと判断した上でその人の運勢に適した開運法をアドバイスします、それを実際に実行するかどうかで開運できたり出来なかったり結果は様々です。
しかし、運勢を知らず知らずに悪くしてることに誰も気がついていません。
というか現代人は学校で「道徳」という教育を受けていないので結果的に運勢がドンドン悪くなってしまっているのです。
人の悪口を言う。
人をイジめる。
人を裏切る。
人から借りたお金を返さない。
人を見下げる。
人を馬鹿にする。
人を脅す。
人を騙す。
人を苦しめる。
その他数えたらキリがありません。
これらの行為は確実に自分の運勢を悪くしてゆきます。
それでも、運勢的にそういう行動をしてしまう命式の人もあるにはあるのですが、そういう人は何らかの因縁を持って生まれてきたことが伺えますし、開運も非常に困難となってしまいます。
でも、そんな運勢に生れ落ちていても自分で其のことを知って受け止めた上で、これらの悪行を厳に謹んで生きてゆけば必ず開運のチャンスは訪れてくるのは間違いありません。
例えば、自分の運勢で人を裏切る運勢を持っていたのなら、自分は絶対にそのような事はしないと硬く心に命じて精進していると人を裏切る運勢は働かなくなっていずれは開運の道筋が見えてきます。
またそういう人に限って他人を裏切る年回りには逆に他人から裏切られることもあるのです。
普通なら「どうして自分は裏切らないのに、こんな思いをしないといけないのか!」と憤慨するところですが、実は自分を裏切った人が自分の悪い運勢を自分の代わりに使ってくれてるのですから却って喜ばなければなりません。
本来なら自分が人を裏切って運勢を悪くしてしまうのに、自分の代わりにその人が運勢を悪くしてくれてるのですから喜んであげるべきなのです。
なかなかそういう心境にはなれませんが、人に裏切られたり苦しめられたり損などをしたときは「自分の代わりに悪い運勢を持っていってくれてありがとう」と心の中でその人に感謝したいものです。
【運勢 NAVIGATOR】四柱推命運勢メール鑑定
四柱推命では、人それぞれに持って生まれてきた使命を読み取ることが出来ます。
その中のひとつに「長男の役目をする命式」というのがあります。
普通、一番最初に生まれてきた男の子は長男として生まれてきて、その子は当然のように長男としての命運を背負って一生を過ごしてゆくことになります。
多くの場合は長男が親の面倒を最後まで看てそして本家筋として先祖供養もしてゆきますが、稀に、次男三男の方が長男の代わりをする場合も少なくもありません。
そんな次男三男の方には必ずと言ってよいほどに長男の役目をする命式が顕著に現れてくるのです。
逆に本当の長男さんにはその命式が無かったりすると結果は火を見るよりも明らかになります。
そもそも長男に生まれてくるのはその家の御先祖様がその子に末永く先祖供養をして欲しいという期待をこめてこの世に送り出されてますのでその運命から逃げることも許されませんし、ましてや自分の運命から逃亡してしまうと折角の開運出世の運勢も完全に閉ざされてしまいます。
私がかつて勤務していた会社の上司は大きな造り酒屋の長男に生まれてきましたが、御本人は一橋大学を卒業されてその後就職して一生サラリーマンとして全うされました。
その代わりに次男さんが造り酒屋を継いでいると聞きました。
御兄弟、それぞれに自分の運勢にマッチした生き方をして人生を謳歌している姿を遠くから拝見してましたが、それぞれに幸福であったのはいうまでもありません。
人は運勢に従って生きてゆくもの有効な開運法といえるでしょう。
折りしも来月はお盆を迎えますので、御先祖様のお墓参りをして家族全員の無事を御報告ください。
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【運勢 NAVIGATOR】
昨日のLINEでの四柱推命レッスンで、あるお弟子さんのお知り合いで元都知事候補の身辺警護をされている人の命式を教えてもらって模擬鑑定しました。
其の方の命式を見て「若しかして一行気得格の潤下格か!」と思って一瞬驚きましたが、其の格となる諸条件のひとつが残念ながら満たすことが出来ておらずに単なる比肩劫財の大過と一緒になって父母の運を破り財運は徹底して破壊し官星を反剋して希望の仕事にも恵まれず・・・という判断となる結果だったので非常にがっかりしたものです。
要するに全てのものを蹴散らかしてしまい、結果的に何事も達成困難な命運と判断せざるを得ませんでした。
「これだけが無かったらこの人が立候補して当選してたかも」と思うほどの貴格であっただけに残念至極ですが、其の条件を補佐消滅させることで何と か今後の人生を有意義に大成できるようになれればと思って模擬鑑定を終えました。
なかなか世の中上手くは行きませんがこれも人生です。
四柱推命は統計学という人もいますが私はそうは思っていません。
四柱推命は暦を基にしてその人の生まれた年月日と時間の干支四柱八文字から判断する古くからの占いです。
また、四柱推命の元となった占い(子平など)は中国が発祥とされていますが、四柱推命という名称は明治維新後に松本義亮先生が子平などを研究して「四柱推命奥義秘伝録」を出版されてから「四柱推命」という名称が始めて使われるようになりました。
要するに本家の中国ではこの占いを「子平」「三命」「命学」「命理」「八字」などと呼び「四柱推命」という言葉は無いのです。
ちなみに現代での四柱推命の本流たる阿部泰山流派の阿部泰山先生は松本義亮先生の「四柱推命奥義秘伝録」出版の翌年に淡路島で生誕されたとされています。
私たちの阿部泰山流派の始祖である阿部泰山先生の功績は四柱推命の発展に計り知れないものがあります。
松本義亮先生の「四柱推命奥義秘伝録」の内容が現代の四柱推命に比べて初歩的なものでしかないのは四柱推命奥義秘伝録と私たちが用いてる現代の四柱推命との違いは一目瞭然ではありますが松本先生の子平研究がもしもなされていなかったら占いの帝王と言われる四柱推命もこの世に出て来れなかったのは間違いありません。
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