我が家におすぎさんがやってきてから
お部屋に生花が欠かせなくなった、ぴーこです。
(Sさん、ありがとう
)今、夢中なのは「芍薬」

まん丸い蕾が開くと
「永遠に続くの?」ってドキドキするほど
花びらが広がっていきますよね。
グー
からパー
へ
…例え方おかしいかな?
芍薬のお花が咲く時、
チョキ
は?って聞きたくなるのは、ぴーこだけかな?うふふ。昔から美しい女性のこと、
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
という言葉で表現しますよね。
ぴーこ、少し前まで、
どうしてこの三種のお花なの?と
理由が分からなかったの。
桜や椿や
菊とか菖蒲とか紫陽花とか…
菜の花だって!
お花だったら、色々あるのにな~って思ってたの。
でも、今は感じ取れるの!
芍薬の凛とした立ち姿、
牡丹の気品と艶やかさ、
百合の清楚な姿。
そっか~!昔の人はうまいこというな~!なんて。
お花も葉っぱも、木のお花だって、幹だって、
みーんな生きていて素敵だけれど
日本女性の美しさには、芍薬、牡丹、百合がよく似合っているのね。
いつかは私も、お花に例えられるような女性になりたいな

