先日、ふと、
「天使なんか、ホントはいないよね~」
「私は、何かにすがりたいだけなのかもね~」
なんて心境になった、ぴーこです!
何事かがあった訳ではありません。
なぜか、そんな声が心の中から聞こえて来たのです。
子供の頃、ぴーこは、お人形遊びと占いが大好きでした。
今もお人形見るの好きだし、占いはすっかり学びや趣味になってます。
もしや、その延長に、天使さんがいるの?
「お人形遊び+占い(将来への望み)=天使さん」

天使さんの存在が、単なる偶像・希望の象徴・妄想に思えてきちゃった!
えーーー!!!

私、どうしちゃったの!?

今までの私は、どうなっていたの!?

私、”キラキラは天使の始まり☆”の続き、まだ書いてないよー!
天使さんとお話しすることは、ホントはオカシナことだったの!?
すべてがひっくり返るほど、動揺しまいました。
どうしていいか分からなくて…。
夜、眠る前に、便せんを一枚用意して。
「天使さんへ」から始まるお手紙を書いてみました。
「あなたのことが、突然、信じられなくなりました。」と。
そして
信じられなくなった理由が分からないことと、
ただ、私は空想をしていたんじゃないかという疑いの気持ち、
天使さんの姿(絵画や置物のような姿)を見たことがないので不安な気持ち。
今の私の気持ちに、自分でも困惑しているということ。
すべて、正直に書き綴りました。
「天使さんへ手紙を書く」
これも天使さんとの有効なコミュニケーション手段なんですね、
今回はオラクルカードなどではなく、
祈りを込めてこの方法を使ってみました。
すると…
手紙を書いた後から
お手洗いに立ち上がった足下、
目覚ましの隣や
いろんなところに
白くて小さな羽を見付けました。
実はね、こんな風に、小さな羽を見かけるのも
「私、ここにいますよー☆」
という天使さんからのサインといわれているんですよ

でも、でも…この夜ばかりは
「きっと、羽毛布団の羽が落ちたんだ。ダウンジャケットから羽が出たんだ。」
と、頑に、アマノジャク風に(?)、天使さんのアピールを拒みました。
それで、どうなったかというとね、
その晩は、ぐーーーっすり深い眠りに落ちてしまいました。
(半ば、夢に天使さんが現れてくれることを期待していたのですが)
とっても心地よい眠りに落ちて、気持ちよく翌朝を迎えました。
なぜだか分かりませんが、その晩を境に
眠りがだんだん心地よくなってきて
「アレ?最近、ちょっと、不眠気味だったの?私。」
なんてぴーこ自身を振り返ることへとつながりました。
私、ちょっと疲れてたのかなー。
天使さんに八つ当たりしちゃったのかな?
天使さん、ごめんなさい。
それから、ありがとうございます

「天使なんて、信じない!」そう宣言したつもりでも
私は天使さんのことが、やっぱり好きなんです

そして、天使さんも
たとえ
信じる・信じないを唱えようとも
そんなことには関係なく、私たちのことを愛し、見守ってくれるのです!
キラキラは天使の始まり☆のつづきを前にして
ますます、天使さんが好き…というか、もっと身近に感じる出来事を体験した、ぴーこでした

