バレンタインデー恋の矢にちなんで、職場の皆さんへ、おやつをお渡ししている途中、
手の中に持っているお菓子が
”チョコ○イ”ではなく
”エンゼル○イ”だったことに気付いて
1人、心の中で爆笑してしまった、ぴーこです。
パッケージに「天使のスィーツ」って書いてありましたよビックリマーク

”チョコパイ”と”エンゼルパイ”とでは(もー、伏せ字やめちゃった^^)
製造している会社が違うことも、天使に教えてもらいました~(笑)。

これって、ブログネタを天使さんに提供してもらったのかな?

…というわけで、前回のつづき~キラキラ

『天使のお茶会』というイベントの招待状を
お知り合いのヒーラーさんからいただき、
天使の正体をつかむべく、参加表明した私。
家族にも
「『天使のお茶会』っていう面白そうなのがあるから、ちょっと行って来る~。」
(がっつり興味があるわけではない…風を気取って)外出のアナウンスをしました。
そのときの家族の顔は今も忘れません。
家族「え…叫び?いや、あ、そう。面白そうね。…でもそれって何かの宗教?あせるはてなマーク
ぴーこ「このあいだチャネリングしてもらったヒーラさんのイベントだよ。」
家族「ほ、ほんとうに、大丈夫なの?ガーン

”天使”に加えて、さらりと”チャネリング”やら”ヒーラーさん”なんて言葉にした私に
家族はずいぶん、困惑と心配をしていたようです。
ぴーこだって、
どんどん天使の世界を覗こうとする自分に困惑中だったのですから
私の心の動きを知らない家族なら、当然の反応ですよね。

そして、
「天使の姿を目にしてしまう私の出来事も、現実」
「変化してゆく私の様子を心配する家族がいること、これも現実」
と、2つの現実を受け入れました。

『天使のお茶会』当日~音譜

ぴーこは地下鉄に乗って会場の最寄り駅まで。
家族には「大丈夫だってば~!」と胸を張っていたものの
車両に乗り込んだとたん、
周囲は他人さまばかり(当たり前ですね)…、ふと、我に返るような心地がしました。
すると、あの”自己否定な私”のおしゃべりが心の中で始まりました。
「わー!車中のみなさーん!天使のお茶会とかって浮かれてる人がいますよー!」
「コース料理食べられるようなお金用意して、訳の分からん集会に行く奴がおりますよ!」
「みなさーん!こんなオカシな人が乗り合わせていますよ!ご用心!!!」
急にテンションが下がってしまいました。
車内の人たちの視線が気になってしまって
(私のことなんか、注目しているはずなどないのにね)
お財布と、ノートと、筆記具を入れたバッグを
ぎゅっと胸の辺りで抱きしめながら、下を向いてしまいました。

次の停車駅へ着くと…ドアが開き、人が降りて、人が乗車して…
「あ、また私のこと、変な人だと思われちゃうのかな…しょぼん
びくびくと、顔を上げて車内を見渡すと…

天使の羽を描いたTシャツを着た男性天使
天使柄の大きなバッグを持った女性天使
天使柄の日傘をたたむ女性天使
ブランドのお洋服できめた女性のブランドバッグから出てきた
携帯のストラップが、…天使天使ビックリマーク
などなど…

車内は天使のモチーフで溢れていました。
天使のペンダントをつけているだけの私が
なんて控えめなアピールなんだろうって、思っちゃうほどでした。
「あ、そうか!みんな『天使のお茶会』へ参加する人たちなんだー。」
自信が無くなっていた私は、ちょっと安心して
最寄り駅までの時間を過ごしました。
もちろん、天使を愛する人たちと一緒にラブラブ

無事(!?)最寄り駅に着いて
会場に入ってみると…

「あれ?地下鉄でご一緒した方々の姿がないなー?」

そうなんです、一緒に最寄り駅で降車したはずなのに
『天使のお茶会』に、
天使を愛するあの方々は、1人も参加していなかったのです。

「も、もしかして、…天使さんが不安な私と相乗りしてくださったの?」

そうとしか、もう、考えることができませんでした。

肝心の『天使のお茶会』の内容なのですが…
実は会場までのこの出来事のインパクトが大きすぎて
あまり記憶に残っていないのです。すみません。
確か、
目を閉じて、自分のガーディアン・エンジェル(守護天使)を感じる誘導や
インナーチャイルド(内なる子供)の癒しとか、
あとはコラボなさっていた、カラーセラピーの先生のお話があったと記憶しています。
霊感のある方には天使がどう見ているのか、お聞きするタイミングもなく
『お茶会』が終わってしまいました。
”天使がどう見えるのか…”という質問の答えを求めるよりも
”あれは天使だったの?”という気持ちでいっぱになった、ぴーこでした。

帰宅後、おそるおそる…
「今日のお茶会、ど、どうだった?」
そう尋ねた家族に
「う、うん。いろいろ…。」
としか答えられなくて、
家族をいっそう叫びさせてしまったのでした。

もちょっと、つづくぅ~天使クローバー