あっという間に、2月ですね。早いですねー!
新しく迎えた一年が、いつの間にか「今年」という言葉にしっくりしてきたー。

な~んてしみじみしていたら
お部屋にディスプレイしていた本が
ぴーこの前に落ちてきちゃった!

E_Angels   あ!天使さん天使


ということで、今日は天使さんのお話。

視界のはしっこや、目の前で光が見える
キラキラキラキラ体験キラキラ
↑が続いていてもなお、
このことにどんな意味があるのか分かんない。

 ☆キラキラ体験のことについては、
  キラキラは天使のはじまり
  キラキラは天使のはじまり2 をみてくださいねー!

そんなぴーこが天使の存在を心から意識し始めたのは
2003年のことです。元旦早々(大晦日深夜?)の出来事。

新年のカウントダウン番組まで見たのに
なんだか眠くない。。。
いったんベッドに入ったものの、再びリビングへ。
そして消したテレビをもう一度ONにしたとき、
ちょうど海外製作のドラマ「ジャンヌ・ダルク」が始まりました。

ジャンヌ・ダルクと言えば、
天使のお告げを聞いて、フランス王国の復興に尽くした乙女。
そして最後は火あぶりの処刑をされてしまうという…。

ぴーこはこのドラマを見るまで
恥ずかしながら、ジャンヌ・ダルクさんがどんな女性なのか知りませんでした。
会社の上司から
「君はジャンヌ・ダルクのような働き方だね」と言われたこともあったのに。
(いまだにその真意は分からないのですが。)
↑そんな記憶も蘇って、タイミングよく始まったドラマを見続けてしまいました。

ぴーこが最も心を奪われた場面は、ドラマのラストシーン。
昇天するジャンヌを迎えにきた
天使の(ほんとは女優さんの)優しい微笑み。
そして
天使の姿を見て、苦しみから解放されるジャンヌの穏やかな表情も。
すっかりまぶたに焼き付いてしまいました。

「天使って、ほんとにいるのかな。」
「天使がほんとにいるのなら、会ってみたいな。」

ぽつりと、つぶやいてしまいました。

今、振り返ると
このつぶやきを私の願いと察した天使さんたちが
活動開始!!
したのだなーと確信しています。

もう、ほんっとに
年始のドラマ体験以来、
2003年は天使たちに囲まれるという一年になったから。

「一年の計は元旦にあり」なんて言葉もありますが
この言葉を天使が証明するように
”実家は仏教ですよー”、
”教会って結婚式するとこなんじゃないの?”(恥っ)
これっぽっちの考え方の私に
「そんなの関係ないよー!」
「会いたいと思ってくれてありがとう!」
というメッセージ・出来事にあふれた一年でした。

どんな出来事が起きたか?ですか?


それは…つづく~クローバー天使