おはようございます。
なんだか、
昔からの知り合いに手紙を書いているような、
そんな気持ちになってきました。
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今日のテーマは、
「自分のことなのに、
自分がいちばん知らない
という不思議」
です。
目次
1、なぜ自分の心は、こんなに厄介なのか
2、"生まれた瞬間"に決まっていたもの
3、自分を知ると、生き方が軽くなる
です。
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1、なぜ自分の心は、こんなに厄介なのか
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昨日は、
「相手のトリセツ」の話をしました。
でも今日は、
もっと手前の話をさせてください。
それは、
「自分自身」のトリセツです。
あなたは、
こんなふうに思ったことはありませんか。
・なんで私は、いつも同じところでつまずくんだろう
・頭では分かってるのに、どうしても動けない
・人には優しくできるのに、自分にだけ厳しい
…私も、
ずっとそうでした。
他人のことはわりと冷静に見えるのに、
自分のことになると、
急に霧の中。
鏡は、
自分の顔は映しても、
自分の"心の形"までは映してくれません。
だから、
いちばん長く付き合ってきた自分自身のことが、
いちばん分からなかったりする。
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2、"生まれた瞬間"に決まっていたもの
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ここで、
すこし不思議な話をします。
あなたが生まれた「その日」に、
実は、かなりの部分が決まっているとしたら。
・考えるのが速いタイプか、
動くのが速いタイプか
・一人で燃えるタイプか、
誰かと組むと輝くタイプか
・どんな時期に運が味方して、
どんな時期は静かに待つべきか
こういう"設計図"が、
生年月日というたった一つの数字の中に、
最初から折りたたまれている。
陰陽統計学が読み解くのは、
まさにここです。
占い、というより、
「自分という人間の、説明書を開く」
感覚に近い。
先日、
鑑定を受けた方から、
こんな言葉をいただきました。
「自分のするべきことが分かって、
大変参考になりました。
バイブルとして、
何度も読み返します」
…そう。
自分の設計図が手元にあると、
人は「もう迷わなくていい」という、
確かな安心を手に入れられるんです。
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3、自分を知ると、生き方が軽くなる
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自分を知るって、
なんだか地味に聞こえますよね。
でも、これがいちばん、
人生を軽くしてくれます。
だって、
「動けない自分」が、
サボりじゃなくて"そういう設計"だと分かれば、
自分を責めなくて済む。
「同じ失敗」が、
意志の弱さじゃなくて"クセ"だと分かれば、
先回りして避けられる。
苦手なことを無理に頑張るより、
得意な場所で勝負できるようになる。
自分を知ることは、
自分を責める材料じゃなくて、
自分をラクに生かすための地図なんです。
もし、
「自分の設計図、ちょっと覗いてみたいな」
そう思ったなら。
その好奇心は、
たぶん大事にしていいやつです。
明日は、
「なぜ"当たる"のか。
占いなのに、霊感を一切使わない理由」
について、お話ししようと思います。
ちょっと種明かしっぽい回です。
それでは、
今日はこのへんで。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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PS.
「自分のトリセツって、
具体的に何が分かるの?」
気になった方のために、
少しだけ挙げておきます。
・あなたの表の顔と、
無意識に出てしまう裏の顔
・つまずきやすい人生のクセと、
その対処法
・頭の回転の速さと、行動の速さのバランス
(=あなたの黄金パターン)
・運が動く時期と、静かに待つべき時期
(一生分のリズム)
・ストレスがたまった時の、
あなた専用の回復法
…これ、
自分でも気づいていなかった部分が見えてくるので、
けっこう、じんわり効きます。
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焦って決めなくて大丈夫です。
ただ、「自分を知る」って、
早ければ早いほど、残りの毎日がラクになります。
それでは、また明日。
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