こんにちは、MIYAです![]()
この記事では、ホロスコープの「双子座」の意味と特徴を纏めました。
ホロスコープで使う12サイン(星座)とは
「星座」というと、星占いや夜空に浮かぶ星を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、ホロスコープで使う星座は「サイン(sign)」と呼び、黄道十二宮のことを示します。
黄道十二宮とは、黄道帯を黄経に沿って30度ずつで区切り、12分割した領域(宮)のことを表します。白羊宮が牡羊座、人馬宮は射手座といった形で、十二宮それぞれに星座が割り当てられています。
TVや雑誌の12星座占いで使用するのはサン・サイン(太陽星座)のみですが、西洋占星術ではそれぞれの天体にサインがあり、天体がどのような性格を持ち、どんな動き方・働きをするのかを知ることができます。
また、天体だけでなく、アセンダントやMC、ハウスのカスプのサインを知ることで、その人自身が持つ資質、ハウスの性質などの検証をすることもできます。
ホロスコープ・西洋占星術の「双子座」の特徴
3番目の双子座になると、言葉を覚え、周囲とのコミュニケーションを取っていこうとします。人生に例えると幼稚園児の段階です。
コミュニケーションと言っても、この段階では自分が一方的に話したり、或いは大人達が話していることを聞いて積極的に情報を取り入れていこうとします。
社交的で好奇心旺盛、頭の回転が速く、その時その時興味を持ったことに取り掛かったり、思ったことをすぐ口にします。矢のように情報を取り入れ・繰り出すのが得意で、内容の正確さよりもスピードを大切にします。
よって、「昨日と言っていることが違う!」とか「浮気症」などと思われることもありますが、フットワークの軽さ、そして物や人に過剰にのめり込まないことが双子座の強みでもあります。
その時その時で好きなことに取り組みたいが故に、束縛を嫌う傾向にあります。いつも新しい情報に触れられる、自由な環境で、双子座の強みが最大限に生かされるでしょう。
