家事をこなし、子育てをして、さらに仕事も・・・!

今のお母さんって、とっても忙しい!

あれも、これも、きちんとやろう! そんなの無理ですよ(^^;

そんなことしてたら、お母さんの心が壊れちゃう(> <)

 

どんな形で、どんな短い時間であっても、お母さん自身の心のメンテナンスって、とっても大事なんですよ!

 

それって、何でだと思います??

 
 
 

★お母さんの心の揺れ動きが伝染し、子どもも不安定に

 

お母さんの心の揺れ動きは、子どもにダイレクトに伝わるのです!

子どもって、そういうところは、とっても敏感!

 

不安やイライラのネガティブ感情も、嬉しさや楽しさのポジティブ感情も子どもに伝染します。

ポジティブな感情は伝染しても、よいでしょう。
 

でも、ネガティブな感情が伝染すると、子どもも心が不安定になり、落ち着かなくなったり集中力がなくなったり気になる行動として現れたり…。

 
 
 

★負のスパイラルに

 

お母さんの心の揺れ動きが伝染して、子どもの行動に現れると、さらにその行動が気になり、またまたお母さんの不安やイライラが高まる…。

つまり、負のスパイラル陥ってしまうのです。

 

子どもの行動に現れているものは、まだまだ精神的発達が未熟な子どもに、正すように伝えても難しいもの。

子ども自身は、意識的に行っているわけではない、つまり無意識に行っていることが多いのです。

 
このスパイラルを断ち切るには、自分の行動をより意識的に変革できる大人である、お母さんを変化のスタートとすることが大切なのです!
 

では、どうやって負のスパイラルに、違う波を起こしていきましょうか?

 
 
 
★立ち止まって振り返る

 

日常の忙しいなか、「立ち止まるなんてできない!」と感じる人もいることでしょう。

でも、これは何時間も取る必要はないんです!

一日5分でもいい! 一週間まとめての振り返りで週末に15分でもいい!

「今日はどうだったかな?」

「これは、もっとこうしたらよかったかな…」

 

簡単に書き留めて、次の日はその1つだけを意識しておく。

そんなことだけでいいのです!

 

ただ、それは習慣化できるまでは、「やってもうまくいかな…」など少ししんどい状態が続くかも…!

 

そんな時は、

 ・自分一人では気づきにくい「できているとこ」への気づきと、

 ・さらにできるようになるための方法の選択肢の幅を広げるため

専門家を活用していきましょう!

 
 
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ご飯を食べるとき、勉強をするとき・・・

机に肘を付いたり、背中が大きく曲がり顔と机の距離がとても近かったり、机に伏せるような姿勢で文字を書いていたり・・・

何度も注意しているのに、その時は直るけど、すぐにまた姿勢が崩れる!

全く直る気配がない!

 

ご飯のときも、勉強のときも、ついつい怒る声掛けばかりで、ご飯が美味しく食べられない!

実は、そんな子どもたちが増えているんです!

 
 
 

 

★子どもの姿勢が整わない理由

子どもたちの育つ環境は、大きく変化してきています。

特に都会の子どもたちにとっては!

昔に比べて、外遊びができる環境がかなり減ってきています。

小さい頃に外遊びをいかにしているかということは、その後の身体発達に影響しているのです。

外遊びはさまざまな感性を刺激するとともに、自然と身体を使うので、プールや体操教室などわざわざ習い事として通わせなくても、よい運動になっているのです。

鉄棒一つとっても、やってみてできなければ、「どうしたらできるのか?」を子どもは考え、身体の使い方を無意識に調整していく。

少し痛い思いをしたとして、次には何を気を付ければよいのかを自然に学習していく。

そんな考える力とともに、身体の使い方を習得していくのです。

 

ですが、残念ながら現代では、事故が起きれば撤去。

子どもの学習機会が狭められてきているのです。

 

そんな環境の中から、ゲームや室内遊びへの遊び方が変わってきた。

そうなると、当然、身体を使う機会も減っている。

その結果として、体幹と呼ばれる姿勢など身体の軸を安定させる筋力が十分に育たず、姿勢が崩れやすくなるのです。

 
 

 

★姿勢の維持を優先?活動の内容を優先?

たとえば、ご飯を食べているとき。

 

①「また姿勢が崩れてる!何度言ったら分かるの!」

     → 姿勢の維持を優先。食事の味はよく分かっていない。

②姿勢が崩れつつも、「これ、おいしいね!」「この前のより、おいしくできたと思わない?」

          → 食事の時間を楽しみ、味わうことができる。

 
 

たとえば、勉強をしているとき。

 

①「姿勢直しなさい!そんな姿勢でやってたら目が悪くなるでしょ!」

    → 姿勢を正すことを意識。学習内容が分からなくなる。宿題を進めることへの集中が途切れる。

②姿勢が崩れていても、「宿題できてるね!」「分からないところあったら、言ってね!」

→ 宿題に集中して取り組み、内容の理解を深めることができる。意識的に学習内容を考えることができている。

 

ご飯のとき、勉強のとき、姿勢を正す声掛けをするのか、姿勢のことは大目に見てその時間を楽しんだり内容の理解を深めたりすることを優先するのか、こんな風に違いが出てくるのです。

では、これはなぜでしょうか?        

 

人、ましてや子どもが「意識して」行動できることは、数が限られます。

つまり、十分に獲得できていないスキルを実行させようとした場合、1つ注意してそこを意識させると、さっきまでできていた行動は無意識の方に移動してできなくなるのです。

 

大人は、これまでのたくさんの行動を経験してきているため、スキルとしては十分に獲得できており、そのスキルは意識しなくても行動できる水準まで獲得ができているのです。

いくつも意識しながら行動しているように見えて、その一つ一つは頭で考えて、手の動作や身体の使い方まで意識しながら行っていることはまずないと思います。

そのようなことを考えることが必要な場合(新しいことを学び始めたようなとき)には、同時にいくつもの行動をすることは非常に難しいという経験をしたことがあると思います。

 

子どもにはそのような状態が起きていると考えてみてください!

 

 

 

★意識しなくても体を支えることができるような工夫をしてみよう!

プールやサッカー、野球などのスポーツの習い事をして、身体の使い方を習得していくことも大切です!

そのような筋力をつける機会をあえて作りながら、子どもの身体の成長を促進していきます。

 

ただ、通い始めたらすぐに効果が出るというものではないので、それだけでOKというわけではありません。

それに、今の今、親から見て「気になる!」

注意することをグッと堪えることは、親自身のストレスにもなってしまいます(笑)

ですので、今の環境の中で、座る姿勢を維持するための工夫を講じることも大切です。

 

たとえば、

  • 両サイドと背中のところにクッションや座布団を入れ、背もたれと肘掛けの個所と身体のスペースを固める。
  • お尻がすべりやすい子どもの場合には、お尻の下に滑り止めシートを引く。(100均でも売っているもので大丈夫です!)
  • バランスボールを椅子として、あえて動かしながら(運動させながら)活動に取り組む。(動いている方が集中できる子どももいます!)

 

少しの工夫を講じることで、姿勢の崩れが和らぐならば、親子ともにハッピーではないですか?(^^)

子どもも怒られずに活動に集中できる!

親も怒るストレスが減る!怒るって、かなりエネルギーがいりますからね(^^;

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とあるお母さんからの、こんなご相談(^^)

 

「『褒める子育ては危険』とネットで見たけど、褒めることをやめると注意ばっかりになって、私もイライラしてくるし、子どももずっと機嫌悪くなるし…。子どもにどう関わっていいか分からなくなってきた…。」

 

 

昔は、「子どもは褒めて育てよ!」と言われていた時代も!

今は、「褒める子育ては危険!」と!

結局、どっちがいいの??と混乱してしまいますよね(^^;

 
 

★人は承認されなければ生きていけない!

 

アメリカの心理学者マズローが唱えた「欲求の5段階説」というものがあります。

1~3までは低次の欲求で、外的に満たされることが必要となるものです。

4~5は内的に「満たされたい!」と思うので、4段階目が「承認の欲求」となるのです。

人から認められる、尊敬される。

それは人として誰もが感じるもの。

そこが満たされて初めて、「どんな人になりたいか!」、「どんな人生にしたいか!」、そのような自分の人生を主体的に生きることができるようになるのです!

 
 
 
 

 

★「いいね!」、「すごいね!」という褒め方は危険!

 

「褒める」と聞くと、多くの方が、「いいね!」、「すごいね!」と言うことを想像するのではないでしょうか?

たしかに、それも「褒める」です。

でも、それだけを伝え続けることは危険なのです!

 

「いいね!」、「すごいね!」と言われると、子どもとしては「喜んでくれた!」、「もっと頑張ろう!」と確かにポジティブな感情を引き起こします。

ただ、問題なのは、この褒め方は子どもが「自分はすごいんだ!」と全人格がすごい!と捉え、中身が追い付いていない。

中身はスカスカな状態です。

 

つまり、ちょっとしたつまずきが生じると脆く、跳ね返す力を持ち合わせていない状態となります。

どこかで自信過剰と言われるときが来て、結果が伴わない状態となります。

 

 

★「褒め方」のコツ

 

「褒める」と言っても「いいね!」、「すごいね!」というだけではありません!

「褒める」=「認める」と考えていきましょう!

 

①褒める

 「いいね!」、「すごいね!」の前に必ず、具体的な行動をつけて、「○○できて、すごいね!」と伝えましょう。

  例)「自分で宿題始めて、えらいね!」「友達に譲ってあげて、えらかったね!」

 

②お礼を伝える

 「ありがとう!」と言葉でその都度、伝えることも、相手を認めること=承認となります。

  例)「みんなのお箸並べてくれて、ありがとう!」「持ってきてくれて、ありがとう!」

 

③親の嬉しい気持ちを伝える

 「~してくれて、嬉しい!」、「~してくれて、助かった!」など親としてのポジティブな感情を言葉にして伝えることも方法です。

 例)「弟と一緒に遊んでいてくれて助かった!」、「手伝ってくれて、嬉しいよ!」

 

④微笑む

 子どもにとって、お母さんの笑顔は、最高のご褒美!子どもと目が合ったときに、微笑んであげることも、「その行動、いいよ!」というメッセージとなり、子どもが安心して行動を続けることにつながります。

 

このように「褒める」と一言で言っても、いろんな方法があります。

これらを生活の中に、散りばめていくことが大切(^^)

 

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①相談&リフレッシュになる『特別感』のある空間創り(対面カウンセリング向け)

 

お母さんたちに「お母さん自身のリフレッシュのため、自分の時間も作ってくださいね!」と言ったって、そんなことはなかなか難しい…。

おそらく言われてできるのであれば、とっくに行っている!

 

それができないから、心の余裕がなくなり、ストレスが溜まっていく…

 

「相談」という抱えている問題と向き合うために来ているものの、その空間の中でリラックスでき、非日常のような感覚を味わえることができたら、一石二鳥!!

そんな空間創りを行いたい!

 

 

②全国どこにいても相談できる仕組み作り(オンラインカウンセリング向け)

 

首都圏にいれば相談ができる。

地方在住の場合には、相談できない。

 

そんな地域格差があってはいけない!

子どもたちの未来のためには、どんな地域に住んでいたとしても、選択できる環境は必要!

 

「誰もが、どこにいても、相談できる!」

そんな世の中になることが大切!!

 

一人でも多くの人に知ってもらうためには、みなさま一人ひとりの支援の輪を広げていくことが大切!

 

 

③「相談」することへのハードルを下げる

 

日本では「カウンセリング」と聞くと、病気や精神疾患をすぐにイメージしやすい。

確かにそのような人たちが受けているのも「カウンセリング」。

 

でも、カウンセリングには、そのような意味だけではない!

カウンセリングには、気軽な相談も含まれる。

 

相談することが悪のように捉えられる風潮もあるけど、専門家に相談して、その先の道が開けるなら活用できるものは活用しよう!

一人で何もかも抱えて、解決していくなんて不可能!

 

どんなことでも気軽に相談しやすい世の中に変えていこう!

 

 

子育てがしやすい社会に!

お母さんが安心して子どもと向き合えるように!

そんな社会にするために、一緒に盛り上げていきませんか??

 

https://camp-fire.jp/projects/view/51906

朝の支度、食事、歯磨き、お風呂…

そういった日常生活のことに、いつもいつも「○○しなさい!」「早く○○しなさい!」「何度言ったらやるの!」などなど‥

そんな指示が多くなっているなんてことありませんか??

 

短い時間の中で、やならければならないことはたくさん!

指示なしに子どもが行動するなんて、なかなかないかもしれませんね(^^)

子どもが行動するのを待ってたら、時間がいくらあっても足りない!なんてこともあるかもしれませんね(^^;

 
 

★大人の行動ペースと子どもの行動ペースの違い

 

当然ながら、大人の行動ペースと、子どもの行動ペースは違います。

お母さんは、家事に、育児に、仕事に‥と、とても忙しい。

さらには核家族化の増加で、近くに頼れる身内がいない。

「ワンオペ育児」という言葉も出てくるほど、シングル家庭や、単身赴任または仕事が忙しくほとんど旦那さんは家にいないなど片親一人で子育てをしている家庭も増えている。

 

一方、子どもは子どもで、学校終了後は学童や塾、習い事と、放課後にすぐに家に帰って家で過ごすなんてことが滅多にない子どもも増えており、子どもも忙しい。

 

親も、子どもも、お互いに忙しい!

忙しいもの同士のペースを合わせるのは、大人同士でもなかなか難しい。

 

大人は、数十年の経験から、「効率的に事を進めるにはどうしたらよいか?」そんな見通しを立てて行動しています。

でも、子どもは、そんなに成熟していない!

やらなければならないことは頭では分かっていても、「やりたい!」の感情が勝ってしまうことがたくさん!

「やらなければならないこと」と「やりたいこと」のコントロールはまだ未熟!

 
 
 
 

★大人のペースに合わせるばかりのリスク

 

大人が考えたスケジュールで、大人のペースに、子どもを合わせていくと、円滑に家庭生活が進むことでしょう。

一方で、子どもにとってはどうなのでしょうか?

 

大人のペースに合わせることが問題なのではありません。

大人からの指示で、指示通りに動くことしかしていなければ、その子の精神的成長に悪影響を与える可能性があるのです。

 

日常生活というものは、

 ・基本的生活習慣

 ・スケジュールの組み立て

 ・時間管理

 ・やりたいことと、やるべきことのコントロール

など、さまざまなスキルの学びが、さまざまな場面で行うことができるのです。

 

しかし、「指示」でだけ動いていれば、当然、自分でスケジュールを組み立てることもなければ、時間配分を自分で考えることもない。

社会に出たときに必要となるスキルを学ばないまま、大人になるのです。

 

 

 

★子どもに選ばせる!

 

「ご飯」「お風呂」「宿題」などやるべきことを挙げていきます。

そのやるべきことは、19時には絶対ご飯を食べなければならないと決まっていますか?

家庭によっては、家族みんなで食事を食べるというルールがある家庭もあるでしょう。

そのルールはもちろん守っていただいてOKです!

 

その他の時間の活動については、何をどの順番でやるかが決まっているわけではなく、それは大人の都合で、大人のペースに合わせて「こうがよい」と決まってきているものがほとんどです!

 

そのようなものは、「○○と△△、どっち先にやる?」と子どもに決めさせましょう!

なかなか動かないときには、「何時からやる?」と決めさせちゃってもいいでしょう!

 

子ども自身が考えて決めた意見を受け止めてあげましょう(^^)
その後に、子どもが自分で決めたことをやらなかった場合には、「自分で言ったんだから、やりなさい!」と毅然とした態度で「やる!」ということを伝えてOKです!

 

最初から、「やりなさい!」ではなく、一度目は子どもの意見を汲む!

子どもの意見をもとに「やりなさい!」と、そこは譲る必要はありません!

 

子どもの意見を一度聞くというステップを踏むことにより、「自分で決めたことを守る」という意識にも繋がっていきます(^^)

 

大人が考えたスケジュールで、大人のペースに、子どもを合わせていくと、円滑に家庭生活が進むことでしょう。

一方で、子どもにとってはどうなのでしょうか?

 

大人のペースに合わせることが問題なのではありません。

大人からの指示で、指示通りに動くことしかしていなければ、その子の精神的成長に悪影響を与える可能性があるのです。

 

日常生活というものは、

 ・基本的生活習慣

 ・スケジュールの組み立て

 ・時間管理

 ・やりたいことと、やるべきことのコントロール

など、さまざまなスキルの学びが、さまざまな場面で行うことができるのです。

 

しかし、「指示」でだけ動いていれば、当然、自分でスケジュールを組み立てることもなければ、時間配分を自分で考えることもない。

社会に出たときに必要となるスキルを学ばないまま、大人になるのです。

 

 

★子どもに選ばせる!

「ご飯」「お風呂」「宿題」などやるべきことを挙げていきます。

そのやるべきことは、19時には絶対ご飯を食べなければならないと決まっていますか?

家庭によっては、家族みんなで食事を食べるというルールがある家庭もあるでしょう。

そのルールはもちろん守っていただいてOKです!

 

その他の時間の活動については、何をどの順番でやるかが決まっているわけではなく、それは大人の都合で、大人のペースに合わせて「こうがよい」と決まってきているものがほとんどです!

 

そのようなものは、「○○と△△、どっち先にやる?」と子どもに決めさせましょう!

なかなか動かないときには、「何時からやる?」と決めさせちゃってもいいでしょう!

 

子ども自身が考えて決めた意見を受け止めてあげましょう(^^)
その後に、子どもが自分で決めたことをやらなかった場合には、「自分で言ったんだから、やりなさい!」と毅然とした態度で「やる!」ということを伝えてOKです!

 

最初から、「やりなさい!」ではなく、一度目は子どもの意見を汲む!

子どもの意見をもとに「やりなさい!」と、そこは譲る必要はありません!

 

子どもの意見を一度聞くというステップを踏むことにより、「自分で決めたことを守る」という意識にも繋がっていきます(^^)