60歳過ぎても持続可能な幸せを!心感情意識整うホリスティック整体|カイロリンパキネシオロジ-/ヒューマンデザイン/悩み不安苦しい40代50代カウンセリング19年で1.3万人

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【読んで認知と体の歪み同時矯正】ホリスティックセラピ-&心理学脳科学を駆使したカウンセリングでキャリア19年1万人以上をガイド。夫婦関係修復•子を育て上げた50代が贈るあなた本来の自分らしさや意識に戻るやり方や実例。カラダ・ココロ・魂・人間関係を最適化で幸せになりたい方に役立つブログです。

こんにちはニコニコ施術歴18年13000人以上(2006年~)
ホリスティックに学び国際資格
も持つ増田ゆうきです


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数々の ホリスティックな学びのなかから増田が厳選した手法で

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という人生が変わるコツ・知識実際に現実で生かしていけるまで
肉体レベルから魂レベルまで あなたに今本当に必要なセラピー
各分野と階層へ同時にアプローチして
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していきます。

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リボンご興味を持って下さった方へ

🌿 記事のポイント

大好きな息子との小旅行で実感した「支える側と支えられる側の逆転」。子どもを心配するのは実は「母さんがしたくてしていること」だった?子どもの本来の力を信じて見守る『育ちあう技術』の知恵と、本日8/31限定の特別価格情報をお届けします。

【検索キーワード】 育ちあう技術, 邪魔をしない技術, 子育て, 本来の力を育てる技術, 見守る愛情, 親子の自立, 増田有紀

先日ね。
大好きな息子のうちのひとりが、
一緒に観光するために帰ってきてくれたんです。

夫と息子と、私が行きたい場所の特別公開日に誘って、
3人での小旅行でした。

一緒に出かけて、いろんな話をして。

観光先では、私たち3人とも見学に夢中で、お昼を食べ損ねてしまいまして。

お腹が減りまくった息子が、
焼きトウモロコシや、お土産用のトウモロコシを買ってくれたりもしました。

なんだか、頼もしいなぁと思いながら、
ありがたくいただきましたラブ

そして、その姿や雰囲気から、しみじみ感じたことがあります。

ああ、この子はもう、自分の暮らしをちゃんと生きているなぁ、と。

お金のことも、以前よりずいぶん余裕が出てきた様子でお札
何にも困らずに暮らしている様子が、会うたびに伝わってくるんです。

もちろん、人生ですから、
悩みがないということではないでしょう。

でも、自分で考えて、自分で選んで、
自分の毎日をつくっている。

そのことが、ちゃんと伝わってくる。

子どもを限定して見ないとは?

息子たちを育てるとき、私なりに気をつけていたことがあります。

この子は、こういう子。
この子は、これが苦手。
この子は、こうしておけば大丈夫。

そんなふうに、子どもを限定したり、決めつけたりしないようにすること。

もちろん、何から何まで完璧にできていたわけではありません。

母ですからね。

余計なことも言ったし、先回りして心配もした。
「あなたのため」と思って、こちらの考えを押しつけていたこともあります。

それでも、子どもをこちらの知っている形に押し込めないようにしたい、という気持ちはありました。

子どもは、親が思っているよりずっと広い。
親の知っているその子だけが、その子の全部ではないから立ち上がる

子育て中のブログにも、私は
「信じて待つこと」「信じて見守ること」について書いていました。

 

https://ameblo.jp/fortuna-v/entry-11215916851.html


育てているなんて、おこがましい。

子どもたちは、自分を育てるために、
私のところに来てくれているのかもしれない。

当時、そんなふうに(かもしれない と)思っていたんですよね。
今は確信に変わっています照れ

心配は、完全に妄想。笑

子どもたちが成人して、自分で暮らすようになってからも、
母さんは心配を止めませんよー。笑い泣き

ちゃんと食べているかな。
体調を崩していないかな。
困ったことがあったら、誰かに相談できているかな。
協力者は、ちゃんと近くにいるかな。

離れていると、見えないぶん、
想像というより、完全に妄想。笑

でも、その心配は、息子に今必要だからしているわけではないんですよね。

母がしたくて、している。

そういうことなんだと思います。

心配する気持ちは、少し居心地が悪いものです。

大切に思っているから、気になる。
何かあったら力になりたいから、様子を思い浮かべる。

ただ、「心配している」ことと、
「今、その人に心配が必要である」ことは
別です。

息子は、私が心配し続けなくても、
しっかりと自分の暮らしを生きている。

そのことを認識できるのは、
実は、ちょっとさみしくて、

でも、とても恵まれていることなんだなぁと思います歩く

支える側と、支えられる側が入れ替わるとき

そして、今はもう、メンタル面では、
完全に私の方が息子に勇気づけられたり、
応援されたりしています。

支える側と、支えられる側が入れ替わる。

長男は大学卒業して4年、次男は2年、
離れて暮らすようになってからは、もっと経ちますが、
今のこのタイミングは

あの子たちも自分の暮らしが軌道に乗り始め、
そんな子らは、こちらを頼ることも
全くと言っていいほどなくなり、
まさに、それを 日々体験している最中。

子どもが小さい頃は、私が支える側でした。

食べさせて、洗濯して、学校へ送り出して、具合が悪ければ看病する。

でも、子どもが大きくなってからは、
立場が少しずつ変わってきました。

今回も、息子が
何か特別なことを言ったわけではありません。

ただ、自分の暮らしを、自分の足で生きている。

そして、私たち3人そろって、
見学に夢中になってお昼を食べ損ねるくらい、
目の前の時間を楽しめた。ニコニコ

そんな息子の姿を見て、
私は心から安心させてもらいましたピンクハート

焼きトウモロコシを買ってくれたことも、
もちろん嬉しかったけれど。

それ以上に、

ああ、この子は大丈夫だなぁ、

 

と感じさせてもらえたことが、ありがたかったんです。

あの子が帰ってから話したら、
夫も同じように感じていました。

『育ちあう技術』に書いたこととは?

この感覚は、5冊目の本
『育ちあう技術──共に生きるということ』につながっています。

誰かを大切に思うと、つい、
その人の未来までこちらで考えたくなります。

こうした方がいい。
この道が安心。
この人には、これが向いている。

でも、相手には相手の時間があり、
相手の選択があります。

その人の未来を、
こちらが先に決めないこと。

それは、冷たくすることでも、
無関心になることでもありません。

その人の中にある力や、まだ見えていない可能性を、
こちらの心配で覆わないことです。

子どもを信じて、待って、見守る。

それは、親が何もしないということではなくて、
親の不安や正しさを、
子どもの人生に被せないことなのかもしれません。

そして、子どもを見守っているつもりで、
実は自分こそが育ててもらっている。

あの子たちと過ごすと、私はそのことを、
いつもあらためて感じています。

心配しないで見守れることは、愛情の一つ

『本来の力を育てる技術』シリーズは、
人の力を外から足すための本ではありません。

観察すること。
理解を更新すること。
相手の未来を、こちらで決めないこと。
一人で抱え込まず、頼りあうこと。
そして、関わりの中で育ちあうこと。

そんなことを、5冊にわたって書いてきました。
 

    

今日お話ししたような、
親子やパートナーとの関係で、
つい先回りして心配してしまう方には、
5冊目の『育ちあう技術』
読んでいただけたらと思います

 

入口として、1冊目の
『邪魔をしない技術──観察という習慣』
から読んでいただくと、
観察の流れがより理解しやすいと思うので、
頭の声や、会話でイライラしがちな方にもおすすめです。

こちらは本日8月31日まで、特別価格499円です。

明日からは、通常価格の980円に戻る予定です。

 


販売ページはこちらです https://x.gd/BgpKZ

🛒 Amazonで『邪魔をしない技術』を見る(特別価格499円)

もちろん、今日でなければ読めない本ではありません。

今は読むタイミングではないな、と感じたら、どうぞ焦らずに。

でも、もし最近

相手を何とかしようとして疲れている
分かったつもりで、自分や相手を見ている気がする
大切な人の変化に、少し戸惑っている

 

そんなことがあれば、最初の一冊を開いてみてください。

今日の私の観察は、これです。

ひらめき電球心配することは、愛情の一つ。

でも、心配しないで見守ることができるのは、
熟達した愛情表現の一つなのだろう、と。

そして、
母の心配は、母さんがしたくてやっていること。

そう認識できると、
子どもを心配から少し自由にできるし、

私もまた、母親役として以外のわたしで、
息子と会える気がします。

一緒に観光に行けること乙女のトキメキ

息子が私の心配を必要としないくらい、
自分の人生を生きていること。

そして今度は、
私の方が勇気づけられたり、
応援されたりしていること乙女のトキメキ立ち上がる

ありがたいなぁ、と、しみじみ思ったのでした。

本日も最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

増田有紀

📚 『本来の力を育てる技術』全5冊

1冊目 邪魔をしない技術──観察という習慣

2冊目 理解しない技術──分かったつもりを手放す習慣

3冊目 決めない技術──尊重するということ

4冊目 頼りあう技術──安心がめぐるということ

5冊目 育ちあう技術──共に生きるということ


よくあるご質問(FAQ)

Q. 「子どもを心配しないで見守る」ことと「放任・無関心」の違いは何ですか?
A. 冷たく突き放すのではなく、親自身の不安や正しさを子どもの人生に被せず、その人の中にある本来の力や可能性を信じて余白を空けておくことです。
Q. 頭では分かっていても、つい先回りして心配や口出しをしてしまう時はどうしたらいいですか?
A. 「あ、これは子どもが必要としているのではなく、私がしたくて心配しているんだな」と自覚するだけで、子どもを心配の束縛から少し解放し、ご自身も少し楽になることが出来、穏やかな関係に戻せます。
Q. 『本来の力を育てる技術』シリーズ(全5冊)はどれから読むのがおすすめですか?
A. まずは本日8月31日まで特別価格499円(通常980円)の1冊目『邪魔をしない技術──観察という習慣』、または親子・対人関係に直結する5冊目『育ちあう技術』がおすすめです。

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  • 執筆者:増田有紀(ホリスティックセラピスト/ヒューマンデザインプロフェッショナルアナリスト)
  • 実績:2006年開業 / 臨床歴20年
  • セッション数:延べ13,000名以上

慢性的な不調や更年期の悩み、役割による疲労感など、女性の心身をホリスティックレベルで分析。
心理学を土台に身体施術や栄養も統合して、『こころ・からだ・認知』を全体から整えるサポートを行ってきました。

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