先日、メンフィスに行ったときに


人権博物館へ行った。


そこで、ある人が


Power = Education + Organization + Hard Work


と言っていた。


力。


それは、教育と組織、そして勤勉から成る。


日本人は、他の国の人たちと比べて


異常?に思えるほど、よく働く。


世界の国では、4時30分から、帰宅する準備をして


5時丁度に、会社を去ることが常識である。


5時Justで帰る日本のビジネスパーソンなんて


僕は、聞いたことがない。



それから、教育。


いままでの日本ではそれなりに、教育は機能してきたかな。



では、組織はどうだろうか?


真剣に組織のあり方について、議論がなされているか?


僕には、そうは思えない。


やはり、そこが弱いと僕は思う。


リーダーシップも含めて。


なぜなら、今の日本ではそういうこを学ぶ機会が少ない。



そこで、組織とリーダーシップについて


いろいろと書いてみた。


http://www.sophy-ac.com/isshoniyomou/starfishandspider/


このThe Starfish & Spiderは組織論における


名著である。



また、ブックマークには、僕がコミュニケーションについて話をしている、


Yes!と


先日、3種の神器で紹介させていただいた


http://ameblo.jp/fortmaison/entry-10188995038.html


友人の永江氏のブログも紹介させて頂きたい。



Thank you, Jun






今月20日に就任されるオバマ大統領。


お父さんは、ケニアからアメリカに来た


留学生でした。


お父さんは、カンサス出身のアメリカ人であるお母さんと結婚しました。


その子どもこそ、オバマ大統領です。



僕は、日本から来た留学生でした。


僕が、アメリカ人の女性と結婚して


その息子が、大統領になる。



現実的には、難しい。


いや、ほとんどその可能性はないでしょう。


でも、それが実際に起こるのがアメリカです。


たぶん、アメリカ以外の世界中のほとんどの国では


このようなことは起こらないでしょう。



オバマ大統領は、自身の演説で


アメリカをTolerant Americaと言っています。


寛大な土地。


アメリカはやはり、夢の土地でしょうね。


だから、多くのアメリカ人は


どんなに不景気で、生活が苦しくても


アメリカ人として、誇りを持ち、


何より、この国が好きなのです。


オバマ大統領の就任演説が楽しみですね!


Jun



今、日本から取り寄せた


演説CD付きオバマ演説集を読んだり


聴いたりしている。


やっぱり、とんでもない不景気な時代だし、、、


世界中の人が、大きな期待をしている。


それにしても、オバマさんの演説は


かっこいい。


学歴で見たら、久しぶりの最高峰


ハーバード大学卒の大統領である。


だから、もちろんスマートなのだろう。


多くの人は、オバマ氏の考え抜かれた


演説に絶賛を浴びせている。


でも、僕が演説を聴いて感じるのは


そういう、頭の良さというものではない。



奥さんのミッシェルさんは、


「バラクを尊敬している。


なぜなら、彼は自分が授かった多くの恵み(才能)を


多くの人に、分け与えないとならないと考えている。」


と言っていた。


そのまま、弁護士として働いていれば


何不自由ない生活は保障されている。


それなのに、イリノイ州議員を経て


大統領に立候補した。



アフリカンアメリカンのアメリカ大統領ほど


危険が伴う仕事はないと思う。


自分のすべてを捨ててでも


アメリカのために戦うという意識がないと


勤まる仕事ではない。


JFKや、キング牧師が事件に巻き込まれたのは


ほんの数十年前である。



なぜ多くのアメリカ人が彼を選んだのか?


それは、頭の良さでも、完成された演説かれでもないと僕は思う。


神さまに、多くの恵みをうけたなら、


どんな恐怖が迫ろうとも、屈することなく


一人でも多くの人に、分け与えないといけない。


オバマさんは、そういう勇気と優しさがある。


だから、もちろん僕はオバマ大統領を支持している。


Jun








アメリカでは、交通機関が発達していないので


車を中心に利用せざる終えないが


僕は、実は電車がすき。


なぜなら、いつも好きな本が読めるから。


特に、ビジネス書はよく読むかな。


今、日本から取り寄せて読んでいる本は


大前研一氏の知的武装金言集。


大前氏は、知的武装の3種の神器こそ


ビジネスマンが生きていく上で


もっとも大切な能力であるといっている。


それは、語学と財務とITの能力である。


要は、英語とパソコンと会計が出来ること。


そういえば、僕の知り合いにも


この3つの神器を自由に使いこなしながら


人生をLife for funと言い楽しく生きている


友人がいる。


彼の本業は、ITコンサルタント。


でも、アメリカ留学をしてTOECを900点以上取り、


更に、今現在はアメリカ公認会計士(USCPA)の取得に


燃えている。


彼の生き方から、僕らは多くを学べるに違いない。


下記は、友人である永江氏のブログである。


http://nagaetaisuke.com

アメリカで、音楽3大メッカと言えば


ニューオーリンズのジャズ、


ナシュビルのカントリーミュージック、


そして、メンフィスのロック。


ここは、エルビスプレスリー街としても


とても、有名なところである。


だから、もちろん音楽を楽しみたい。


ただ、忘れてはいけないこと。


ここは、ロックだけではなく


リブでも、有名なんです。


そこで、お薦めのリブが食べれる店が


こちら、Rendezvoous。




アメリカ在住 「知的好奇心」を満たす教育 日記-lib 2



とても、食べやすく上品なリブを食べさせてくれました。



アメリカ在住 「知的好奇心」を満たす教育 日記-Lib

Life for fun!!!!!!!!


アメリカ在住 「知的好奇心」を満たす教育 日記-sky


Freewayで、メンフィスに向かう途中


友達に運転して貰ったので


暇だった。


さから、車のサンルーフを開けて


空を見た。


青空だった。


とっても、綺麗だったので


写真を撮った。


僕らの日常は、意外と気が付いていないだけで


本当に、美しいこと、すばらしいこと、


素敵なことが、多くあると思う。


でも、いつも何かに悩んでいたり


考えていたりして、それらを見逃していることが多い。


大切なことは、今、この瞬間を生きること。


明日を心配したり、昨日を悔やんだりせず


今に集中して生きる。


そうすれば、多くの素敵なことに気が付く。


そして、人生が楽しくなる。


これが 僕のモットー、Life for Funである。





今年1月からオバマ大統領が就任される。


アフリカンアメリカン初の大統領である。


僕は、メンフィスにある


キング牧師が事件に巻き込まれた


Lorraine Hotelを見てきた。


今は、改造されていて博物館になっていた。


http://www.civilrightsmuseum.org/home.htm


やはり、オバマ大統領は


アメリカンドリームそのものだと思う。


夢を絶対に諦めなかった


キング牧師や、JFKなど多くの人の勇気のもと


それが、実現していることを


僕たちは忘れてはいけないと思う。




アメリカ在住 「知的好奇心」を満たす教育 日記-Hotel

僕のモットーは何か?と考えると


やっぱり、Life for Funだと思う。


つまり、楽しむこと。


勉強も、仕事も、そして遊びも楽しむ。


僕は、苦しいことも辛いことも


嫌なことも、逃げないようにしている。


なぜなら、その先にはFunがあるから。


去年、講演に行ってときに話を聴いた


パウエル元長官や、ジュリアーニ元NY市長も


大切なことは、Funだと言っていた。


だから、Funを目指すことは、人生において


最も大切なことの一つだと思って


まず、間違いないと思う。


写真は、新年に遊びに行った


ロックのメッカ メンフィスの有名なBBキングで


腰フリダンスコンテストに参加したときの


写真である。


少し恥ずかしいが、やはりLife for Fun!!



アメリカ在住 「知的好奇心」を満たす教育 日記-BBKing

Jun



僕は、ずっとアメリカに住むのが夢でした。


だから、大学生の時から


10年後にアメリカに住むためにはどうすればいいかを


ずっと考えていました。


だから、1年間、睡眠時間以外は勉強してきて


奇跡的に受かった、教師の仕事も4年でやめました。


それは、教師になる前から、すでに決まっていました。


その後、大学院に進みました。


この街では、本当に多くの素敵な人に出会い


多くの素敵な人がいる、今の会社に就職しました。


グリーンカードの申請をしました。


アメリカの就職は、そう簡単ではありません。


特に、ビザが大変なんですね。


グリーンカードの申請は、普通2-5年以上掛かるといわれています。


でも、奇跡が起こりました。


12/30/08にWelcome to the United States of Americaという手紙を手にしました。


それは、グリーンカードの送り状でした。


申請をしてから、1年かかりませんでした。


みんなのおかげで、


神さまのおけげで、


多くの奇跡が、起こっています。


だから、夢を絶対に、諦めないでください。


Everything is Possible in God!


Jun


僕は、夢なんて大嫌い。


なぜなら、なんとなく夢と言っているだけで


かっこいいし、ハッピーになってしまうから。


でも、そんなもの実は、かっこよくもなんともない。


つまり、夢ということばに酔っていないで


それを本気で取らないといけないと思う。


つまり、夢ではなく、目的にすることが大切だと思う。


例えば、3年後に1億稼ぐ。


何で、稼ぐのか。


投資、起業、株、宝くじ、スロット、ラスベガス、、、


そのために、軍資金はいくらいるのか?


なら、どこで、どんな仕事をするのか?


いつまでに、いくらいるのか?


なら、それなら今日何をするのかが見えてくる。


それは、辛くて激しい道のりだと思う。


でも、その先にはやっぱり夢のような日々があると思う。


だから、誰に反対されようが


誰に、ばかだと思われようが


そんなこと、どうでもいいと思う。


そこで、辞めたらそれで終わり。


たった1度の人生、本当にそれでいいのか?


だから、実はみんなの夢が叶うように


心から、祈っています。


もし、お時間が許すなら、K.J.深谷さん著書


7つの物語にあるマイレガシー読んでみてください。


http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4828414533/ref=sib_dp_pt#reader-link


たぶん、夢が叶うと思います。


Jun