Kさんが複数のバンドギターをやっている

のですが、そのうちの一つのバンドの

メンバーであり、私と仲良くしてくれてる

Hさん。


その人が体調崩して入院してるとKさんから

教えてもらい、先日お見舞い花束に行って

きました。


「Aちゃんてさあ、Kのこと好きでしょ?」


と、いきなり言われてしまいました(笑)。


「Kさんには言わないでね。今の友達の

ままでいいんだから(^^;;」


「Kは気づいてるのかなあ」


「うーん、うっすら気づかれてるかも。

なんか避けられてるような気がしなくも

ないし」


「そっかー、私は今の彼女を離婚させて

一緒になったからね」


「えっ⁈」

(Hさんは中性的な人なので、女性じゃなくて

男性の方が好きだと思っていたのです)


「なによー、僕だって男の時があるんだ

からね。で、Aちゃんはこの先どうしたい

の?」


「どうもしたくないよ。好きと言って

変に嫌われたら避けられたくないから、

今の友達のままでいいよ。ファンみたいな

感じでね」


「Kのこと、好きな人多いからなあ。

ファンは多いよ!」


「いいよ、それでも。それ以上望まない。

よかった、Hさんとこうして話ができた

だけでもスッとした」



と言ってこの話は終わりにしたのですが、

そっか、Hさんには気づかれてたか(^^;;

わかりやすいのですね、きっと(笑)。