Tさんと焼肉ランチデート❤️して

きました〜ドキドキ


待ち合わせ場所が、私が住む地域の

最寄り駅の隣駅…。


Tさんが先に到着しているのが遠くから

わかったので、慌てて走りながらTさんに

近づきます。クールビズできれいに全身を

まとめているTさん。


うーん、これで◯代だもんね…。素敵…ラブ

(でもTさんには言いません)



駅からほんの数秒、と言ってもいいくらい、

あっという間に入ったお店は鰻屋さん

でした。


「土用の丑の日にはまだ早いけど、

どうかな、と思って(^^) 」


奥に通されて、個室みたいなお席でした。


「今日はね、ちょうどメインバンクの銀行に

貸し金庫や資産の相談をしたかったから、

こっちに来ることになってたんで、それで

Aちゃんとお昼一緒に食べられるかなー?、

と思ってね(^^) 」


Tさんのこのセリフを聞いただけでも

Tさんのセレブ感を感じざるを得ない状況

ですびっくり

(Tさん、絶対パパ活向きだよ…。)


その後も仕事の話とか、今後の出張の

予定とか、次から次へと話すTさん。


それに対して相槌打ったり、質問したりする

私なのでした。


で、その後いきなり沈黙になり、Tさんが

私の顔を見ながらため息をつきました。


「ダメだ、Aちゃんの顔を見ると、

どうしても抱きたくなってしまうよ…。」


「別によかったのに」


「ダメだよ、Aちゃんとはカラダだけの

お付き合いじゃなくて、フツーにこうして

一緒に食事できる、特別な関係だという

ことをAちゃんにわかってもらわなきゃ。

でも、今自分を抑えるのが精一杯だよ。

こんな個室みたいな席にしなきゃよかった

なあ。あと、その服! 胸元を強調し過ぎ

だよ!(ㆀ˘・з・˘) 」


「Tさんに会うからちょっと意識

しちゃったてへぺろ


「体の具合はどうなの?」


「秋にまた検査だけど、多分大丈夫だと

思うよ。この間の検査も引っかからなかった

し」


「じゃあ、来月、夜にデートしてくれる?」


「うん、いいよびっくりマーク爆笑



ということで、その後一緒にお食事し、

別々に帰ったのでした。


Tさんと別れる前、耳元で


「Tさんのうなぎ食べたかったなあドキドキ


と、ささやいてしまいましたてへぺろ



「あの後、抑えるのが大変だったよ!ムキー


と、また怒られてしまいましたてへぺろ


アホカップルでスミマセン^^;