で、そのナッチャン、いつもと違い、
なんとなくRさんを避けてる感じだった
ので、小声で
「Rさんとケンカでもしたの![]()
」
と、聞いてみました。
「わかる? Rがいい加減なのは昔から
わかっていたけど、改めていい加減さに
ほとほと愛想が尽きてきたところ…。
まあ、マンネリというか倦怠期かな…。
そっちはどうなの?Kさんとは何か
あった?(^^) 」
と、逆に聞かれてしまいました(笑)。
なのでこの間、Kさんの節目の誕生日に
プレゼント
をあげたことと、その翌月に
2人で食事に行った話をしました。
「でも、私、オバさん
、と言われて
しまったからなあ…(-_-;) 」
「えー⁈ Aちゃんのこと、昔あんなに
セクシーさん呼ばわりしてたくせにねー!」
と、小声で私を弁護してくれてたのに。
地獄耳のRさんに聞こえたのか、離れた
場所から、
「そうだぞ! Aちゃんのことすごく
セクシーさん呼ばわりしてたぞ!」
と、ステージ上のマイク使ってかなりの
大声で言ってくれちゃうRさん…。
Kさんは、
「お前、ふざけんなよ!」
と、Rさんに怒ってました。
あとでRさんとKさんの3人になった時に、
「ナッチャンのことは大事にしてよね」
と、ポツリとRさんに言ってしまいました。
「わかってるよ! 明日、わざわざ新鮮な
寿司食いに、わざわざ電車で遠出する
くらい手間かけてデートするんだから!」
「へえ、珍しい。車で行かないんだ?」
「そしたらナツと一緒に酒飲めないだろ?
2人で一緒に酔っ払いたいんだから」
というRさんの発言になんとなくホッと
してしまい、その時食べてたポテトの
一本を、なにげなくKさんの口元に差し
出してみましたら、なにげなく口で
くわえて食べてくれました。
いつも絶対、なにかしらからかってくる
Rさんは、その時あえて何も言わず、私も
Kさんもあえて黙ったままでした。
不思議な空気感(笑)。