あれからKさんとの待ち合わせの
コンビニに向かいます。
服は、外が暖かいのでオシャレな
カットソーにジーンズ。近所で待ち合わせ
だから気合い入れたら変ですよね
胸が目立っちゃうけど、ウエストポーチを
肩から斜め掛けにします。
すごく緊張してきたのでイヤホンで音楽を
聴きながら歩き出します。
いつものウォーキングの道が、いつもの
道と違って見えます
コンビニの前には、ちょうど腰掛けられる
スペースがあったので、そこに座って下を
向いて待ってました。聴いてる音楽が頭に
入ってこないです
ずっと下を向いて待ってましたが、急に
目の前に大きな影ができたので、顔を
上げると、Kさんが乗る車
が着いた
ところでした。(黒のバンなのです)
私が近づくと、後部座席側のスライド
ドアが開いて、
「乗りなよ」
というKさんのぶっきらぼうな声が
聞こえます![]()
(あれ、機嫌悪い![]()
というか、
手渡しでバイバイ
じゃないの
)
私が驚いて言葉に詰まっていると、
「時間ない? 一緒にお茶しようかと
思ったんだけど…。」
(えーー⁈(≧∀≦) )
「あ、大丈夫大丈夫
時間あるよ」
と言いながら慌てて車に乗りました。
続く。