その声に振り向くと、Kさんと私が同じ

部署だった時の係長なのでした。


(よりによって見られたくない相手に

見られたような…あせる


「Kさん、ごめん…。」


と、思わず小声で呟きます。


「いや、彼なら大丈夫でしょ」


Kさんがさりげなく係長に視線をやると、


「はいはい、何も言いませんし、何も

見てません^^;」


と言い出す係長(笑)。なにか無言の

圧力があったような(^^;;


そのやり取りで私はすっかり冷静になって

しまい、


「じゃあ、そろそろ失礼するね」


「あ、うん、じゃあまたね(^^)/

チョコ、ありがとう」


と言って別れたのでした。



やっぱり、Kさんの勤務地はまずかった

なあ…あせる