今日は

ドキドキバレンタインラブラブ
ですねラブ

私が住む地域は暖かく過ごせましたが、
バレンタインデートなさってる方も過ごし
やすかったでしょうかニコニコ

今日はバレンタインチョコで、Kさんのお誕生日
でもあるのです。
が、
今年に入ってからKさんと一切連絡を取って
ませんてへぺろ なのでおめでとうメールメール
することもなく、ストレスフリーに過ごして
います(^^)v


Tさんとは金曜日の朝、会いました(^^;;
毎朝車通勤車で私が住む地域の近くを通って
いるとのことでしたので、立ち寄ってもらい
ました(^^;;

颯爽と、◯ンツで現れるTさん…びっくり
目立ちます…あせる

「今年のチョコチョコと、去年あげるはずだった
誕生日プレゼントプレゼントです」

「ありがとう^ ^    今年も楽しみにしてたよ。
誕生日プレゼントはアレだよね、スキンケア
製品だよね^ ^    助かる、ちょうど買わないと
いけないところだったんだ^ ^
で、なんで別れよう、ってことになった
のかな?」

と、急に怖い顔になるTさん。
恥ずかしながらも自分の持病について話し
ます。言葉を選びながらポツリポツリと。
いつも早口な私にしては珍しいくらい
ゆっくりと。

黙って聞いていたTさん、

「はー!」

と、吐き捨てるようなため息をつき、

「あのねえ! 確かにAちゃんを抱きたい、
と言いましたけど、抱けなくなったからって
はい、さよなら、なんてできるわけない
でしょう⁈    僕はそこまでカラダ目当てじゃ
ないよ! ましてや昔から知ってる
Aちゃんのことをそんなに粗末にするわけ
ないでしょう⁈    むしろショックだ、そんな
ふうに思われてたのが。」

「だって、私達W不倫だしやっぱり肉体
関係がないと楽しくないかな、と思って。
それにTさんを喜ばせられないだろうから
このままお別れした方がいいと思って。」

「あのねえ! プラトニックだっていい
でしょう⁈、別に。一緒にご飯食べて色々な
こと話す関係だっていいでしょ?」

「それじゃあTさんが満足できないかなあ、
と思って。」

「そりゃあ、若かったらそういうふうに
思ったかもしれないけど、僕もいつまでも
そんなにガツガツしてるわけでもないので。
(^^;;    まあ、いいや。今ここじゃそんなに
長話できないから一回、落ち着いて食事
しながら話し合いましょう! コロナが心配
だったら衛生管理がきちんとしている店を
知ってるし、限られた人しか入れない店も
知ってるし、会員制でその日に来た客を
きちっと管理している店も知ってる。
緊急事態が解除されたらデート
しましょう!」

と、まくしたてるように喋ると、

「はい、とりあえず僕からも」

と、くれました下矢印
「本当はチョコが好きなんでしょう?^ ^」

と、微笑むTさん。

とりあえずまたね、と別れた後その日一日は
たくさんメールをくれました。
そして何度か泣きそうになりました。