「あいつさあ、仕事ではエリートだけど、
男としてはガキだから色々戸惑うことも
あるかもしれないけど、許してやって」

許すもなにも、Kさんのことがよく
わからなくて…。

「あいつ、Aちゃんに初めて会った時に
相当、衝撃的だったらしくてさあ。
『本当にセクシーだよ!』って言ってたし、
『ライブに誘ったけど、また断られた…』
ってよく愚痴ってたんだぜ」

嫌われてなければいいわ。

「むしろAちゃんのこと好きなんだけど、
既婚者の自分が持つべきでない感情を認め
られないんだろうな、きっと。でも、
好きな気持ちは抑えられなくて…。だから
あいつはガキなんだよ」

「さっき、Kさんが『Aちゃんの雰囲気が
変わったと思わない⁈』って言うから、
夏が終わるし少し秋っぽい服にしたんじゃ
ない?、って言っておいたから(^^)」


と、Rさんの彼女のナッチャンにまで
言われてしまう始末…あせる


「ま、あいつがこの先どう出るか
わからないけど、変わらず自信を持て」


その後彼らと別れ、家に着いた頃、
Kさんから、

メール「暑い中来てくれてありがとう。少し
元気そうなのでホッとした。また
来てね」

というLINEメール。



Rさんの話やKさんの言動を振り返り
ますと、お互いにはっきりしない、ただ
ドキドキドキドキするだけの恋を続けることになる
のかしら、と思います。ま、それはそれで
アリなのかな!? 心臓には悪そうですが
(笑)。